2006 年 9 月 のアーカイブ

親子遠足でした

2006 年 9 月 28 日 木曜日

2006年9月28日(木)はれ

忙しいときに限って、こ〜ゆ〜予定がしっかり入ります。
「秋の親子遠足」。しかも平日。親はいいっちゅ〜ねん! 

昨日、お迎えに行くと教室に
「親も走ります。両手があくよう、リュックで登園してく
 ださい」
という貼り紙がしてあった。

「走る」? 「歩く」の間違いじゃないのか?
と思ったけれど、何度見ても送りがなは「く」ではなく「る」。
そして「両手があくようにリュックで」ということは、「走る」
なのか? やっぱり。

でも、遠足で走るってどういうこと?
頭の中にいっぱい「?」が浮かんだ状態で保育園へ。

ギャングたちぴょんぴょんぐみの行き先は、3キロほど離れたK公園。
子供たちが先を行き、保護者は後からついてくるというスタイルだと
説明を受けた。
保育園の門を出て左の細い道へ。
「裏道があるんだ〜」とほかのお母さんたちとノンキに話していたら、
遠くから「走ってくださ〜い」という先生の声! 
前を見ると、は、走ってる!!

え〜!? こういうこと〜〜!?
K公園までほとんど走りっぱなし。これだけでもうヘトヘト。

私の中の勝手な予定では、9時に出発予定なので、K公園までたらたら
歩いて到着するのは11時。
着いたらお弁当を食べる。帰りは、保育園のバスがお迎えに来てくれる
予定なので、それまで公園内の遊具で遊ぶ…。と、こう考えていた。

でも、走って行ったので30分で到着。このときの時刻は9時半。
そこから、親チーム、子チームに分かれて尻尾オニ(オニは、はちまきを
尻尾に見立ててズボンにはさみ、それを取られないよう走って逃げる!)
をした。子供相手と思って油断をしていたら大間違い! 結構、みんな早い! 
しかも、公園に来るまで走ったので親チームはそれだけでボロボロ気味だけ
れど、子供や先生たちは毎日の積み重ねがあるので元気いっぱい! 

その後は、子供たちがはちまきをして「ヨーイドン」。
親のところまで走ってきて、親は子供をおんぶしてスタートラインに戻る
というもの。1回やっただけでこれまたヘトヘト。距離、長いし。
でも、子供たちの「もう一回!」の声で「じゃ〜、もう一回やりましょう!」
と先生。もうやめましょう…、先生…。

まだまだ続きます。お次は、リズム体操。
これが見た目に反してまたまたハード。マジでぐったり。
遊びに来ていた見ず知らずのお母さんが先生に「今日は運動会ですか?」と
聞いていたけれど、その気持ち、よぉ〜くわかります。

でも、ただの遠足ですから…。

まだまだちびっころ・ギャングだけれど、随分、足が強くなったなぁ。
もしかして、いや、絶対、アタシより体力はありそ〜。
明日は筋肉痛かな〜? アタシ…。

【本日のお弁当】
・鮭の塩焼き
・ニンジン+ピーマン+タラコ
・もやしのゴマドレッシング和え
・切り干しダイコン
・ターツァイと干しエビの炒め物
・キュウリの梅酢和え+プチトマト
・おにぎり3種(ヒジキ、ゴマ抹茶、海苔)
・栗

じじばば初迎え

2006 年 9 月 26 日 火曜日

2006年9月26日(火)あめ

今週〜来週は、いつになく(?)busyな週。
ま、これが世の中的にはこれがフツーなんだろうけれど、毎日ふらふら
している私にはビジーに感じるのです ←キケン

今日は、久々に都内で打ち合わせ。
しかも3時半からというので、お迎えがアヤシイ! 
で、初めてじじばばにお迎えを頼んだ。はじめは、延長保育をお願いし
ようか? とも思ったけれど、閉園時間までに間に合わない場合のこと
も考えて、お迎えをお願い。結果、マル!

