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お笑い芸人 篠宮暁さんサッカー少年の頃はJリーガーを夢見たことも。
チャンスは3度来るはずが今6回目!サッカー少年の頃はJリーガーを夢見たことも。

高校2年でお笑いの世界へ入るとは早い決断でしたね。迷いは全然なく?

最初は吉本へ入ろうと思って電話をしたら「もう募集は終わっています。1年待ってください」と言われまして。1年待ってられへんなぁ…ということで、松竹でいいかと(笑)。いやらしい考えですが、高校生のうちにお笑いやってたらテレビに出やすいかなと。何の裏付けもなく安易な考えですが、こうなるんじゃないかなと思うことに行動してしまう。吉本には当時、リアルキッズという中学生のお笑いコンビがいましたが、そこと被ることもなく。高校生として目新しく見てもらえて。養成所に入ってからお笑いコンビとして相棒と組んで、養成所は通いながら高校は卒業しました。

16歳で芸能界入りして21年、長いですね。一番の思い出はなんでしたか?

高校生で始めたのが物珍しいこともあり、大阪でテレビに出るのは早く、下積みが意外となくて、ご飯食べられるのが結構早かったんです。23歳で東京に出てきて、24歳で仕事がゼロになるんですけど。そこから29歳まで仕事なしの時期が続きました。バイトを18.19の頃にしていればともかくも、24.25で始めるバイトは結構きつかった。レンタルビデオ店、定食屋、コンビニ、ホテルの配膳…なんでもやりました。で、29でまたご飯食べられるようになったのですが、そこが一番の思い出ですね。

生活するにはお金が必要ですもんね。展開が変わったのは何があったのでしょうか?

「M1グランプリ」がない時で、2012年の暮れに「THE MANZAI」という大会で決勝出場して潮目がゴロっと変わりました。巷では広く知られている話ですが、どんなお笑い芸人でも大小にかかわらず3回チャンスが来る。僕は何もない5年間の前に2回チャンスがきて消費していたので、ラスト1回残っている!ということで、もうちょっとやってみようかなと。でも今振り返ると、今回のこの漢字ドリルの話は、6回目くらいのチャンスです。

倍に増えているわけですね(笑)。運もあるでしょうけれど、何かもってますね。コンビ組んでいるお相手ともずっと仲良く二人三脚で?

もっていると思わないとやっていられなかったんです。仕事ゼロの5年は相当きつかったので。誰かに何か言ってもらえるわけではなく、自分で何かあるやろって思い続けてきました。相方もバイトで生活凌いでいた頃は同じでした。コンビが長続きする秘訣は、うーん。ずっと一緒にいるので嫌いなところは数えきれないほど目に付きますが、ここスゴイな!というところがあるかないかでしょうね。僕の場合、相方の頬を思いきりビンタする芸が若手の2年目くらいからあって、20年間延べ1万発くらい引っ叩いている。痛いけれど絶対ウケる。僕が逆だったら、「そろそろやめてくれへん?」と言うと思いますが、相方はそこに関しての文句は絶対言わへんのです。笑いにつながるネタに関しては文句を言われたことがないんです。

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次回予告!

元日本代表プロサッカー選手 中澤佑二さん

次回は、元日本代表プロサッカー選手の中澤佑二さんが登場。2019年1月に現役引退をするまで約30年間、2度も日本代表として選出され、ディフェンダーとして活躍。プロを目指した時から日々の練習を重ねるだけでなく、体のために食生活を変えることを意識してきた中澤選手。その知識と実践法を詰め込んだ一冊は心身を強くすることに貢献。ボンバー式「食トレ」についてじっくりお聞きしました。どうぞお楽しみに!

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