‘おもったこと’ カテゴリーのアーカイブ

またやってまいました

2006 年 11 月 22 日 水曜日

2006年11月21日(火)はれ

仕事パツパツで気持ちが焦り気味なアタシ。
夕方、お迎えに行くと先生から
「ギャングは何をやるにもマイペースで、今日は2度ほど叱られました」
と言われた。

やっぱりか…。
ギャングは、ホントーにマイペース。
アタシの首がガクッ、ポキッと折れてしまいそうになるほど。
家でも
「聞こえてるの? おか〜さんのお話わかる?」
と何度確認することか…。
それでもたいていの場合、ふら〜りふら〜りとしているので
「早く」を100回くらい言ってしまい、最後はミラクル爆弾(←書い
てる本人がよく分からない)を落とす、というパターンが多いのだ。

保育園でもか、、、と思うと落ち込む。
大丈夫なのか? あの人は。

ギャングは日曜日から鼻水が出始めたので今日は、お医者さんに寄って
帰る予定。
「お医者さんに行くから早くお支度してね。帰るよ」
と言ってもの〜ろのろ。

アタシのイライラ度は急上昇!
どうにか車に押し込み、お医者さんに行くと、普段はガラガラなのに
駐車場はいっぱい。
すごい混みようで、予想以上に診察時間がかかってしまった。

その後、マッハの勢いで家に帰り、せかせながらご飯を済ませ、普段
通り8時に布団へ。
問題はそこから。
絵本を読んで、電気を消して「おやすみ」と言ったのは良かったけれど、
その後、ぜんぜん寝ない!
眠りたいけど眠れないのではなく、歌を歌ったりふざけたりしている。

「ふざけてて寝ないのなら一緒には寝られないよ。
 おか〜さんは隣のお部屋に行くよ」

と警告したにもかかわらず、ず〜〜〜と歌って寝ない。

で、警告どおり
「では、隣の部屋に行きます」
と寝室を出たら、案の定、大泣き。

ギャングは、私と同じで暗い場所が苦手なので私が部屋を出るのと
同時に泣くだろうな、というのは分かっていたけれど。
寝る前に泣くと余計寝るのに時間がかかるというのも分かっている
けれど。

約束なので今回は通してみよう、と思った。

先生から「ギャングは、どうにかなると思っているところがある。
一度、痛い思いをしないと懲りない」と言われたこともあるけれど、
私の意志もわかるように示す必要があると思ったから。

ギャングは
「おか〜さん枕(腕枕)がないと眠れない」
「一人だと寂しくて眠れない」といろいろな理由を言っていた。

アタシもあれこれと話しをし、

結局
「一緒には寝ない。でも同じお部屋にはいてあげる」ということ
にして、ギャングが寝るまで洗濯物をたたみながら同じ部屋に。
クリスマスのCDをかけながら一緒にいたら、ギャングなりに寝る
気になったらしく、30分ほどかかったけれどおか〜さん枕ナシで
寝ることができた。

今日はこれで良かったと思うのだけれど、寝顔を見ると、かわいそ
うなことをしたなぁ、とついつい思ってしまう。

マイペースなのは決して悪いことではないのだけれど。
集団生活の中ではやっぱりそれは良いことではないなぁ、と思ったり。

でも、良くも悪くもそんなギャングをまるごと受け止められる、認め
られる人になりたいなぁ、とも思うのだけれど。

「叱らない子育て」という本のレビューを見る…。

指しゃぶり

2006 年 6 月 20 日 火曜日

2006年6月20日(火)くもり

最近、治まっていたギャングの指しゃぶりが復活しつつある( ̄〜 ̄;)
先生からは「いずれ治るものだし、ムリに止めさせたり怒ったりしなく
ていい」と言われているが、私としては少々気掛かり。

ギャングの話しによると、絵本であるらしい。
「ひつじさんは、ちゅぱちゅぱ指をしゃぶっていました」みたいなのが。
ホントかどうかは定かではないけれど、本当だとしたら(私的には)まだ
ちょっとカンベンしてほしい内容。
もうちょっと大きくなって、指しゃぶりの可能性が低くなってからにして
ほし〜。
この間、保育園であった歯科検診で「指しゃぶりは、歯並びが悪くなり、
それが虫歯になりやすい環境をつくるのでやめさせてください」って言わ
れたばかりじゃないか〜っ!

