保育園の個人面談

先日、保育園の個人面談がありました。ムスコの通う保育園では半年に1回は担任の先生と必ず面談を行わなければいけません。もちろん希望を出せば、何度でもやってもらえます。

私から先生に聞く内容はだいたい毎回同じで、こんな感じ

・保育園以外でクラスのお友達(かなりヤンチャ)と遊ぶと、だいたい中に入らずに1人で遊んでいるけど、園ではどうなのか?
・いまだに毎晩おっぱいが欲しくて何度も起きるのだけど、園では午睡はちゃんとしているのか?

先生によれば、今までは1人で黙々と遊んでいることが多かったけれど、最近はお友達との関わりが増えているということ。但し、激しい遊びや新しいおもちゃを使う遊びの時は、絶対にすぐに入って来ないで、途中(または最後の方)でうま〜く入ってくるんだそうです。「とにかく慎重派ですねー」ということでした。

午睡については園では昼を食べたらすぐ寝てしまい、日中も眠そうにしている様子はないそう。

担任の先生は20代と若く、子育て経験もないのですが、私にとって最大の(?)悩みである離乳のことなど、毎回励まされることが多いのです。

あとは一時期は進んでいるかに見えたものの、停滞中のトイレトレーニングとか、イヤイヤ期で困っていることとかについて話しました。

トイレは来年度のクラスでおむつがとれる子も多いので、今、無理にやる気必要はないとのこと。
「イヤ」は最近、保育園でも言うようになったのだけど、「ムスコくんの場合、ワガママで言っているのではなく、今やっていることを中断されたくないという気持ちが強いので、無理にやめさせることはないと思ってます。保育園でもイヤと言われたら無理強いせず、少し待ってから声をかけたりしています」。そうすると意外にすんなり来るんだそう。へ〜。

しかし、先生たちってすごいですよねー。自分の気の短さを反省しました(ヤ_;) あとうれしかったのはお絵描きや発想を褒められたこと。実は最近、朝お絵描きをやめずに遅くなることが多く、無理やり車に押し込むべきか悩んでいたのです。でも多少の遅れであれば1本電話をくれればいいので、無理に連れて来る必要はないですよと言ってもらいました(まあ、仕事に遅れるのも困るんですが)。

心強かったのは「イヤイヤはいずれ終わる」という言葉。この面接のおかげで、ムスコに接するときに余裕が生まれた気がします。

コメント / トラックバック 4 件

  1. ゆりこ〜ん より:

    ◆遅くなったけど明けましておめでとう!
     今年もよろしく、だす★

     ムスコくんの保育園は、個人面談なんだ〜。
     ウチの方はクラス全体だよ〜。
     一人一人について先生が話し、保護者が相談し、それをみんなで聞く
     というスタイル。
     スタイルは別として、先生の一言で救われることって多いよね。
     良い先生に出会えて良かったね〜〜★

  2. 道草 より:

    なんか読んでいると、いがちゃんと似ているね。
    息子くん。(^ヮ^)
    一人っ子だから…というよりも、DNAバッチリ
    受け継いでいるんだよね、子どもって。
    でも、今引っ込み思案やイヤイヤ期って時期的に
    一時期あるものだからね。親の思うとおりになんか
    育たないのが子どもだよ~。
    悩むのが仕事!と思って、がんばってきましょ~。(^o^)/

  3. ハムミ より:

    やっぱ先生は、他人だからいいんじゃないんですかね。親と近い目線で見てくれていながら、でも確実に他人・・・そんな大人と接する機会があるというのは、たとえば母親と二人っきりの煮詰まった生活をしいられた子どもとかより、ラッキーなのかも・・・。まだまだ他の子どもたちに囲まれるのが、苦手なムスコくんなのかもしれませんが、なんたってまだまだこれから。。。優しく見守ってくれる人がいっぱいいるんだもん、まちがいなーい!!オッケーオッケー大オッケーだと私も思いまーす(^0^)

  4. いがちゃん より:

    ゆりこ〜んさん
    クラス全体の面接っておもしろいですね。でもいろんな子のことが分かるからいいな。ホント、先生の一言に励まされてます!

    道草さん
    いろんな子がいる…と思うのに、自分の子が他の子と違うと微妙に不安を感じたりしてしまうんですよね。確かにDNA強し!と感じる今日この頃です。しかし「思い通りに育たない」という先輩のお言葉、心強いです。

    ハムミさん
    そうですよねー。いろんな他人と接するって大事だと思います。確かにこれからいろいろ変わっていって「あのムスコはどこへ」ということにもなるのかも…。

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