当初1時間ほどで終わると考えられていた打ち合わせが、2時間かかって
しまい、東京駅に着いたときは、すでに6時。
すぐ乗れる新幹線の指定はいっぱいだった。一緒に行った社長の計らいで、
グリーン車で帰ってきた♪ 貸し切り状態で気持ちもゆるんだのか!? 
アタシは、カギをかけずにトイレに入っていた(恥)

ギャングは、私がいなくても楽しく過ごしていたもよう。
じじばばがお迎えに来てくれたのもうれしかったらしく
「明日もお迎え頼んだから」とニコニコだった。
でも、明日からのお迎えはおか〜さんだけどね☆

お仕事デス

2006 年 9 月 24 日 日曜日

2006年9月24日(日)はれ

月曜の朝までに仕上げなければならない仕事アリ。

こんな時に限って、昨日・今日とオットが休日出勤、じじばばも
親戚回り(泣)。
覚悟を決め、昼間はギャングとベッタリ(?)遊び、夜は仕事タ
イムに。
気持ちは焦っているのに、邪魔する人がいます(大泣)↓

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リストレストとキーボードの上に「縦」に乗るぐ〜こ

「ぐ〜しゃんを大切に♪ 動物愛護週間中でもあります」by ぐ〜こ

「いつもダイジにしています☆」by 母

「愛情はごはんの量で表現しちくらさい。夜食可」by ぐ〜こ

ギャングと食事

2006 年 9 月 22 日 金曜日

2006年9月22日(金)くもり

毎日毎日、食事時、あっちをむいたりこっちをむいたり、椅子から
降りたりしてなかなか食事が進まないギャング(=息子)。

サスガのアタシも、今日は怒った!
・・・っていつも怒ってるような気もするけれど。

心をオニにしてW先生のアドバイスを実行!
「こんなにふざけている人は、もうご飯を食べなくていいです。
 おしまいにします!」
と強制的にご飯終了。

これくらいのことは、毎日のようにしているのだけれど(泣)
いつもは
「食べる〜。ちゃんと食べるよ〜」とギャングが泣き
「じゃ〜、ちゃんと早く食べなさいっ〜〜!」と私が一喝し
最後まで食べる、というパターンだけれど、今日は本当におしまい。

ギャングは相変わらずベソベソ泣いていたけれど、その後はなぜか
スッキリ顔。
元気よく保育園の門をくぐり、W先生に抱きついて
「た〜たん(=お母さん)、バイバイ」と手を振っていた。

W先生に今朝の様子を話すと笑顔で
「分かった、分かった☆ 今朝のギャングがスッキリした顔してい
 ると思ったらそういうことだったんだね。お母ちゃんにビシッと
 区切りをつけてもらってギャングも自分のすべき行動がハッキリ
 したんじゃないかな? 今日は、おやつとお昼を多めにあげるか
 ら心配しないで☆」
と言ってくれた。

標準よりもちびっころのギャングには、きちんと食べさせたいところ
だけれど、こういうことも本当に必要なのかもしれない。。

ギャング、お休みする

2006 年 9 月 20 日 水曜日

2006年9月20日(水)はれ

ギャングは、保育園をお休みした。
欠席届を書きながら、ずいぶん久しぶりのような気がしたので調べてみると、、、

なんと、ギャング、

ぴょんぴょんぐみになってから保育園をお休みするのは今日が初めて!

早退は何度かあったけど、お休みしてなかったんだね!
エライエライ。随分強くなったなぁ。母、カンゲキ!

今日は、家でゴロゴロ。よく寝てよく食べてよく絵本を読んだ。
グレにも読んであげていたが、途中で逃げられたと泣いていた。

明日は行けるかな?

