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鈴木きよみさん

鈴木 きよみ(すずき きよみ)

足うら研究家/有限会社オフィスキヨミ代表取締役「癒しと温かな手の学校」校長/「鈴木きよみクリニカルサロン」メインセラピスト/「サロンアンピール」監修 東京・自由が丘の地で27年にわたり、延べ30万人以上の足を診てきた臨床経験豊富なセラピスト。臨床のなかで培ってきた経験をベースに「クリニカルゾーンセラピー」として、ほかにはない独自の理論と技術を確立。現場でのセラピーを中心に活動を行いながら、各企業でのセミナーやカルチャースクールでの講師、TVや雑誌など幅広い分野で活躍中。『下半身がミルミルやせるゾーンセラピー』(PHP研究所)、『「めん棒ゾーンセラピー」ですぐやせっ!』(学習研究社)、『足裏押すだけ!指圧棒セラピー』(学研パブリッシング)、『3分で愛情たっぷりベビーマッサージ』(学研プラス)ほか著書多数。 »  鈴木 きよみ 公式サイトはこちら

母を早くに亡くした病弱な子ども時代。

足裏にたくさんツボがあるのは知っていたつもりでしたが、子どもの足裏に着目したご著書拝読してますます刺激を受けました。きよみ先生が足裏を研究されるきっかけになったのはいつ頃なのでしょう?

私、子どもの頃は病弱で高校1年生を2回やっていますし、二人子どもがおりますが、流産を何度か繰り返しました。今も持病に心臓疾患があります。私の母は急性心不全で35歳の時に突然死。そのため私も母と同じ位の年齢まで生きられるかどうか…と。体育の授業はいつも見学でした。下に弟が2人いますが、母が亡くなった当時、末っ子はまだ5歳で母親代わりも務めました。そのうちに主人と出会い、健康になりたい、子どもを授かりたいと自分で勉強を始めたのが足裏を研究するきっかけでした。

今は元気いっぱいでパワーが溢れていますが、健康法を研究されて足裏にたどり着いたのですか?

たくさんの医学があるなかで、たまたま出会ったのが足裏でした。足裏の健康法が日本にまだ入ってきたばかりで、文献を探しに大きな書店に行っても3冊しかなかった時代です。アロマがやっと出始めた代替療法が認知される前の段階です。鍼灸は「点」ですが1ミリ違ってもツボに入りにくい。反射療法は「面」からのアプローチのために効果が上がりやすく、お客様自身のメンテナンスも実践していただきやすいものだと感じ、臨床現場に取り入れるきっかけとなったのです。

自由が丘のサロンは今年で開業28年ですが、一か所で長く足裏を研究されているのは他にないのでは?

当初はフェイシャルエステサロンを経営していました。どんなにキレイにするための施術をしても、対処療法でしかない。体質を根本的に変えなくては…という結論に至り、足裏をサロンで試すことで体質改善につながりました。アトピー、冷え性、便秘などバブルの終わりごろから不定愁訴を抱える人が多くなりました。足裏の勉強は、香港、ドイツ、フランス…と各国へ渡り学びました。でも解剖生理学的に日本人と西洋人は大きく異なり、例えば血管の太い西洋人はソフトな施術を好み、血管の細い日本人は圧をかけた施術を好むなど、お客様に合わせて施術を変える必要があると気づきました。また、東洋は苦いもの痛いものが効くと思われていますが、西洋は香りのよい心地よいものを好みます。

そういう各国の文化的な背景があってこそ、日本独自のリフレクソロジーが誕生したわけですね。

今でこそ海外からもお客様がいらしてますが、28年前は看板も出せず広告も打てずに口コミだけでした。すべての人のトラブルに届くものを作ろうと、現場で実践しながら分析できたのはありがたかったし、様々な体質の方にお応えするためには、足裏反射療法に加えてデトックスや骨格の調整などの療法も必要だと気づきました。施術させて頂く方のトラブルに向き合って改良を重ねてきた結果、現在は6つの療法を融合した「自由が丘で生まれたセラピー」となりました。

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