ピクニック

2006 年 10 月 21 日

先週の日曜日、夫の仕事関係の人たち、そのお友達等と一緒に皇居外苑の芝生広場でピクニックをしました。各自、飲み物や食べ物を自由に持ち寄り、現地集合・現地解散。面倒な精算もナシという決まり。

お店だと子連れで気を使ってしまいますが、何せ芝生広場なのでムスコも走り回れ、途中はお昼寝もして…と、親としてはとにかくラク。ピクニックのよさを見直しちゃいました。東京駅の近くに、こんないい場所があったなんて。次回はママ仲間と行ってみよう。

ちなみに集合場所は「楠木正成像」前だったのですが、動物好きのムスコだけに「正成」よりも乗っている「馬」が気に入ったようで…。なんども「おうまさん〜」と見に行ってました。

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ムスコに「じいさん、おうまさん乗ってる」と言われてしまった楠木正成像

2度目の運動会

2006 年 10 月 16 日

土曜日は保育園の運動会でした。ムスコにとっては2度目の参加です。

種目は親子レースのみ。内容はスタートからコンビカー(乗ったり、押したりできる車)で出発→途中で車を置いて大きなキャンディーを取る→キャンディーを持って走り、ゴールで待ってるゾウやウサギ、パンダの口にキャンディーを入れると、景品がもらえる…というもの。

去年はまだ歩き始めたばかりだったので、私が抱っこで走って終わり…でしたが、今年はもう走れるし、ゴールには大好きな動物も待ってる…というレースなので、ちょっと期待してました。先生も「きっと大好きなゾウさんのところに行くでしょうね」。

同じクラスといっても走れる子からよちよち歩きまでいるので、レースの順もかなり考え抜かれている様子。なんとムスコのいる第1レースは、クラスでもかなり活発な男の子たちばかり。その中に入っているということは、ちゃんと走れると期待されているってことか?なんて成長をうれしく思ったりして。

しかし!やはり何事も調子が出るのが遅いムスコ。スタートからコンビカーを無視して歩き(結局私が押した)、キャンディーはすごーくゆっくり選び(勝手に選ぼうとしたら嫌がった)、ゴールでゾウが気になってしまい、どうにか口にキャンディーを入れたものの、ゴール後に「ゾウさん、ゾウさん」と戻ろうして…。

あっという間に競技は終了。もちろん競争が目的ではないのですが、気づいたらやっぱりムスコが最後でした〜。他の子はピューと車を走らせてましたよ。

なんと、0〜2歳児はゴール後、その場で解散なんです。8時30分に集合し、保育園を出たのは9時30分!あまりの早さに去年もびっくりしたけど、今年もまたびっくり。来年は少しは手応えあるかな。
でも、小さな子たちが一生懸命な姿を見るのは、ほほ笑ましかったです(^o^)

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足が止まっているけど、まだゴールではありません〜。進めムスコ!

ヤマハのチラシ

2006 年 10 月 10 日

購読新聞を替えたらチラシが増えた。そうしたら「ヤマハ」の案内を発見!最寄り駅近くを含め、地域に3教室あるらしい。

音楽空室と英語教室があり、2歳のムスコが行けるのは親子で音楽遊びを楽しむ「赤りんご教室」と、体操、子守歌などといっしょに親子で英語を楽しむ「えいごでいっしょ」の2つ。どちらも月2回または3回で月謝は5,250円。1クラス親子8組程度となっている。

「えいごで−」の方は対象が1歳半からということもあり、ちょっと微妙かなあ。今月で2歳4カ月なので、2歳半から対象の「リズムでえいご」の方がよさそう。

となると「赤りんご−」だな…と、体験教室の日程をチェック。土日もあるものの、ちょうどダメな日で、平日も取材が入ってる日。このクラスの体験レッスンは設定している日数も少ないようなので仕方ないけど…。でも、土日に体験レッスンをやっている所は貴重だから覚えておこう。

そんな話をちょうど会った近所のママ友にしたところ、共通のママ友3人は、すでにヤマハに通わせているそう。家も近く、親子同士も仲良しの3人だけど、通っている教室はバラバラなんだとか。見学して自分の家の子供に一番合った教室を選んだという。

私だったら行きやすい所とか友達といっしょの所にしちゃいそうだな。行き帰りもラクだし…なんて。でも1人で入った方が、違うお友達との出会いもあるしね。

とりあえず次回のチラシを待ちましょう。ちなみに私としては「大人のピアノ」っていう教室にもひかれました。おもしろそうだなあ〜。

保育園の恋!

