今度はムシだよ
2007 年 6 月 11 日 月曜日2007年6月9日(土)くもり→あめ
ギャング(=息子)を迎えに保育園に行くと、
「お母ちゃ〜〜ん」と息子の担任の声。
呼ばれているのは、この私。
お母ちゃんです、ハイ( ´ー`)ノ
いきなり「ごめんね〜」と謝る担任。
どうしたのか、と思ったらこういうこと。
その日、ギャングたちはドドメ取りに行く予定。
ギャングも朝から(正確には前夜から)張り切っていて
「おかーさんの分もおとーさんの分も、ぐ〜こ(←我が家のニャンコ)の
分もとってきてあげるからね」などと言っていた。
結局は、おかーさんの分もおとーさんの分もぐ〜この分もなく、すべて
自分の胃袋だけにしまって帰ってきたけど。
帰り道、「かゆい」と言い出した我がギャング。
先生が蚊に刺されたのかな? と思って見たところ胸元に湿疹が!
ちらりとTシャツをめくったところ、胸いっぱいに湿疹が広がっていたらしい。
これがどうやらムシの仕業、とのこと。
皮膚科に行った方がいい、と言われ、帰りに寄ってきた。
「どうしました?」と聞かれて
「ドドメを取りに行って帰ってきたらこうなっていたらしいんです」と
答えると
「あぁ、桑の木には毛虫がいるんですよね」とDr。
ギャングは、毛虫を触ったりしていないと言っていたのに、なぜ湿疹が??
私がコワーイと思ったのはここから。
毛虫って直接触らなくても、こんな風に湿疹ができちゃったりするだって!!!!!!!!!
枝葉に残ったごくごく少量の毛でも、かぶれなどが起こるんだとか。
毛虫の「毛」が葉っぱに残ってるかどうかなんてよく見てもわからないと
思うんだけど。
それほど小さな毛でもついていた葉っぱなどをさわっただけでアウトなん
だそ〜だ。
それどころか、毛虫は、危機を感じると毒針毛を空中へ大量に発射して
身を守るという習性を持っているので、毛虫に近づいただけで皮膚に毒
針毛がささって炎症を起こす場合もあるんだとか。
おそるべし、毛虫\(−”−)/
だから、たとえば、洗濯物を干していて、風上に毛虫がいたとして。
それでも毒針が洗濯物の中に侵入することがある、という!!!
ただ、洗濯物を干すだけで。。。
さらに、これって免疫はできないから、何度でも同じ目にあってしまうの
だとか。
怖すぎ!
でも、全部の毛虫が「刺す」毛虫か、というとそうでもないらしい。
これからムシの季節、みなさまもどうぞお気を付けくださいね。
☆おまけ☆
それにしても、ドドメ取りに行くってすごいですよね〜。
この私でさえ、ドドメを食べたこと、ないのに…。
皮膚科の看護婦さんからは、明るく
「ドドメって何ですかー?」って聞かれちゃいました。
ドドメ=桑の実です。
保育園児、曰く「黒くなったのを食べるんだよ。おいしいよ」。
だ、そうです☆