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双子のユニット和楽器奏者 AUNさん

双子のユニット和楽器奏者 AUNさん

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双子のユニット和楽器奏者 AUNさん

双子のユニット和楽器奏者 AUNさん

AUN(あうん)さん

日本の伝統と今を伝える双子の和楽器奏者、井上良平と井上公平の双子ユニット。
2001年にデビュー。多数の海外公演を経て、2006年日本文化継承を伝える活動をニューヨークにも広げ、1年半ほどNYでの活動を行いマンハッタンでのライブ活動や、全米各地のフェスティバルへ参加。 その年には外務省に招聘され南米ガテマラ、コスタリカ、コロンビア・ツアーも成功させた。
そのような活動が認められ、06年国土交通省「ビジットジャパン・キャンペーン」をプロデュース。そのテーマソングを作曲、演奏も行い、日本の伝統と今を伝える双子の和楽器奏者、AUNの良平公平は、日本が世界に発信する新しい形として注目を集めている。2008年には、いままでにないジブリの魅力を存分に発揮した和楽器だけのアルバム「和楽器でジブリ」を発売し好評を得ている。また森林保護を推進する環境保護プロジェクト「株式会社ハートツリー」と協力して、日本各地に里山を再生しようという企画があり、今回は長野県上田市にある長野大学と提携し、学校敷地内に「AUN長野大学恵みの森」を作る。CDの売り上げの一部を寄付し、人々が集まれる里山を再生します。また2010年2月に、AUN J-クラシック・オーケストラとしての第二弾アルバム「桜-SAKURA-」をリリース。この桜のアルバムも奈良吉野の桜の保全のために売り上げの一部を寄付する環境への取り組みも積極的に行われている。いま、「和楽器の再発見」をテーマに、大人から子供までも魅了する彼らのパフォーマンスからは到底目が離せない。 ≫ AUNさん 公式ページはこちら

大家族で育ち、兄姉もアーティストの道へ

双子でアーティストの方にお会いするのは初めてです。お二人とても仲がよろしいんですね。ごきょうだいは他にいらっしゃるのですか?

9歳上の兄、4歳上の姉、2歳上の兄、そして末っ子が僕ら双子の5人きょうだいで育ちました。きょうだいは皆、音楽やったり絵を描いたりで今、プロとして生きています。長男は藝大でパーカッションを専攻してから和太鼓に目覚め、時勝矢一郎(じしょうや・いちろ)という芸名でソロ活動しています。長女はフルート奏者でしたが兄の影響を受けて「しの笛」奏者となり、井上真実としてアルバムを何枚も出しています。
次男は井上信太として京都で現代美術のアーティストです。
父は紡績会社に勤める普通のサラリーマンでしたが、音楽が好きで教会でオルガンを弾いていました。母はピアノの先生でしたから、僕らも一番最初に出会った楽器はピアノ。でも皆と同じなのが嫌で、中2くらいからバンドを始めて僕(公平)はギター、良平はベースを演奏していたので「これで食っていきたい!」と思っていました。

お二人とも早くから自立を考えるなんて大人っぽかったですね。
ギターやベースから和楽器に魅了されるようになったのは何がきっかけで?

一番上の兄が「鬼太鼓座(おんでこざ)」という和太鼓のグループにいたので、初めて観に行った高3の時に、すごい!これだ!と衝撃が走ったのがきっかけでした。

双子は私の周りにも何組かいますが、いっつも一緒の仲良しか、背を向け合うかの両極端のようで。あまりにも似ていて、お互いがもう一人の自分というように捉えているのでしょうか?双子ならではのエピソードはありますか?

僕らは幼少期から高校まで同じ学校で過ごしましたし、今まで41年間一緒ですね。
今は僕(良平)は家庭をもっているので、公平とは別に暮らしていますが。
学生時代もずっと下の名前(良平・公平)で先生にも友達にも呼ばれていましたし、
良平の友達は公平も友達で、お互いの交友関係を広くもてました。双子で損したことなんて全然ないですね。上に兄貴もいましたから、町内ではとても有名でした(笑)。

さきほどのお話しに戻りますが、お兄さんのいた鬼太鼓座(おんでこざ)を観て衝撃を受けられて、それで18歳でカナダへ渡られたと?

ちょうど高3の冬休みはカルガリーオリンピック開催の時期で、そこで演奏の予定があるから荷物持ちとして付いてこいと兄に言われて、初めての海外ですし喜んで付いて行きました。カナダに出発直前に、何が原因か未だにわかりませんが鬼太鼓座(おんでこざ)の座員が5人くらい辞めてしまった。2週間後にはオリンピックで演奏が迫っている。それでカバン持ちのつもりでいった僕らに「あと2週間。お前ら特訓だ」と。わけのわからぬうちに猛練習で何とか演奏できるように。晴れ舞台に上がるのとデビューが同時。
上のきょうだい3人がそれぞれ藝大や女子大、美大と進んでいて、「ふたりが大学に行きたいなら、この家を売ってもいいんだぞ」と父は言ってくれましたが、高校卒業後はそれほど勉強したいと思わなかったので(笑)、音楽の道へ迷いなく進みました。

7歳の夏祭りにて左が良平、右が公平。近所でも有名な双子だった。

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