2006 年 10 月 3 日

最近、保育園でムスコ(2歳)がラブラブらしい。お相手は家も近所で親同士も仲のよいMちゃん。初めはどっちかというとMちゃんが「ムスコくん、ムスコくん」と来てくれていたものの、素っ気なくしていた。「ぼく、ゾウさん、キリンさんのほうがいいもん」みたいな感じで。

しかし、先月あたりからは、すっかりムスコもその気。先生の連絡帳によれば「Mちゃんが靴をはくのを待って、仲良く手をつないでお砂場へ行きました」「今日もMちゃんも笑いあいながら、おままごとをしていました」などなど、最近はMちゃんが連絡帳に登場しない日はない。

先日はお迎えの時、Mちゃんに「お手つないでー」と言われ、仲良く手をつないで車まで。もう大人も照れちゃうような光景で、Mちゃんママと「私たちも見習わなければ…」と言い合ってしまった。そして車についたら、Mちゃんにあっさり「バイバイ」と言われてしまい、大泣きして荒れていた!

2歳でもこんなことってあるんですねえ。最近は親同士で「じゃあ、挙式はハワイで」と盛り上がっています。2人の恋の行方が楽しみです。

ひさびさ保育園

2006 年 9 月 22 日

とびひも無事に治り、1週間ぶりに保育園へ。どこかに出かけるでもなく、ずっと一緒にいたので朝は大泣きでは?と恐れていた。

自転車で登園。いつもは歌を歌ったり、散歩中の犬に「ワンワン」と言いながら行くんだけど、なぜか無口なムスコ。うー心配。でも保育園の近くになったら急に「○○、△△」とクラスの仲の良いお友達の名前を呼び始めた。保育園のことを思い出したのかも。

教室に入ったら案の定、私の足にしがみついて離れない。ここで先生に引き離されると泣くんだけど、今日は泣かず、気づいたらおもちゃで遊び始めてた。最後は笑顔はなかったものの、小さくバイバイもできたので安心。この「バイバイができるか、できないか」は、なんとなく、その日のムスコを判断する基準になっている。ここの所はずっとできてなかったのだ。

お迎えにいくと超ご機嫌。連絡帳には「仲良しのMちゃんとお砂場に行きましたが、久しぶりだったので自分の遊びに集中したかったのか、1人遊びを始めていました」。久しぶりに外で遊べて楽しかった様子。よかったよかった。

そういえば…とびひ後日談。「大人にはうつらない。よほど弱った人とかでない限り」と言われていたのですが、なんと私、うつってしまいました。先生曰く「1年に1人か2人いるんだよね。子供のがうつる人」。もっと違うことで「貴重な人」になりたかったです…。

“とびひ“でお休み中

2006 年 9 月 18 日

ムスコがとびひと診断され、先週から保育園をお休み中。連休も含め、今日でお休みは5日目だけど、別に保育園のことを思い出したりはしないらしい。2歳だとそんなもんなのかな。

ところで、ムスコがとびひになったことを、私の母に電話で話した所…

母「それは人にうつるものなの?」
私「そうだよ。だから保育園休んでるんだよ」
母「じゃあ、明日はあなたの家に行っても玄関までしか行けないわね」
私「!? 空気感染じゃないし、大人はうつらないんだよ。よっぽど弱ってる人しかうつらないらしいよ。っていうか、私も子供の頃、やったよね?自分で覚えてるけど」
母「そう?全然覚えてないわ〜」

その後、2人の姉もとびひをやり、各自覚えていることが発覚。それでも母は全く思い出せないらしく、「それは水疱瘡とは違うものなの?」なんて言ってる…。やはり子育てから30年以上も経つと、そんなもんなのでしょうかね。

もちろん、すべてのことを覚えていられないのは当たり前なのですが、とびひよりももっと前のことであろうこと、例えば「この服は○○さんから出産祝いにいただいた」とかは、やけに覚えてたりするから面白い。

自分も将来「とびひって何?」って感じのおばあちゃんになるのかなあ。おばあちゃんになった私がずっと覚えていることはなんだろう?なんて考えてしまいました。

やっぱり2歳児!

2006 年 9 月 13 日

 保育園の帰りに近所のスーパーへ。アンパンマン商品の前から離れない&急に走り出すという点を除けば、ムスコ連れの買い物はそんなに大変ではない。…と思っていたし、どちらかというと楽しみだった。

 しかーし!今回は違った。アンパンマンのジュース(4種類もあった)を1種類ずつ棚から取らせて、戻させて、また取らせて…。カゴに入れると“いらない”っていうから、戻すと“バイキンマ〜ン〜”と騒ぐ…。

 どうにか違う売り場に移動すると、今度はお菓子売り場でアンパンマンチョコを見つけ、1つずつ出して確認。箱に戻すとジタバタして泣く…。

 またまたジュース売り場に戻り、今度は棚に付いてる値札をはがして床にポイッ!ポイッ! 叱っても聞かず、床に寝転がるので、そのまま腕を引っ張って床をひきずって帰りましたよ。買おうとしてたものも全部戻し、何も買わずに。

