ひさびさ保育園
2006 年 9 月 22 日 金曜日とびひも無事に治り、1週間ぶりに保育園へ。どこかに出かけるでもなく、ずっと一緒にいたので朝は大泣きでは?と恐れていた。
自転車で登園。いつもは歌を歌ったり、散歩中の犬に「ワンワン」と言いながら行くんだけど、なぜか無口なムスコ。うー心配。でも保育園の近くになったら急に「○○、△△」とクラスの仲の良いお友達の名前を呼び始めた。保育園のことを思い出したのかも。
教室に入ったら案の定、私の足にしがみついて離れない。ここで先生に引き離されると泣くんだけど、今日は泣かず、気づいたらおもちゃで遊び始めてた。最後は笑顔はなかったものの、小さくバイバイもできたので安心。この「バイバイができるか、できないか」は、なんとなく、その日のムスコを判断する基準になっている。ここの所はずっとできてなかったのだ。
お迎えにいくと超ご機嫌。連絡帳には「仲良しのMちゃんとお砂場に行きましたが、久しぶりだったので自分の遊びに集中したかったのか、1人遊びを始めていました」。久しぶりに外で遊べて楽しかった様子。よかったよかった。
そういえば…とびひ後日談。「大人にはうつらない。よほど弱った人とかでない限り」と言われていたのですが、なんと私、うつってしまいました。先生曰く「1年に1人か2人いるんだよね。子供のがうつる人」。もっと違うことで「貴重な人」になりたかったです…。

