‘日々のこと’ カテゴリーのアーカイブ

近所のお祭り…のはずが

2006 年 7 月 14 日 金曜日

 今日は地元のお祭りの日。だいぶ前から保育園の後、クラスのお友達数人で甚兵衛着せて一緒に行こう!と計画していました。お迎えの時間がみんなバラバラだし、金曜日はシーツなどの洗濯物が多い日ので、お迎えが早く、車で送迎できる私が先にもって帰る…とか、いろいろ段取りしていました。

 が、朝5時半頃起きたらムスコの体が熱い!咳も出てる。熱を測ったら38℃以上!心配すると同時に、あーお祭り行けないと思ってしまった自分をちょっと責めつつ、お友達ママに連絡メール。

 でムスコは汗をいっぱいかいていて、せっせと汗を拭き続け…。保育園に休みの連絡も入れて、いつも家を出る頃に熱を測ったら、あれ? 36℃代に下がってる。咳もおさまってるし。ムスコは熱が上がりやすいので、まあ仕方ないか。食欲もあるし、動き回ってるし、お祭り行けたかも…なんて思ってました。

 とりあえず午前は休めるダンナさんに病院に行ってもらったら、やっぱり風邪という診断。流行のプール熱ではないとのこと。ダンナさんは「お祭り連れていかない方がいいですよね」と聞いたらしく、「それは辞めた方がいいでしょう!」と言われ、あきらめがつきました。咳もまた出てきたしね。

 でも、昼寝させようと思ったら、わざと乗っちゃ行けない所に乗って私を挑発するムスコ…。完全に怒られるのを楽しんでる…。いつのまにか先に寝てしまい、気づいたらムスコも寝てました。そして、ちょこちょこ起きておっぱい→寝るをくり返しています。やっぱりつらいのかも。熱が下がって油断していた自分をまたまた反省。

 ずっと病気をしなくて、ちょっと自分の気が緩んだ頃に熱が出たりする気がします。気をつけよう。そういえば去年のお祭りも熱で行けなかったムスコ。来年こそお祭りデビューしようね!

maturi.jpg
風邪で休んでると知った近所のママ&お友達がヨーヨーを届けてくれました。なんかなつかしい。

ちょっとがっかりアレルギー検査

2006 年 7 月 8 日 土曜日

 昨日は2歳になって受けたアレルギー検査の結果を聞きに市立病院へ。ムスコはまだ母乳しか飲んでいない頃に牛乳のアレルギーが発覚し、離乳食で鶏(鶏肉・卵)のアレルギーも発覚。ずっと除去してきました。
 
 と書くとすごく大変そうだけど、湿疹が出たのは1度きりで数値もかなり低く、早く分かったから念のため除去してきたという感じ。離乳食の時は使えない食品が多すぎて大変だったけど、1歳過ぎた頃から徐々に解除でき、最近は生の牛乳と生の卵以外はOKになって、あまり大変と感じたことはありませんでした。でもママ友などに「えー、ヨーグルト食べられないの?かわいそう」なんて言われると結構傷つきました。これから治る可能性も高いし、別にかわいそうじゃないんだけどなあ…って。

 今回の検査で全部OKになればいいなあと期待していたのですが…ガーン。牛乳の数値が上がって、しかも今まで反応が出なかった小麦製品も陽性反応が!先生の話では小麦というのは反応が出る年齢が遅いし、今まで小麦で何も症状が出ていないので、食べ過ぎに注意する程度でいいとのこと。ただ数値は年齢とともに下がっていくのが一般的なので、上がっているということで牛乳はこのままNGに。また半年後に再検査となりました。

 0歳からこのアレルギー検査をしてるけど、本当にめまぐるしく数値が変わるんですよ。うちは早い段階で知ったから「アレルギーだ」という認識を持っているけど、普通に色々なものを問題なく食べている子でも検査してみるとムスコぐらいの低い数値が出ることがあるそう。だからそんなに神経質になる必要はないと言われました。アレルギーでいいこともあって、早い時期からお菓子とかを食べさせられなかったせいか、今あまりお菓子を食べたがらない。今、野菜をよく食べるのも、離乳食が米と野菜中心になったせいかも…と思ってます。

 今回から反応の出なかった生卵は徐々に食べさせていいことになりました。これで保育園の給食もマヨネーズ抜きにしたり、カスタード抜きにしなくてよくなるのはうれしい。早く牛乳も飲めるようになるといいな。

爪切り問題

2006 年 6 月 30 日 金曜日

以前、歯磨きのことを書きましたが、「アンパンマン」のハブラシのおかげで、最近は進んでやってくれる日も出てきました。(おそるべしアンパンマン…)

