なんちゃって母ちゃん3日目

2006年7月30日(日)はれ

朝7時から保育園の草刈り。
オットは、毎日の激務がたたって「草刈りはムリ」とのことなので、
私が行った(泣)。
でも、なんちゃって母ちゃんより草刈りの方がラクかも!?(^m^)

午後は、オーケストラのコンサートに。
子供のための〜 という割に難しい曲が多く、3人とも飽き飽き。
1曲終わるたびに「あといくつで終わり?」と聞いてくる。聞くな! 

途中から「なんで子供のため、っていうのにこ〜ゆ〜選曲するんだよぉ!」
と怒りの矛先は楽団に! 
帰るとき、なにげな〜く会場入口の看板を見たら「夏休みコンサート」と
書いてあるだけで「子供のための」とは一言もかいてなかった。
ナニ? 私の勘違い!? あれま。3人さん、ごめんなさい。。。

このまま会場から甥2人の家まで送ると、丁度、2人のパパも帰ってきた♪

・・・・ってことで、なんちゃって母ちゃんもここでジ・エンド。

3人のお母さんって大変! 年が離れていてもこれだもの。
もっと近かったらすご〜く大変だろううなぁ、と思ってハムミさん(↑上
の上のブロガーさん♪)心から尊敬致しますっ!!!

それでも、一人っ子のギャングは、にわか兄たちができてうれしかった
らしい。いつも以上にハイテンションでニコニコしていた。
ケンカもして、泣かされもしたけれど、子供同士で遊ぶのは楽しいよね。
お兄ちゃんたちについていこうとギャングなりに頑張って疲れたらしく、
布団に入って2分で寝た。

子供同士、こんなに楽しく遊ぶ様子を見ているとギャングがお兄さんにし
てあげられないことを悪いなぁ、と思う。
ギャングは、治療してようやく授かった命。「99%ムリ」と言われてい
た、残りの「1%」がギャングなのだ。
奇跡は2度も起きないだろうと思う。

私自身、きょうだいの存在は、両親が私にくれた一番のプレゼントだと
思っているので、ギャングにそのプレゼントができないのが悲しいなぁ
とも思う。

ただ、ムリなものはムリなので、ほかでさまざまなふれ合いを体験して
楽しい思いをしてね〜ん♪ と思っているのだ☆

コメント / トラックバック 2 件

  1. 道草 より:

    オーケストラとか、クラシックのコンサートは、
    その素晴らしさを認識できる年齢にならないと
    じっとしているほうが無理ちゅーもんだよね。

    にわか…とは言うけれど、ゆりちゃん
    立派にお母さんじゃん。なだ万弁当つくれるし。
    子どもは授かる数で優劣つくものではないものよ。
    たった一人でも大変なもんは大変で、
    手離れが良い子は、どこまでも親孝行!!

    うちの姉なんか3人子がいても、どう考えても
    真ん中に手ぇ抜きすぎ!怒りすぎ!
    な気がするしー。(-o-;
    ま、その分、スギオもかわいがってもらってる
    から、文句は言えないけどさ。

    兄弟がいてもいなくても、世の中は環境だけで
    決まるもんでもないと、つくづく思うのよー。

  2. ゆりこ〜ん より:

    うふふ。
    そ〜かもね♪
    どうもありがとう!

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