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美を追求するフードスタイリスト マロンさん

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美を追求するフードスタイリスト マロンさん

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美を追求するフードスタイリスト マロンさん

美を追求するフードスタイリスト マロンさん

マロンさん

長崎県生まれ、佐賀県出身。
大阪あべの辻調理師専門学校を首席で卒業し、料理研究家、インテリアスタイリストのアシスタントを経験後、1983年に日本でのフードスタイリスト第1号として独立。雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、新聞、広告、イベント、講演会など、あらゆるメディアを通して美味しい料理、料理の楽しさを提案し、第一線で活躍し続けている。2004年からは、今までの経験を生かし、調理器具の開発にも取り組み、現在発売中の「マロン ポットパン」が人気を集めるなど、レストランのシェフでも、料理研究家でもない、食のエンターテイナーとしてダイナミックに躍進中。著書に「飛田和緒&マロンのボルドーワイン×料理BOOK」(共著/オレンジページ)、「マロンの弁当男子!」(PHP研究所)、「板井典夫の料理を楽しくする100の道具、100のレシピ」(角川SSコミュニケーションズ)など多数。 ≫ マロンさん 公式サイトはこちら

美しいものをみて育った

マロンさんはとてもお肌がきれいですが、やはり食の仕事をされているから食べものにはこだわりをおもちで?

特別なことは何もしていないの。強いて言えば、季節ならではの旬の食べ物をいただくことや自分が食べたい物を本能に従って食べるように心がけていること。手の込んだお料理をしなくても、それだけで体のバランスは取れるもの。あと何を食べるか飲むかも大切だけど、誰と一緒に飲んで食べるか?という時間の過ごし方も大切よね。

マロンさんは小さな頃からお料理することがお好きでした?

食の道へ進むのを選択したのは高校を卒業する頃でした。もっと小さな頃は、とにかくキレイなものが好きで、母の鏡台で化粧道具をこっそり使ってみたり(笑)。どちらかというと女の子と遊ぶほうが好きでした。祖母が駄菓子屋を営んでいたので、いろんな人が出入りして、そこから子供なりに学んだことも多かった。新製品のパッケージとか、きれいに陳列された商品を眺めるのが大好き!手先が器用でしたから、学校で雑巾を縫う授業なんて女子よりもきれいに仕上げていましたよ(笑)。

やはり今のお仕事にいかされている片鱗が、その頃からおありでしたね。幼児期に習い事は何かされていましたか?

ピアノ、そろばんを習っていました。でもね、習い事って先生との相性が大切でしょう?残念ながら、ピアノは1年くらいで辞めてしまいました。おもしろいと思えなかったのね。僕は自分のことを「先生」とは呼ばせないの。「先生」ではない立場から、影響を与えていきたいと思っています。子どもうちは、その子に合った習い事をすればいいのではないかしら。

5歳夏祭りでも典夫少年。パッツンと切った前髪が昭和30年代を象徴している。

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