歯磨きは解決したのですが、実は未だにうまくいかないのが爪切り。保育園では集まりの後、「まだお友達に手が出てしまう時期なので、爪を必ず切ってください」と毎回言われるし、お知らせのプリントにも必ず書いてあるほどなので、気合いを入れてやっているのです。が、最近は嫌がる嫌がる…。

よく育児相談などでも「爪切りをさせてくれない」とあり、回答に「おもちゃで気をひきながらやってみては?」などとあるのですが、うちは全くダメ。たまにアンパンマンや動物のビデオに夢中で切らせてくれることもあるんですけどね。寝ている間にやろうとしても振り払われてしまったりするので(ムスコが本当に熟睡した頃には私も寝てしまう)、車でチャイルドシートに座っている時に切ったりしています。

で、爪切りがもう1つあった方がいいと思い、「なんかいい爪切りないかな」と見つけたのが、この「ペリカンのくちばし」の爪切り。これならムスコも喜ぶかも〜と淡い期待を抱いて使ってみたのですが…。

な〜んと、くちばしが邪魔で爪が見えない!かなり爪切りを寝かせないと切れません。うーん、こういう商品ってありなのかしら?それともやり方が悪い?今度はアンパンマンの爪切りでも探すかあ…。

perikan.jpg
ペリカンの口の所に切った爪が入るようになっているのですが…

すごい集中力!

2006 年 6 月 26 日 月曜日

以前から1人で黙々と遊ぶタイプだったムスコですが、最近、その集中力に驚かされてます。きっかけは誕生日に私の姉に「アンパンマン」の指人形セットをもらったこと。そう、ムスコは今、アンパンマンが大好きなのです。なんだか、この「並べる遊び」を始めてから集中力がパワーアップした気がします。保育園の連絡帳にも「みんなが違う遊びを始めても、1人で集中して遊んでました」って書かれることが多くなりました。

アンパンマンはもらった日から、お気に入りの動物の人形やお菓子のおまけなんかと一緒にひたすら並べてます。階段に並べたり、イスの上に並べたり、気づくとやってるのです。すごい時は2時間近く、ずーっと並べ続けてました。1列に並べたり、V字にしてみたり、向きを変えたり、グループを作ったり…といろいろやっているのがおかしい。それで時々、離れて眺めてみて満足気にしてるのも笑えます。

昨日はお風呂で遊ぶアンパンマンのパズルを買ってあげたのですが、お風呂でずーっとやっているのでパズルを外に出して、どうにか上らせて(そもそもお風呂になかなか入りたがらないので、このパズルを買ったのですが…)、ほっとしたと思ったら!

そのまま廊下に出て、座り込んでパズルを始め…。そう、真っ裸で黙々と。「オムツぐらいはきなよ〜」と言っても知らんふりなのか、聞こえていないのか。なんか怒るよりも笑ってしまい、少しそのままにさせてました。

少し経ってから抱っこで強制移動→着替えとなりましたが、いやいやコドモの集中力というのはすごいもんですね。ところで、この集中力はいつか、何かのきっかけになくなってしまうんでしょうか? だとしたらもったいないなあ。

2歳になりました!

2006 年 6 月 23 日 金曜日

今週、ムスコが2歳になりました〜。1歳の誕生日は熱で呼び出しされたものですが、最近は休まず通っていて「1年でこんな違うもんなんだなあ」と驚いています。

2歳といえば、その後、断乳モンダイはどうなったかというと…5月ごろから「2歳になったらおっぱいバイバイね」と言い続けてきて、ムスコも「バイバーイ」なんておっぱいに手を振っていたので、ちょっと期待していたのですが…。誕生日前あたりから知らんふりするようになり、ちょうど暑くなったこともあって、結局、飲み続けています…。でも、夜以外の回数は減ってきているし、気長につきあっていこうと思えるようになりました。

誕生日は休みをとって動物園へ。当日は保育園のママや他の友達から“おめでとうメール”をもらったり、プレゼントが保育園の引き出しに入っていたり…。クラスのお友達何人かはママに「今日はおめでとうって言うんだよ」と言われて登園したようです(でもお休みしていたので、探しちゃったかもね)。

保育園のママさんたちとはつき合いも2年目になり、なんだか単なる「お友達のママ」ではないなあと感じています。子供たちもほぼ毎日会っているので、成長を自分の子のことのように喜べるというか…。だからこそ、ムスコの誕生日もこんなに喜んでくれるのかなあ〜なんて感じて、うれしい1日でした。

デザインフェスタ

2006 年 5 月 22 日 月曜日

 土日にビッグサイトで行われていた「デザインフェスタ」に親子で行ってきました。
 これはブースを借りれば、いろんな表現を自由にできるイベントで、かなり大規模。手作り雑貨や映像作品、絵などを販売している人もいれば、紙芝居や指人形を披露している人もいるし、ネイルサロンやマッサージ、カラー診断、占いなんていうブースもありました。