ギャング、発熱

2006 年 9 月 19 日 火曜日

2006年9月19日(火)はれ

午前中、打ち合わせ中に電話あり。
イヤな予感。。。
・・・は的中して保育園からだった。

打ち合わせ終了後、折り返し電話をすると、ギャングが38.2度の
お熱で食欲も全然ないのでお迎えに来てくださいとのこと。
ただ、これからお昼寝に入るので、起きたころを見計らって14時く
らいに来てくださいとのことだった。

あ〜、やっぱ、出ちゃったか〜。
実は、朝、行くとき「もしかして夕方までもたないかな?」という予
感はしていたのでした。。

PCに向かいながら昼食を食べ、急いでできるところまで仕事をして
お迎えに行くと、お昼寝からさめたギャングは、思いの外すっきり顔。
お熱も37.2まで下がっていた。
が、鼻水はすごいのでそのまま早退して病院へ。

今の病院は、内科&小児科。友人に紹介され、ギャングが保育園に入った
くらいから通い始めた。
それまでは、大きな小児科に通っていたのだけれど、抗生剤漬けって感じ。
ギャングは、弱ん坊だったので2カ月連続お医者様通いという時期もあった
のだけれど、その間、ず〜っと抗生剤が出続けた。
こんなに続いていいのかな? と心配になってお医者様に尋ねると
「じゃ、やめてみましょうか?」。
なんじゃ? それは・・・。
それ以来、不安になってしまったのだ。

・・という話しを友人にしたところ、滅多に薬を出さないけれど、診察を
して同じノドが赤いのでも「このノドの赤みは薬が必要」「今は不要」と
しっかり判断してくれて、本当に必要なときだけ適切な薬を出してくれる
先生がいる、というので通い始めたのが今のところ。

確かに滅多なことじゃ薬は出ない。
その先生曰く、自分も昔は薬をどんどん出していた時期があったけれど
長く患者さんを見ているうちに出しても出さなくても変わらない症状が
あることに気づいた、とのこと。

で、今日は薬の必要はない症状なのだ、そうだ。

確かに、夜になっても熱は出ず、36.9にまで下がった。

明日は、遠足の練習を兼ねて少し離れた公園まで歩いていくとのこと。
う〜ん、熱は下がったものの明日の登園は難しいかな!?

早く良くなって、お友達といっぱい遊んでね、ギャング。

敬老の日

2006 年 9 月 18 日 月曜日

2006年9月18日(月)くもり

相変わらず、体調イマイチのギャング。
午後、甥たちが来るというので、朝のウチになんちゃって紅茶
シフォンケーキと、レアチーズケーキをギャングと一緒につくった。

その後、お夕飯の食材を仕入れに近くのスーパーBへ。
Bとは、早実の投手・斉藤の青いハンカチをプレゼントしたあのスーパー。
結局、倍率は800倍くらいになったらしい。
アナタも好きね〜。私は応募してないけど。。

で、午後、お昼寝から起きると、タイミングよく甥たち到着。
ギャングは、体調イマイチだというのに、誰よりもケーキをたくさん食べ、
誰よりも暴れ、誰よりも大声で騒いでいた。
体調悪いんかい!? ホントに。。

今日は、敬老の日なので孫3人は、じじばばに絵をプレゼント。
甥(小5)が描いたじじばばの絵の横にコケ玉の絵が。
なんでココにコケ玉? と思ってよく見たらその下に「ギャング」と書い
てあって大笑いした(≧∇≦)

アート教室に行ったダ☆

2006 年 9 月 16 日 土曜日

2006年9月16日(土)あめ

じゃ〜ん。行ってきました。体験アート教室。
今度のアトリエは、私の先輩のところ。

前回のところは、何でも好きな画材を使って好きなようにしていい、というのに
対し、今回の先輩のアトリエは「コレをつくる」と目的を持って望むもの。
先輩曰く、そうでないと「親」が納得しないんだとか。
今、先輩のところに来ているのは小学生がほとんどらしいのだけれど、「今日は
コレを作りました」というのがないと成果無し、みたいに言われてしまうんだそ
うだ…。
子供も大変よのぉ。。。

何かを作ることに熱中して楽しかった、とか心がスッキリしたとかアカンのん!?

で、ギャングは、紙粘土を使ってメモホルダー作りに挑戦。
基本の白い紙粘土にいろいろな絵の具を加えて練るのが面白いらしい。
「青」とか「赤」とか「クロ」とか、言いながら(随分間違えてもいたけど)
いろんな色の紙粘土を作った。
これで準備はオッケー!