帰りの車の中でも、ちゅぱちゅぱしているギャング。
それを見て私は、先生からの注意を忘れたわけではないけれど
「お指、ちゅぱちゅぱは止めようよ〜。キタナイ手をちゅぱちゅぱしてた
らばい菌が入って病気になるよ〜。キタナイお手手なめなめの人とは、
おか〜さん、ねんねするのヤだな〜」と言ってしまった。
するとギャングは「ヤダ〜、た〜たん(=お母さん)とねんねしたい」と
泣き声になりながら指しゃぶりをやめた。
それを見て私はちょっとホッ。「うん。そういうふうに、なめなめしなけ
れば一緒にねんねできるよ♪」と言って、右手だけでハンドルを持ち、左
手でギャングと手をつなぎながら家へ向かった。

ギャングは、眠くなると指しゃぶりが始まる。
私は、それは仕方ないかな〜、と思っていた。
夜、ギャングと絵本を読んでいると、眠くなったギャングは親指を口元まで
持っていき、「はっ」としたようにすぐに手を下ろした。

「ギャング、車の中でおか〜さんが『お手手なめなめはヤだよ』って言った
からやめたの?」と聞くと、小さく「うん」と言って頷いた。

小さなギャングは、小さいなりにちゃんと私の話を理解していたのだ。
こんな小さなギャングにまたプレッシャーをかけてしまったんだな、と深く
深く反省(≧≦)

「ギャング、おか〜さんはね、キタナイお手手をなめなめするとばい菌も
一緒に食べちゃうし、病気になりやすくなるから良くないと思ったの(←歯
並びが悪くなると言っても分かりづらいと思ったので)。今は、お風呂にも
入ってお手手もキレイだから、なめなめしたかったらしても大丈夫だと思うよ」
と言った。
ギャングは、ちょっとほっとしたような顔をして「今は、お布団の中ではなめ
なめしてもいいの?」と聞いてきた。
「うん。キレイなお手手のときならいいよ」と言うと、左の親指を口に入れた。

歯並びが悪くなって、磨き残しが多くなり、虫歯ができやすくなるのは望まし
いことではない。そうならないような環境づくりも親のつとめ、とも思う。
でも、指しゃぶりをすることでギャングの心が落ち着くのなら、もうしばらく
はしていてもいいのかな? と思ったりもして。

指しゃぶりに限ったことではないけれど、一般的な常識と自分たちの置かれて
いる現状の間で、悩むことは多い。。。。

(more…)

ギャングはギャング♪

2006 年 5 月 1 日 月曜日

今日はメーデーで、保育園はお休み。保育園のお友達のYちゃん
(男の子)、Mちゃん(女の子)親子と隣の市にある公園に行った。
本日のスペシャルゲストは、なんと! ギャング(=息子)あこがれの
Sセンセイ! 
S先生の家は、公園のすぐ裏なので一緒に遊ぶ約束をしたのさ( ̄ー ̄)。

ギャングは一番のり。すぐにS先生が来た。なんと、ダンナさんも♪
お仕事がお昼からというので、その前に遊びに来てくれた。みんなが
来るまでの間、ギャングはS先生とダンナさんのTちゃんにいっぱい
遊んでもらってゴキゲンだった。

今日の気温は29度! 夏日。YちゃんとMちゃんが来ると、水辺に入
り、最後は裸んぼになって遊ぶ。
YちゃんとMちゃんは、一緒になって遊ぶことが多いけど、ギャングは
結構マイペース。一緒に遊ぶこともあるけれど、一人で好きなことをし
ていることも多い。

欲しいものがあってもガッといくのではなく、私に「とって」( ̄□ ̄)。
「自分でお話して。貸してって言ったらいいよ」と言うと「貸して」と言
うけれど、相手も2歳児。「貸して」と言われて素直に貸すことはまずない。
そうするとギャングは、相手の子の顔をむぎゅ〜っとつかんだり、胸元を押
したりするという暴力的な行動に出る( ̄ii ̄)。で、ケンカになって泣くと。

大きな石の上からジャンプするときもピョンピョン楽しそうに飛んでいる2人
のヨコで、一人できなくて「た〜たん(=お母さん)、手つないで」という感
じ。身体が効かなくて(つまり鈍い)コワイと思ってしまうせいもあるのだけ
れど、思い切ってジャンプしてみたらできないにしても楽しかったりするんじゃ
ないかなぁ、と思ってしまう。

小さい頃「それは絶対ムリ」と言われるところから飛び降りて膝をパックリ割っ
てしまったり、鉄棒で前まわりするとき手を放したらどうなるのかな〜? と思っ
て本当に手を放して頭に大けがを負った過去のある「やってみてから考える」私と
しては、ギャングの行動が歯がゆく思えてしまうのだけれど、ギャングはギャング。

ギャングなりに毎日いろいろな経験をして楽しく、ときに寂しかったり苦しかっ
たりという思いもしながら、ココロをいっぱい使って過ごしてくれたらいいな。
そして、そのときの気持ちや経験を、プラスにして役立てられる人になったら、
きっとギャングにとってもまわりとってもいいんじゃないかなぁ〜〜〜

今は、いっぱいいっぱい遊んでいっぱいいっぱい食べて寝て。元気に過ごそうね。

最近のギャングのお気に入りは「写真撮影」。
私のことも撮ってくれた。こんなの↓
P4300146.JPG