ギャング、発熱

2006年9月19日(火)はれ

午前中、打ち合わせ中に電話あり。
イヤな予感。。。
・・・は的中して保育園からだった。

打ち合わせ終了後、折り返し電話をすると、ギャングが38.2度の
お熱で食欲も全然ないのでお迎えに来てくださいとのこと。
ただ、これからお昼寝に入るので、起きたころを見計らって14時く
らいに来てくださいとのことだった。

あ〜、やっぱ、出ちゃったか〜。
実は、朝、行くとき「もしかして夕方までもたないかな?」という予
感はしていたのでした。。

PCに向かいながら昼食を食べ、急いでできるところまで仕事をして
お迎えに行くと、お昼寝からさめたギャングは、思いの外すっきり顔。
お熱も37.2まで下がっていた。
が、鼻水はすごいのでそのまま早退して病院へ。

今の病院は、内科&小児科。友人に紹介され、ギャングが保育園に入った
くらいから通い始めた。
それまでは、大きな小児科に通っていたのだけれど、抗生剤漬けって感じ。
ギャングは、弱ん坊だったので2カ月連続お医者様通いという時期もあった
のだけれど、その間、ず〜っと抗生剤が出続けた。
こんなに続いていいのかな? と心配になってお医者様に尋ねると
「じゃ、やめてみましょうか?」。
なんじゃ? それは・・・。
それ以来、不安になってしまったのだ。

・・という話しを友人にしたところ、滅多に薬を出さないけれど、診察を
して同じノドが赤いのでも「このノドの赤みは薬が必要」「今は不要」と
しっかり判断してくれて、本当に必要なときだけ適切な薬を出してくれる
先生がいる、というので通い始めたのが今のところ。

確かに滅多なことじゃ薬は出ない。
その先生曰く、自分も昔は薬をどんどん出していた時期があったけれど
長く患者さんを見ているうちに出しても出さなくても変わらない症状が
あることに気づいた、とのこと。

で、今日は薬の必要はない症状なのだ、そうだ。

確かに、夜になっても熱は出ず、36.9にまで下がった。

明日は、遠足の練習を兼ねて少し離れた公園まで歩いていくとのこと。
う〜ん、熱は下がったものの明日の登園は難しいかな!?

早く良くなって、お友達といっぱい遊んでね、ギャング。

コメント / トラックバック 2 件

  1. 道草 より:

    スギオの主治医(女医)もすごくいい先生。
    薬もそうだけど、診断が的確。迷いがないから間違いもなし!!

    こっちの質問に答えられなかったり、
    やっていることがぶれる医者って、
    絶対やめたほうがいい。

    主治医は成人するまでお付き合いするつもりで
    遠くても、混んでも、いい先生と出会うのが一番。
    ギャング、お大事に。

  2. ゆりこ〜ん より:

    ◆道草さん
    うん、ホントそうだね。
    スギオもいい先生に会えて良かったね〜っ★

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