 会場を歩いていると、“売り上げ”とかよりも、自分の表現とか好きなものを見てほしい、知ってほしいという思いがヒシヒシと伝わってくる。“こういう人たちって、コドモの頃から器用だったのかしら〜”なんて思いながら歩いてました。

 “手作り”って言っても、ほとんどがお店で売っているようなレベルなので買い物も楽しいんですよね。前回はアクセサリーとか結構買ったんですが、今回は名刺入れを購入。ムスコを抱っこしていてじっくり見られない所もありましたが(;_;)

 出店してる人は女性が結構多く、ムスコぐらいの子を抱っこしながら店番してたり、ブースの中で昼寝してるコドモがいたりして感心しちゃいました。いやいや、たくましー。

 いろんな変装(?)をした“パフォーマー”も結構いて、ムスコは固まって「じーっ」と凝視した後、「コワーイ」と足にしがみついてたのが笑えました。

 自分も仕事頑張るぞーと思ったし、うちのムスコにもこうやって自分の好きなことを持ち続けたオトナになってほしいなあと感じた休日でした。

desin.jpg

会場は人がいっぱい!

保育園と断乳

2006 年 5 月 18 日 木曜日

 実はムスコ(来月2歳)は、まだオッパイを飲んでいるのです。牛乳アレルギーだったし、保育園入園前には自然に夕方〜夜にしか飲まなかったくなっていたので、入園に合わせて断乳、という必要もなく、そのまま自然に任せてやめられれば…なんて思っていたのですが…。

 気づいたら保育園から帰ったら「さあ、そこに座って」って感じで私を座らせて飲むのが習慣になり、なんか回数増えてないか?なんて思っていたのが今年の初めぐらい。
 
 1月にあった1歳6カ月健診でも「虫歯予防のために、夜の授乳は辞めた方がいい」と言われたりして悩んでいた頃、保育園の個人面談がありました。先生に相談したところ、日中はおっぱいを欲しがって泣いたり、何かで泣いたりすることはない。本人なりに我慢しているのではないか、と。それなら家にいる時ぐらい、甘えさせてあげてもいいのではないでしょうか、という結論になったのです。

 まあ食欲も旺盛だし、かかりつけの小児科の先生も「飲ませても2歳ぐらいまでですね」と言いつつ、「でもずーっと飲んでる子もいないですから、自然に辞めるんじゃないですかね」なんて言われたりして、そのまま断乳は見送りに…。

 ところがですね、このGW前あたりから回数がすんごい増えてしまったのです。しかも力も強くなってきたので、ちょっと甘えたくなると、いきなり私に乗っかってきてシャツをガッとまくりあげ、勝手に飲むなんていう強行手段に出るように。(人前でも平気でやるので、お客がくるときはシャツをGパンに入れてベルトしておくのが鉄則!)

 今日なんて保育園から帰ってきて1時間おきに飲み、しかもお風呂から出た後、裸でいるときに押し倒されました〜。いやあ、すんごい光景です。さすがに新生児並(?)の飲みっぷりに私も疲れてきてしまい、断乳の悩み再び…という今日この頃。

 これが保育園に行かせてなかったらすんなり断乳しているんでしょうが、自分の中に「1歳前から保育園に預けているから」「日中も甘えたいのをガマンさせてるのかも」という気持ちがあるんですよね。まわりにも色々言われるのですが、なかなか踏み切れない。最近、朝、保育園で私の足にしがみついてることも増えたので、いろいろ思うところもあったりして。

 とりあえず、2歳の誕生日を目標に徐々にゆるやか〜に辞めていけるように考え中です。

無料イベント

2006 年 5 月 6 日 土曜日



昨日はショッピングセンターのアンパンマンショーに初めて行ってみました。着ぐるみがでてくるだけかと思ったら、劇になっていて結構楽しめるんですね〜行きの車の中では寝ていたムスコも手を叩いたりして大喜び。最後には握手会もあり、シールまでもらえました。無料でこんなに楽しめるなんてすごいなぁ。新しい世界を知った子供の日でした!

お風呂イヤイヤ病?

