ギャングと食事

2006年9月22日(金)くもり

毎日毎日、食事時、あっちをむいたりこっちをむいたり、椅子から
降りたりしてなかなか食事が進まないギャング(=息子)。

サスガのアタシも、今日は怒った!
・・・っていつも怒ってるような気もするけれど。

心をオニにしてW先生のアドバイスを実行!
「こんなにふざけている人は、もうご飯を食べなくていいです。
 おしまいにします!」
と強制的にご飯終了。

これくらいのことは、毎日のようにしているのだけれど(泣)
いつもは
「食べる〜。ちゃんと食べるよ〜」とギャングが泣き
「じゃ〜、ちゃんと早く食べなさいっ〜〜!」と私が一喝し
最後まで食べる、というパターンだけれど、今日は本当におしまい。

ギャングは相変わらずベソベソ泣いていたけれど、その後はなぜか
スッキリ顔。
元気よく保育園の門をくぐり、W先生に抱きついて
「た〜たん(=お母さん)、バイバイ」と手を振っていた。

W先生に今朝の様子を話すと笑顔で
「分かった、分かった☆ 今朝のギャングがスッキリした顔してい
 ると思ったらそういうことだったんだね。お母ちゃんにビシッと
 区切りをつけてもらってギャングも自分のすべき行動がハッキリ
 したんじゃないかな? 今日は、おやつとお昼を多めにあげるか
 ら心配しないで☆」
と言ってくれた。

標準よりもちびっころのギャングには、きちんと食べさせたいところ
だけれど、こういうことも本当に必要なのかもしれない。。

コメント / トラックバック 3 件

  1. 道草 より:

    やったじゃん。キッパリの姿勢がたいせつよ。
    子どもは見ているからね。親の本気度を。
    ルールを一度決めたら曲げないことで
    厳しさやさびしさを肌で知っていくこと
    多いんだよね。2~3歳は。

    愛しているからこそ、できる掟だね!!

  2. momo より:

    この先生の細かい指導とホロー、まるで、幼児教室並みで、すばらしいわ。こんないい先生が保育園にいてるなんて、す、すごいカルチャーショック。桃の子供も頼みたかった~

  3. ゆりこ〜ん より:

    ◆道草さん
    そ〜〜なんだよね〜〜。
    今回、改めて思ったよ〜。
    あと、メリハリも大事だね〜。
    犬のしつけのよ〜だ・・・。

    ◆桃ちゃん
    そ〜なんだよ。W先生ってホントにすごい。
    こちらが、なんとなく「これって悩み? ん〜でも、みんな
    こんなもんなのかな〜?」ってな〜んかモヤモヤした気持ち
    を抱いているとき、スッと的確なアドバイスをしてくれる。
    そのアドバイスが、自分の中にストンと落ちるんだよね〜!
    ただいま、ぴょんぴょんぐみの問題児・ギャングも、毎日の
    ようにW先生に叱られているけれど「W先生大好き♪」って
    言ってる。子供はやっぱり良く見てるよね。真髄を…。

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