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現役芸大生のヴァイオリニスト 髙木凜々子さん

高木 凜々子(たかぎ りりこ)さん

3歳よりヴァイオリンを始める。小学生時代より数々のコンクールに出場し、受賞歴多数。2012年夏オーストリアで開催されたオスト・ヴェスト・ミュージックフェスト音楽祭主催ベートーヴェン国際コンクール第1位。2014年イタリアで開催された第1回ユーロアジア国際音楽コンクールin Italy第1位。2015年第1回ユーロアジア国際音楽コンクールin Tokyo 第1位 第9回ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール セミファイナリスト。現在 清水髙師氏に師事。東京藝術大学在学中。 »  高木 凜々子さん Twitterはこちら

楽譜からではなく、耳から聴いて覚えた音。

3歳からヴァイオリンを始めたとか。小さな頃から音楽家のご両親が演奏をされる姿を見てお育ちになったから、ヴァイオリンを弾くことは自然なことでしたか?

本物のヴァイオリンではなく真似ごとのような感じでした。自分では覚えていませんが、自分からヴァイオリンをやりたい!と言っていたそうです。小学校低学年の頃は、なんでこんなにやらされているんだろう?と先生に対して反発心がありましたが、この時期がなければ今の自分はありません。3歳から根気強く教えてくださった先生にとても感謝しています。

ヴァイオリニストのお母様(井上雅美さん)の影響は大きかったですか?

母は私を出産後すぐに仕事に戻り演奏活動を再開したので家で練習する姿を間近に見て育ちました。私は活動的な子どもだったそうです。座って弾くピアノは不向きで多少動きまわっても弾けるヴァイオリンなら向いているかも…と考えた両親が本物のヴァイオリンを与えてくれたのが3歳です。

お母様ではなく、別の先生について指導して頂いたのですね?

はい、そうです。小さな子どもをたくさん指導されていた先生でしたので、どこで子どもがつまずくかを把握されていらしたのですが、私は特につまずくことなくスムースに進めました。忙しくしていた母は、特に私の英才教育には熱心ではありませんでした(笑)。楽譜を読む教育はあまり受けず、耳から聴いて演奏できるような教育を受けました。実は小学3年生頃まで楽譜があまり読めませんでした。

すごい!耳コピーですね。楽譜読めなくても演奏ができるのは素晴らしいです。練習以外ではどんな音楽を聴いていましたか?

特に意識して特別な音楽は聴いていません。むしろ幼児番組の「みんなのうた」とか観て育ちました。その頃の祖母はオペラが好きで、無理やり見せられたりしていました。でもそれを観てから練習すると何だかうまくなっている気がして…影響大でした。

3歳の時、初めての発表会にて。

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