2006 年 4 月 29 日 土曜日

 あれは確か火曜日の夜、ムスコとお風呂に入ろうとした時、最近、自分で服を脱ぎたがるムスコがズボン&オムツを脱いだら、ジャ〜とおしっこが出てしまったのです。

 まあ、そんなことよくあることなんですが、なぜか大泣き、お風呂に入るのも「ヤダヨ〜」と絶叫。どうにか入れても泣き続け、結局、洗わずに出ることに。出られると分かったら、うれしそうに「バイバイ〜」してるし。

 その日だけかと思ったら、以来、お風呂イヤが続いてるのです。昨日なんて洗面所に入っただけで絶叫。30分ぐらい泣き続けてました。さすがに毎日、体を拭くだけではまずかろうと、大好きなアンパンマンのおもちゃを買ってきてもらって「ほら、パンマン呼んでるよ〜」とかあの手この手で誘うのですが「パンマン、貸して」とおもちゃだけ取りたがってお風呂場に近づこうとしない。どうにかお風呂場に入っても、服を脱がそうとすると大泣き。 

 どうやら洗面所やお風呂場で服を脱ぎたくないらしい。おしっこジャーがよっぽどショックだったのか?昨日は風邪引いてたのでシャワーでおしりを洗うだけにしたけど、ずっと絶叫でした。

 で、他のお風呂ではどうなのだろう?ということで、今日は実家に行って入ることに。でも、それまでご機嫌だったのに「ヤダヨ、ヤダヨ」と泣き始め、やっぱり大泣き。おばあちゃん始め、みんなで「ほら、キティちゃんも待ってるよ」とご機嫌をとるけどダメ。おじいちゃんは「甘やかすな。泣いてでも入れた方が躾になる」とか的外れなこと言って怒るし(このじいちゃん、生後何カ月とかの頃でも、泣き続けてると「甘えてる」と言ったヒト…そりゃ甘えるってば)

 まあ、じいちゃんに反発したい気持ちもあったけど、さすがに体も洗いたいので無理やり抱っこして入れました。体洗ってる間はギャーギャー泣き続け、湯船に入れてからも泣いてたんだけど、泣きながらもお風呂のヒヨコのおもちゃを並べて、突然指さし「ピーピー」(=鳥のこと)。それから泣きやんで少し遊び、思いだしたように泣き、だんだんパワーダウン。最後は泣きやんで上がり、その後はご機嫌。

 どうやら何かが怖いとかイヤという強いものでもなさそうなので、ちょっと安心。明日は旅行先のお風呂なので、このまま忘れてくれるといいなーと期待してますが。
 
 

公園でのできごと

2006 年 4 月 25 日 火曜日

 この週末は県外に用事があって出かけました。で、そこの児童公園でムスコを遊ばせたのですが…。

 その公園には3方向に滑れるすべり台(つまり坂道が3つ)があって、1つはうちのムスコでも滑れるぐらい緩いもの。で、よっこいしょと階段を上り、何度も滑っていたのです。私はときどき手を貸したりしながらそばにいたのですが…。

 そのとき、すべり台にいたのはうちの親子、両親と来ている小学生ぐらいの兄弟、小学校3年生ぐらいの女子2人。最初は平和に遊んでいたのですが、小3女子チームの動きが激しくなってきて、すべり台に駆け上がっては急いで滑るようになりました。しかも滑るのはムスコが滑っている緩い所。あえてそこ滑らなくてもいいのに〜。

 ムスコは腰を下ろしてから滑るまでに時間がかかるので、彼女たちはさっさと追い越していきます。だんだん危なくなってきたのでムスコに「危ないよ」と言いつつ、彼女たちにも「危ないわよ」と知らせているつもりだったのですが、お構いなし。兄弟の両親も兄弟に「小さい子がいるから気をつけなさい」なんて声をかけていました。

 で、ムスコがすべり台の床に手をついた時、ムスコを追い越そうとしていた女の子に手を踏まれてしまったのです!思わず「危ない!」と大声で叫んでしまいました。公園中がシーン…(とした気がした)。

 ケガがなかったからよかったけれど、そのすべり台の床はパンチングというのか、全体に何個も穴が空いている作り。ムスコはその穴をつかんでいるときだったので、その上から踏まれたのを見てかなりドキドキしてしまいました。

 ムスコが泣かなかったこともあり、女の子も何も言わずに滑り続けてましたが…。なんか悲しくなって、何も言わずに引き上げてきました。女の子に注意すべきだったのか、小学生の遊んでいる所で遊ばせたのがいけないのか、小学生じゃまだ分からないのか…とかいろいろ考えちゃいました。

 そういえば、以前、スーパーの遊びの広場(未就学児対象)で、小学生がボール遊びを始め、その子たちに「赤ちゃん危ないよ!」と言われたので、「ここは小学生は遊んじゃいけないんだよ」と注意したところ、無視された経験アリ。私の迫力不足かしら?

odekake.jpg

1歳児を連れて遊べる所って意外に少ないかも。最近はこのお出かけ本で情報収集して出かけてます。水筒も必需品!