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「子どもは体を温めると頭がよくなる」著者 医学博士 川嶋朗さんNHK連続ドラマで主役を務めた。中学1年の川嶋少年を讃える当時の雑誌記事。
子役として活躍した少年時代。NHK連続ドラマで主役を務めた。中学1年の川嶋少年を讃える当時の雑誌記事。

川嶋先生が医師の道に進まれたきっかけは何でしたか?

僕は治らない病気を2つ持っています。そのうち一つがきっかけになりました。足の痛くない日は一度もなくて、物心ついた時から、ここ(片方の脛を指して)が痛かったのです。あらゆる病院を回りましたが、どこへ行っても原因も病名もわからなかった。誰も診断を下せない、ならば自分が医師になって解き明かそう、と。後になって、腫瘍があることがわかりましたが、手術をして切除しようとすると歩行が困難になるリスクもあるので、そのままにしています。実は病院が大嫌いなんですよ、今も(笑)。

病院嫌いのお医者さん(笑)。それにしても勉強面で優秀でないと医師にはなれないと思うのですが。何がお得意でしたか?

地理が大好きでした。飛行機に乗るとずっと地形を眺めています。それと、第一外国語の選択が英語ではなくフランス語でした。でもアメリカに留学をして、フランス語が通じなくて、英語を使うようになってずいぶん忘れてしまいました。小学校時代は特に勉強はしていませんでしたが、4年生頃に成績がよくなりましたね。必死に勉強するタイプではなく、なんとなく…という感じでした。

習い事は何をされていたのですか?

習い事というよりも、実は、劇団に入れられて子役としてドラマ出演をしていた時代がありました。親がそういう世界が好きで、僕の意思に関係なく入れられたのが小学校に上がった頃です。当時の民放のドラマは、学校を休ませて撮影するような時代でした。僕は常に辞めたくて、親にそう言うと「主役を務めたら辞めてもいい」と。それで、中学1年生の時にNHKの連続ドラマで主役を務め、約束通りそれを最後に引退しました(笑)。

とってもユニークな体験!セリフを覚えたり、現場での演技も勉強のうちでしたか?

立ち稽古をするとセリフは全部間違いなく覚えられる子役でした。今になってみると東大入るより難しい経験ができたこと、親に感謝はしています。でも当時は辞めたくて仕方なかった。中学では部活動もできませんでしたし、子役をやっていた7~8年間は他に習い事なんてできませんでしたから。

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