 わめくムスコを引きずる母…まさに子供がいない頃、他人事のように見ていた光景!お店の人も笑いながら見てたな〜。そういえば友達が「子供がいない頃、ファミレスとかでうるさい子供がいると、親はちゃんと注意しろよって思ってた。でも、今はまさに自分がその親」って言ってた。注意してないんじゃなくて、注意してもきいてもらえないんだとは私も知らなかったわ…。

 考えてみれば2人で買い物するというのも1カ月ぶりぐらい。その間に成長、っていうかパワーアップしていたのね。当分、買い物は生協で済ませようと誓った夕方でした。

旧開智学校へ

2006 年 9 月 7 日

松本観光2日目は、日本最古の小学校の1つという旧開智学校へ。中学の修学旅行以来です。

 ムスコは広々した学校の中を走り回っていましたが、昔の教材を展示してあるコーナーに行くと「第一獣類」という動物の展示に釘づけ。大好きなゾウやキリン、ライオンなどが小さく描かれている表なのですが、何よりも動物大好きなムスコは「パオーン」「キリンさん」と大喜び。ホント、好きなものは見つけるのが早いねえ。ちなみにゾウは「サウ」と表記されてました。

 一緒に「ゾウさんだねえ」と見ているうちはよかったのですが、次第に「ゾウさんキリンさん!貸〜し〜て〜」と言い始め、ダメだよと言うとケースを開ける所を探し始めた…。そのうちガラスをバンバン叩いたので慌ててやめさせました(汗)。でも、なかなかあきらめない。「これはねえ、みんなで見るものなんだよ」「松本さん(→松本市ね)が大事にしてるの」とワケの分からないことを言いながら、どうにか引き離しました。もうヒヤヒヤでした〜。

 結局、抱っこして強制的に1階へ。建物よりも「第一獣類」が印象に残った旧開智学校でした。その後、松本城にも行きたかったけど、ここに懲りて断念。外から見て終わりにしたのでした!

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動物たちに釘付け!の図。聞いたことのないようなかなりマニアックな動物も載ってました

温泉デビュー

2006 年 9 月 4 日

先週は遅めの夏休みをとって長野に行っていました。初日と2日目は松本へ。観光の帰り、浅間温泉という所を車で通ったので、急きょ大浴場みたいな所に行ってみることにしました。

 ムスコは温泉というか、こういう外のお風呂に入れるのは初めて。出産前はスーパー銭湯などによく行ったものですが、子供が生まれてからは行ったことがありませんでした。オムツがとれるまで入れちゃいけないと思っていたのです。でも、ダメなところもあるけれど、結構OKのところも多いんですね。お風呂でオシッコしちゃうこともあまりなくなったし、熱くて泣くかもという不安もあったのですが、何事も経験ということで行って見ることに。

 初めてで緊張してるのかおとなしく体を洗わせてくれ、いよいよ浴槽へ。お湯もぬるめで入りやすく、ムスコはキョロキョロ。広い浴槽の端から端まで歩いたり、泡風呂に入りたがったり。若いお姉さん2人組が入ってた電気風呂みたいなところにも入りたがり、なかなか積極的。思ってたよりものんびり入れました。
 
 脱衣所ではさっきのお姉さんが気になるらしく、彼女たちのマネをして体重計に乗ったりして笑われてました。その後は走り回り、床に転がり、まだ私が着替える前に外に行きそうになって焦ったけど……まあ、思ってたより楽しめた温泉デビューでした。

リトミックの曲

2006 年 8 月 23 日

最近、ムスコが歌をうたうようになったのですが、「ゾウさん」の次に歌い始めた曲が「ライオン、キリン、ゾウさんも〜」という歌詞のもの。

 聞いたことのない歌詞だし、大好きなライオン、キリン、ゾウが出てくるから、もしやムスコの創作?と思って保育園の先生に聞いてみたら、リトミックの曲らしい。

 日にちが経つにつれ、「ライオン、キリン、ゾウさんも〜、みぃんなおっきい、おっきいね〜。とーんとーんとーん」と歌詞も増えてきた。しかも声もどんどん大きくなってきたぞ。

 それにしてもひねりのない(?)歌詞だなあと思い、どんな曲か聞いてみたいと思ったので、またまた先生に聞いてみた。すると「うーん、その歌詞はちょっと違いますねえ(笑)」。あら、後半は創作だったのね。楽しそうにというよりは、“必死”って感じで毎日歌ってます。

 とりあえず、今も「とーんとーんとーん」で終わっているけど、ここまでムスコを夢中にさせるリトミックの曲ってすごいなあ。リトミックに再び興味を持ってます!