ネット講演会だった
2007 年 3 月 29 日 木曜日2007年3月29日(木)はれ
園に突然貼り紙!
「子どもとインターネットについての講演会があります。
出来る限り参加してください
子どもに有害な画像なども資料として出ますので、保育はありません」
園ママの話しによると、数日前からあったらしい。
アタシが気づかなかっただけ、なのだ。。
仕事柄、ネットは頻繁に使っているけれど、恥ずかしながら有害性とい
うのには疎い私。
なんとなく分かっているつもりでいても、その対応策などはサッパリだ。
私自身、便利に使っているけれど、ネットはあくまでも道具。
初めに道具ありきではアカンやろな〜、と思ってはいる。
道具だから、ナンのためにどう使うのか、がハッキリしていないと良さ
は発揮できないはず。
だから、ギャング(=息子)にはそのあたりが確立されていないうちに
ネットには触れさせようとは思っていない。
「慣れ」は確かに必要かもしれないけれど。。
そんな風に漠然と考えながら向かった講演会。
結果は・・・・
恐かった・・・・。
ある程度、予想はしていたけれど、私の想像をはるかに超えることが
私の想像をはるかに下回る年齢の子どもたちの間でなされているのだ。
実際に。。。
書くのもはばかられるようなコトなので、ご興味のある方は、本日、
講演をしてくださった団体のサイトをどうぞ。。
ねちずん村
この講演会を聞いて、正直な感想。
一体、どうすりゃいいの!?
そして何となくだけど、思ったこと。
親子の信頼関係が一番大事。
今日の講演会、内容は濃密で2部構成。
第2部は、現役の小学校の先生(58歳・女性)を迎えて、1年生に
なる子どもを持つ保護者への注意とアドバイス。
と言っても、それ以外の保護者にも十分聞き応えのある話しだった。
そのときは
「なるほど〜!」
「すばらしい!」
と思っても、1歩も歩かないのに忘れてしまうニワトリ以下の私。
心に残っているのは
「子どもには『大好きだよ』『いつでも味方だよ』この二言をかけ
続ければ、間違った方向にはいかない」
ということ。
これは、この先生自身も体験済みらしい。
まだお子さんが小学校2年生のとき、ある講演会で聞いた言葉で
「これなら私にもできる」と思って、小学校6年生まで毎日続けた
のだとか。
「毎日」「続ける」
というのがすごい。
継続するというのは、ものすごくパワーのいることだと思うから。
私、、、できるかなぁ??
じゃなくって「やってみよう!」
今でも、寝る前、ほぼ毎日言っている台詞がある。
「ギャングが世界で一番大好きだよ。
ギャングに会えてうれしいよ。
生まれてくれてありがとう。
いい夢みてね」
こうやって書くと、アホくさ、と思ってしまうけれど、これは
たぶん、私にとってもギャングにとっても大事な儀式なのだ。
どんなに(私が)怒っても、どんなに(ギャングが)反発してても
言う、ようにしている。
そしてギャングもこう続ける。
「おか〜さんが世界で一番大好きだよ。
いい夢見てね。
夢の中でも遊ぼうね」
と。
これで気持ちをいつもの居場所に戻すのだ。お互いに。
今度からはこれに
「いつでも味方」というのを加えよう。
そして実行してみよう。「毎日」。
なんでもすぐに放りだしてしまう私だけれど、1つくらいは継続
してみよっと。
みなさんも一緒にいかがですか!?



お絵かきの先生の絵
お客さんの絵
やまんばの絵〜その1〜
やまんばの絵〜その2〜
掃除機の絵
通称:芝居小屋