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新生児医療改善のため活動する小児科医 加部一彦さん

新生児医療改善のため活動する小児科医 加部一彦さん

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新生児医療改善のため活動する小児科医 加部一彦さん

加部一彦 (かべ かずひこ)さん

1984年日本大学医学部卒。同年4月より済生会中央病院に小児科研修医として勤務。1986年4月、東京女子医大小児科に入局。1987年1月より東京女子医大母子総合医療センター新生児部門に助手として勤務。'89~'94国保旭中央病院新生児医療センター(千葉県旭市)を経て、'94年7月より恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター愛育病院に勤務。'96年4月、同院新生児集中治療室開設に伴い、新生児科部長を拝命、現在に至る。 '05年3月より東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医療管理政策学専攻医療管理学コース終了。'06年9月東京大学医療政策人材養成講座(第2期)終了。 » 愛育病院ホームページ    » Twitter

開業医の厳格な父のもと落ち着きのない幼少期を過ごす。

お久しぶりです。10年以上前にお仕事ご一緒したことがございましたがお変わりございませんね。今日は小児科医の中でも産まれたての新生児の専門家でいらっしゃる加部先生に、この道を選択されるまでの道のりと、ご自身の子育てについていろいろお聞かせ頂きます。まず、先生はどんな幼少期を過ごされましたか?

埼玉県鴻巣市出身なのですが、周囲はのどかな田園風景のひろがる中、町中の空き地や野原が遊び場でしたね。僕自身は小学生の頃、今で言う所の「多動児」で、落ち着きがなくてひとの話を全然聞いていないとよく言われていました。次々関心が移るので一つのことに集中していられないんですよ。じっと座っていることも苦痛でしたね(笑)。

昔はそういう男児必ずクラスに何人かいましたよね。そういう加部先生をご両親はどんなふうに育てられたんでしょう?

父は開業医をしておりまして、いわゆる「昭和の父」で寺内貫太郎風。(※石屋職人の無口な亭主関白役を音楽家の小林亜星が当時演じてヒットしたドラマでの役柄名)「誰のおかげで飯を食えているんだ!」とよく怒鳴られました。それが嫌で嫌で仕方なかった。勉強はあまりできなかったですね…それまた、父親の怒りをかって…。

おもしろいです。やっぱり医師の道を選ぶにはまず勉強ができないとダメですもんね。

中2のある日、数学の授業を受けている時に突然、「なぁんだ、こんな事か」って目覚めたんです。その時のことは今でもよく覚えています。それ以降は成績もあがりましたね…。高校は県立の男子校でかなり自由、でも硬派。制服廃止したのに夏のプールでは僕らの入学する前の年まで赤フン着用必須だったりね。自主ゼミも多数あっていろんな部屋に顔を出せたし、音楽、美術、書道の芸術系でクラス分けされたり…今では考えられませんね。宇宙へロケットを飛ばすのが夢でした。高2の頃、鉄道で全国各地を貧乏旅行したり、たくさん好きなことを経験しました。そんな高校時代、僕は親父とはまったく口をきかなかった。

今も小児科医というお立場でありながらいろんなプロジェクトに参加されて自由に発言される加部先生のルーツはそこにありましたか!(笑)

高校3年間はそんなわけで毎日が楽しく過ぎていったので高校4年生、つまり大学受験のための予備校生活を駿台で過ごしました。予備校ですら受験があって、クラス分けもされるという現実を初めて知ったんですね。運よく理科系コースにギリギリ紛れ込んだという始末でした。

新生児医療フロンティアな時代、寝食忘れて働いていた。(1986年当時)

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