体育の家庭教師

夫が友人から“子供達(小学校低学年と幼稚園)に「体育の家庭教師」をつけた”という話を聞いてきた。以前、テレビでもやってたけれど、要は鉄棒とか跳び箱とか走るのが苦手な子供にマンツーマンで指導してくれる先生で、体育大出身者などがやっているらしい。

その家の子供達は走り方がよくなくて(アゴがあがっちゃうとか)、走るのがムチャクチャ遅かった。子供たちは大して気にしていなかったらしいけれど、単に足が遅いわけではなく、走り方を変えれば直せると分かっていたから頼んでみたそうだ。

そこで「親が教えればいいじゃん」と思っちゃうけど、そこのご夫婦は
パパ→スポーツ万能、昔から努力しなくてもできる
ママ→運動は大の苦手
で、どうやって教えたらいいか分からなかったらしい。

で、インターネットで家庭教師を探して指導してもらった結果、走るのが驚くほど速くなったそうだ。

以前テレビで見たときは「何をそこまでしなくても…」と思ったけれど、ちょっとしたコツを教えてもらうことで、走るのが速くなって自信がついたなら、それもアリかもと思いました。その自信がいろんなことに影響するから。子供の性格とかタイプによるかもしれないけど。あと、親じゃなくて、違う大人が教えるから素直に聞けるって言うのもあるかもしれないですね。

コメント / トラックバック 3 件

  1. 道草 より:

    「逆上がり、おしえます」みたいなバイトさんが
    いるというのは聞いたことがある~。
    でも、お金だして習うことなのか??とビックリ
    したもんですが、そういう時代なのかな~。

    水泳でも、サッカーでも、勉強でも、
    他人様から教えていただくほうが、緊張感もあるし
    子も素直に聞くんだよね。
    家族はコツ以外のことは教えてやれても、
    なかなか難しいもんですな~。

  2. momo より:

    自転車を補助輪なしで乗れるよう教えるのもあるんですよ、、、親が教えろ!手をぬくな、子供は、親と練習した記憶がいい思い出になるもんです。と、桃は弟に叱った

  3. いがちゃん より:

    私も最初テレビで見た時はびっくりしたんですけど、この友達夫婦の普段の子供との関わりを知っているので、安易に解決とは思わなかったんですよねー。でも本当は親がコツを習って子供に教えるが一番いいのかもしれませんね。確かに自分も逆上がりや自転車を一生懸命練習したのを覚えているなあ。

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