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歌は世につれ、世は歌につれ?!
 
英語がわからなくても「ムードでOK」だったあの頃
今年も、街頭やFMラジオからやたらクリスマスソングを耳にしましたね。毎年のことなのに、私は英語で歌っているクリスマスソングを聴くと、なぜかつど新鮮な気持ちになり、心がつい躍るのです。
そう、ママになる前は、忘年会やカラオケで競い合うかのようにクリスマスソングを歌いました。歌詞の意味なんてさっぱりわからなくても、歌唱力と発音次第でほれぼれ聞き入り、普段は「ただのオジさん」にしか見えない上司が「とても素敵なオジサマ」に見えたこともあったような…。
そんな若かりし頃が歌とともに懐かしく思い出されます。
具体的な目標が大切!
そんな頃、「英語の歌をかっこよく歌いたい」という理由で英会話教室に行き、さらには留学してしまう人たちも周囲にいました。正直、「理由はそれだけ!?」と思いましたとも!
けれど、「英語の歌をかっこよく歌う」…今ならその目標を不思議に思ったりしないのです。単純でもいい…具体的でかつ手の届きそうな目標の方が、達成感があるのかもしれない、と思うようになりました。
というのも、私は中学に入る前から英語を習い始めていました。初めて覚えた英語の歌は「10人のインディアン」。この歌が歌えるだけでもちょっと得意気でした。が、それ以上には発展しなかったのです。
つまりは、英語でなにがしたいかという目標が大事なのでは、と今になって思ったりします。何かしらの目標を持って英語を学び続けていたら…もしかして、「私にも今頃、黒い目でなく青い目をした息子がいたかも?」なんて…。
そして幼児が英語の歌を合唱する時代に
さて時代は変わりました。オジさんのクリスマスソング、なんて季節ものではなく、近頃では、私が幼稚園の頃に日本語で歌っていた「きらきら星」「むすんでひらいて」「おもちゃのちゃちゃちゃ」…その他にも多くの歌を、幼児たちは英会話教室で教わります。市販されている英語の絵本や歌本は山ほどありますし。この変わりよう、驚くばかりです。
そんなこどもたちとママとが一緒に歌うためには、まず自分が覚えて教えるぐらいにならないといけない!? 最近活躍していなかった脳みそをフル稼働しないと、子供の柔軟な吸収力についていけないかも…。「ムードが伝わればいいや」で歌っていて、そのうち英語の発音を注意されたりするのかな? 
そんなこんなも、子どもとなら楽しいかもしれませんね。
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次回予告!

文月悠光さん

次回は、詩人の文月悠光さんが登場。紡ぎ出す言葉の隅々まで血が通い、時に香り立つように。人の呼吸や足音までが聞こえてきそうな瑞々しい感性の作品。弱冠26歳の若き詩人に、子ども時代のこと、詩がうみだされてきた背景をじっくりお聞きしました。2月16日発売の新刊エッセイ「臆病な詩人、街へ出る。」も好評発売中。どうぞお楽しみに!

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