新年初登園

2007年1月10日(水)はれ

今日、ようやくギャング(=息子)は保育園に行くことができた。
家でわがまま放題・ぬくぬくしていたものだからイヤがるイヤがる。
行く前から「保育園、行かない。好きじゃないんだもん」と頑張って
いる。
どうにか車に押し込んだものの、保育園の駐車場についても

「行きたくない、降りたくない」
早くも不登校ならぬ不登園(泣)。

そんなとき、園庭にいるSちゃんが私の姿に気づいて
「ギャングママ、ギャングは?」
と大声で聞いてくれた。
その声が聞こえたギャングは
「Sちゃんの声だ。降りる」
と車を降りてくれました。良かった♪

門のところでSちゃんが
「早く中に入っておいでよ〜」と言ってくれ、ギャングはうれしそう。

その後、想像よりずっとカンタンにバイバイ。
良かった〜〜。

夕方迎えに行くと、その後、私がいないのに気づいて(←遅すぎ)、
なかなか泣きやまなかったらしい。あまりにも泣くので
「そんなに泣く子は赤ちゃんだよ」
と言われたのだとか。
自分で言っていた。

友達の存在って本当に大きいもの。
少しずつ、ギャングもお友達といる楽しさが分かってきたらいいなぁ。

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