心にグサリの講演会
2006年6月4日(日)くもり
今日は、保育園関係の大きなイベント日。県内で自然保育っぽいことを
してる約20の保育園の職員や保護者・園児が集まって講演会を聞いた
りワークショップや分科会に参加したりする。
ギャング(=息子)は、週末、体調を崩すことが多いので初めから家で
オットとお留守番の予定。
悲しいことに予想通りやっぱり、発熱してしまった。微熱だけど。
昨日に続いてお弁当をつくり、私は7時45分に出発。なんか、今週は
お弁当ばっかり作っている気分( ̄□ ̄)
今回の講演会のタイトルは「メディアが及ぼす子供への影響」。講師は、
NHK放送文化研究所専門委員の清川輝基さん。
内容は、よく世間で言われていることなのだけれど、正直、とても深く
反省しました。授乳のときにTV見てはいけない、とか言われてたけど、
私、見てたなぁ…。
授乳タイムって子供が親とコミュニケーションをとろうとしている時間
なのだとか。ところがその時間に親がTVを見るということは、子供が
向ける視線をシャットアウトする、ということになる…、と。そこでも
う不信感が芽生えてしまうのだとか。( ̄ii ̄)
あ〜、できることならやり直したい…。ごめんね、ギャング。
あとは、ゲーム脳の話し。興味のある方はこちらを。
著書「人間になれない子供たち」
帰宅して、ギャングとスーパーに行くと「これ、欲しい」と、パッチン止め
を持って放さない。いけない、と思いつつ、おもろいかな? と思って買っ
てしまった。
家に戻り「ホントはね〜、女の子がするもんなんだよ〜」というと、こんな
風にされた我が家の娘↓
パッチン止めをされたぐ〜こ
2006 年 6 月 8 日 4:11 PM
うははは。ぐーこ。いけるねぇ。デカイよ、写真も。(^_^;
「メディアが及ぼす子どもへの影響」ですか。
でもね、何でもそればっかりは駄目なわけで、
テレビやゲームの毒性ばっか取り上げられても
この時代、純粋培養でどーやって生きていく?!
と私は思います。
世の中は多くの無駄なもんで構成されているの。
そんで、子どもは親の思い通りにはならないの。
メディアが悪いんじゃなくて、
そこからどう何を受け留めているのか?
って姿勢が大切なんだよね。
親に一本筋が通っていれば、子どもは背中を
見ているはず!!
ま、うちは「ゲーム取り上げ!」
は日常的にやってますけど~~。(-_-;