2007 年 1 月 のアーカイブ

ピアノの発表会へ

2007 年 1 月 27 日 土曜日

ムスコの“ねーねーとにーにー”こと姪(小4)と甥(小2)のピアノの発表会に行ってきました。2人とも小学校に入るぐらいからピアノを習っています。一昨年、姪の発表会にきたけど、甥のは初めて。

今回は2人の性格の違いが出てておもしろかったです。始まる前にステージでリハーサルがあったのですが、姪はすでに緊張気味。ところが甥は「練習はしなくていい」と。「だって、どんな曲弾くかみんなに分かっちゃうじゃん。お楽しみなのに」とキッパリ。感心しちゃいました。直前まで客席のムスコと遊んでるし…。

甥が弾いたのは「短い物語」。ステージでも緊張した様子もなく、堂々としたものでした。
姪の曲目は「エリーゼのために」。私、ピアノは分かりませんが、こんなに手の動きのはやい、長い曲を弾けるようになったんだ〜と感心しちゃいました。一昨年の演奏とは力強さも違って、来年の演奏も楽しみ。楽器を習うのっていいですね〜。

会場はそんなに規模が大きくないホールなのですが、客席とは別に未就園児が演奏を聴ける「母子室」という個室があるのです。ところが他のお客さんがすでに利用していたせいか、ムスコは入りたがらず…。結局、客席で見たのですが、どうにか大人しく見ることができました。でも、こういう部屋があると、子どもが騒いでしまうのを心配せずにステージを見られるので安心ですね。

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おじいちゃん、おばあちゃんのお迎え

2007 年 1 月 20 日 土曜日

昨日は以前から「ムスコが保育園で過ごしている様子をみてみたい」と言っていた父、母を連れてお迎えへ。

いつもより早めだったので、他の教室で遊んでいたムスコ。教室に入ってくると、ラブラブ中のMちゃんが抱きついてきた!他の子供達も教室前のテラスでこちらを見ているおじいちゃん、おばあちゃんに興味津々。「ムスコくんのばぁば?」とか言いながら、集まってきてカワイイ。いつもは中々帰りたがらないムスコも大勢でのお迎えにうれしそう。

特に母は老眼鏡をかけたり外したりしながら、一生懸命教室を覗き込んでました。噂通りの孫の熱々ぶり(?)を確認し、子供達が先生のかけ声でせっせとオモチャを片づける様子を見たりして、「先生方も感じがいいわね〜」と感心した様子。

両親は幼稚園なら分かるけれど、保育園、しかも2歳で通うというのは、どんな感じかずっとイメージができなかったらしい。今まで入園を反対されたりしたわけではないのですが、昨日でかなりいい印象を持ってくれて安心したようです。

今、違う保育園に一時保育(週に1日だけ)で預けているけれど、来年からは幼稚園に入園させるという友達もいて、両親や義父母の反対もあって…と聞いたこともあります。いろんな理由があると思うけれど、1度、保育園の様子を見てくれると変わるのかも…と思いました。

保育園の個人面談

2007 年 1 月 12 日 金曜日

先日、保育園の個人面談がありました。ムスコの通う保育園では半年に1回は担任の先生と必ず面談を行わなければいけません。もちろん希望を出せば、何度でもやってもらえます。

私から先生に聞く内容はだいたい毎回同じで、こんな感じ

・保育園以外でクラスのお友達(かなりヤンチャ)と遊ぶと、だいたい中に入らずに1人で遊んでいるけど、園ではどうなのか?
・いまだに毎晩おっぱいが欲しくて何度も起きるのだけど、園では午睡はちゃんとしているのか?

先生によれば、今までは1人で黙々と遊んでいることが多かったけれど、最近はお友達との関わりが増えているということ。但し、激しい遊びや新しいおもちゃを使う遊びの時は、絶対にすぐに入って来ないで、途中(または最後の方)でうま〜く入ってくるんだそうです。「とにかく慎重派ですねー」ということでした。

午睡については園では昼を食べたらすぐ寝てしまい、日中も眠そうにしている様子はないそう。

担任の先生は20代と若く、子育て経験もないのですが、私にとって最大の(?)悩みである離乳のことなど、毎回励まされることが多いのです。

あとは一時期は進んでいるかに見えたものの、停滞中のトイレトレーニングとか、イヤイヤ期で困っていることとかについて話しました。

トイレは来年度のクラスでおむつがとれる子も多いので、今、無理にやる気必要はないとのこと。
「イヤ」は最近、保育園でも言うようになったのだけど、「ムスコくんの場合、ワガママで言っているのではなく、今やっていることを中断されたくないという気持ちが強いので、無理にやめさせることはないと思ってます。保育園でもイヤと言われたら無理強いせず、少し待ってから声をかけたりしています」。そうすると意外にすんなり来るんだそう。へ〜。

しかし、先生たちってすごいですよねー。自分の気の短さを反省しました(ヤ_;) あとうれしかったのはお絵描きや発想を褒められたこと。実は最近、朝お絵描きをやめずに遅くなることが多く、無理やり車に押し込むべきか悩んでいたのです。でも多少の遅れであれば1本電話をくれればいいので、無理に連れて来る必要はないですよと言ってもらいました(まあ、仕事に遅れるのも困るんですが)。

心強かったのは「イヤイヤはいずれ終わる」という言葉。この面接のおかげで、ムスコに接するときに余裕が生まれた気がします。

ようやく始動

2007 年 1 月 9 日 火曜日

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

クリスマスにかかった水ぼうそうは最初は軽いと診断され、確かに軽かったのですが、2日後ぐらいにかなりひどい発疹となり、生まれて初めての40℃近い高熱も出てしまい、大変でございました。今思えばシャワー程度と言われたのに、ムスコが「入るのー」と浴槽に入ってしまい、なかなか出なかったり、薬を嫌がってうまく塗れなかったのが原因かも(泣)。反省することばかりでした。

そんな感じで大晦日となり、発疹もかさぶたになり一段落…と思ったら、正月早々、おじいちゃんが入院。パパ実家と病院の毎日で、ムスコはほとんど家(または車の中)で過ごす冬休みとなってしまいました。

おじいちゃんもだいぶよくなり、今日からようやく仕事、ムスコは2週間ぶりの保育園。初めは固まってしまってましたが、お友達が集まってきてくれたので、そのままバイバイしてきましたが…久々に外でいっぱい遊べてるといいんだけど。

私も今日から普段の生活に戻り、なんだかホッとしています。保育園通いが生活のリズムを作ってくれてることを実感した今日でした。