次は、飾りになるストローをハサミでパッチン。
今まで自由にハサミを使えたことはなかったので、ただパッチン切るのも楽し
いらしい。先輩が用意したストローを全部切ってしまった(汗)。

でも、問題はこの次の過程。
「はい、粘土でマルを作ってここにつけて」とか
「もっと平らに延ばして。違う違う、そこじゃなくて」
とか「指導」されるのがイヤだったらしい。

帰りの車の中で感想を聞いたら「前行った方が面白かった」とのこと。
まだ「作る」目的は早いのかなぁ? 
それとも性格!?
もしくは、単なるわがまま!?!?!?

☆☆☆のちほど写真をアップします☆☆☆

体験アート教室パート2決定!

2006 年 9 月 15 日 金曜日

2006年9月15日(金)

センパイに頼み込み、明日、体験アート教室に行ってきっむぁ〜す♪
さてさて、どんな体験になるのかな?
ぐふふ。

本日はお弁当日なりアルよ(9月の巻)

2006 年 9 月 14 日 木曜日

2006年9月14日(木)あめ

今日も雨。降りすぎ…。
乾燥機を使わないと洗濯物が乾かないではないかっ!
でも、乾燥機を使うと縮むのだ。ギャングのTシャツなどはとても顕著。
丈が短くなってすぐにおなかが出てしまう(泣)。
ズボンは、丁度よい長さになる。なぜだ!?

今日はお弁当日だった。
【本日のメニュー】
・サケの塩焼き
・インゲンとモヤシの胡麻ドレッシング和え
・ゴーヤ+ニンジン+タラコ
・ひじき
・カボチャの煮物
・キュウリの浅漬け+プチトマト
・おにぎり3種(ゆかり、ゴマ塩、梅)
・ブドウ
☆ 完食〜♪ ☆

ただいま、ギャングは保育園で、超要注意人物なので、お迎えに行くと先生が
事細かに話しをしてくれる。
今日も、順番にマットで遊んでいたらしいのだけれど、ギャングは「順番ね」が
聞けずに割り込んだり騒いだりしていたらしい。
でも先生が「あれ? おかしいね」というと、前より少しは話しが聞けるように
なってきたとか。
「お母ちゃん、少しずつ成果が出てきてるよ」と言われ、ホントかな? と思い
ながらもちょっと安心☆

今日、もうひとつ言われたのは「意外とチョロだよね」。
ひとつのところにじっとしていられない。。。
そ〜なんです、センセ! 

まぁ、まだ2歳(あと1カ月で3歳)だから仕方ないといえば仕方ないのだけれど、
ほかの子はもう少し忍耐力があるんだとか。
ギャングは、食事中でも何でもじっとしていられるのははじめの数分間であとは、
ちょろちょろちょろちょろ動き出す、と。

そのと〜り! 

家でも一番私がイカルのが食事時。
横を向いて座る、後ろを向く、椅子の上に立ち上がるに加え、肘をつく、食べ物で
遊びまくる、椅子から降りるなどとにかく食べることに集中しないので、私の怒り
が爆発! で、最後は泣きながら食べるというのがお決まりになっている。

ギャングは、食に対して執着がないので「食べないのならもう下げるよ」と言って
も平気。むしろ、もう食べなくて済むのならラッキー☆ って感じ。
でもって食も細いので次の食事時間まで「おなかすいた」と騒ぐこともない。
こちらが「絶対、おなかが空いているはずだからバクバクいくぞ〜」と思ってもまた
ふざけだしてろくに食べない、という悪循環。
身体が大きい子ならそれでもいいかもしれないけれど、ギャングは標準の一番下のラ
インギリギリ。ヘタすると標準以下にヘーキでいってしまうので、食事はきちんとと
らせたい、というのが私の希望。

でも、2〜3回食事を抜いたところで大事に至ることはないから「ふざけるようなら
もう食事はおしまい」と潔く終わりにすることが今は大切、というのがW先生の意見。
「ギャングは、おか〜さんが『もうご飯おしまいにするよ』と言ったところで、絶対
終わりにしないことを知っているんだよ」と言われた。

う〜ん、ギャングに超えられてしまったのか? アタシは…。
今が勝負! 決めたことを貫くのだっ☆