2006 年 11 月 のアーカイブ

保育園で戦隊もの流行中!

2006 年 11 月 24 日 金曜日

ムスコが通う保育園の1歳児クラス(1〜2歳児がいる)では、男の子たちの間で“戦隊モノ”が流行っている。ボウケンジャーだとかマジレンジャーだとか、その類いです。「幼稚園ぐらいの年代なら分かるけど、2歳で?」と思っていたら、お兄ちゃんのいる子たちがマネをしていて、その影響で他の子たちも…ということらしい。

先日、保育園のお母さんたちの飲み会があり、そこで男の子のお母さんたちは「うちもやってるよー」「ママは○○レンジャーねとか言ってやらせるんだよね」なんて盛り上がっていました。ちなみに私はそこで初めて知ったのですが…。“動物LOVE”のムスコはそのグループには入っていないようです、やっぱり…。

そんな話を聞いたばかりの一昨日の朝のこと。教室に入ったムスコは、すでにレンジャーごっこをしていた5人ぐらいの男の子たちに囲まれ、「バンバン!」と銃(ブロックで作っている)でやられておりました。どうするか遠くから見ていたら、逃げ出しもせず、体をよじって嫌そうな顔をするのみ。最後は先生が「ほら、ムスコくん嫌がってるでしょ〜」と止めてくれ、ほっとしたようにその場から逃げ出すムスコでありました。

ムスコらしい光景ではありましたが、「それでいいのかムスコ。やられっぱなしで!」と、もどかしくもあり…。でも、戦隊モノにハマって、おもちゃ買わされるのも嫌だしな(笑)。フクザツな母なのでした。

タクシーで登園

2006 年 11 月 21 日 火曜日

昨日は前日から予想していたけど、朝はやっぱり雨…。ふだんは自転車か車で保育園まで行くのですが、今日は夫の仕事の都合で車を使えず…。うちから保育園まではバスなども通ってなく、歩くにもちょっと遠いのです。

今までも同じような状況はあってけれど、どうにか乗り切ってきました。でも時間的にも難しく、鼻水が出ているので無理に自転車に乗せるのも避けたい。しかも月曜日の朝はシーツやら、オムツやら大荷物だし。

ということで、初めてタクシーで登園することに。うちの最寄り駅のタクシーは感じ悪い運転手さんが多いので、本当はあまり乗りたくないのですが…。リュックに仕事の荷物を背負い、肩に保育園の大荷物をかけて、ムスコと手をつなぎ、家の前でタクシーを待ちました。それにしても大荷物…。

電話で呼んだタクシーは10分ほどで到着!60代ぐらいの運転手さんで感じも良く◎。うちのまわりは細い道が多く、その道を避けると結構遠回り。でも快く細い道を行ってくれ、思っていた以上に早く到着!いくらかかるか心配だった料金も1000円以内におさまりホッ。

最後はムスコにも『鼻水が出てるねー。うちの孫も風邪引いてるんだよ。風邪流行ってるから気をつけてね。いってらっしゃい』なんて言って送り出してくれました。またご指名したくなるような運転手さんのおかげで、雨の中、気持ちよく登園できました。

体育の家庭教師

2006 年 11 月 15 日 水曜日

夫が友人から“子供達(小学校低学年と幼稚園)に「体育の家庭教師」をつけた”という話を聞いてきた。以前、テレビでもやってたけれど、要は鉄棒とか跳び箱とか走るのが苦手な子供にマンツーマンで指導してくれる先生で、体育大出身者などがやっているらしい。

その家の子供達は走り方がよくなくて(アゴがあがっちゃうとか)、走るのがムチャクチャ遅かった。子供たちは大して気にしていなかったらしいけれど、単に足が遅いわけではなく、走り方を変えれば直せると分かっていたから頼んでみたそうだ。

そこで「親が教えればいいじゃん」と思っちゃうけど、そこのご夫婦は
パパ→スポーツ万能、昔から努力しなくてもできる
ママ→運動は大の苦手
で、どうやって教えたらいいか分からなかったらしい。

で、インターネットで家庭教師を探して指導してもらった結果、走るのが驚くほど速くなったそうだ。

以前テレビで見たときは「何をそこまでしなくても…」と思ったけれど、ちょっとしたコツを教えてもらうことで、走るのが速くなって自信がついたなら、それもアリかもと思いました。その自信がいろんなことに影響するから。子供の性格とかタイプによるかもしれないけど。あと、親じゃなくて、違う大人が教えるから素直に聞けるって言うのもあるかもしれないですね。

サッカー教室のパンフレット届く

2006 年 11 月 8 日 水曜日

先日、参加したサッカー教室のパンフレットが届きました。

教室の特長としては
・ 「ほめること」を大切にした指導
・ 挨拶など、しつけの指導も大切にしている
・ レギュラー、補欠など関係なく、年に数回行われる大会に出られる
・ お茶当番など、保護者の負担がない(練習へのつき添いは必要)

ということで、サッカーの上達というよりも、スポーツの楽しさを伝えることを大切にしている教室らしい。「ほめることを大切に」というのは共感できるけど、「レギュラー、補欠関係なく」というのは、小学生ぐらいの子供によっては物足りなかったりもするかもしれない。コーチは“若いお兄さん”という感じの人ばかりなので、それは子供にとっては楽しそう。

保護者の負担がないと書いてあるということは、他のクラブでは大変だったりするのでしょうかね? 2歳児の場合、毎週連れていくだけで大変だったりするんだけど(ヤ_;)

で、費用は入会金5,000円(兄弟2人目以降免除)、年会費5,000円、スポーツ保険500円、月会費5,250円(兄弟割引あり)、ユニフォーム12,600円(兄弟割引あり)とのこと。

“結構高いなあ”というのが正直な感想です。習い事としては高い方じゃないんだろうけど、場所がサッカーグラウンドでなく、近所の公園(雑草いっぱい)ということを考えると、特にそう感じます。ユニフォームも背が伸びるたびに買わなきゃいけないのかしら?そうだったら痛い出費だ…。

ちなみに実際にスタートしたら、練習は土曜日ではなく、毎週金曜日の15時〜らしい。保育園だから行けないのですが、幼稚園の子にも行きづらい時間帯かも。幼稚園から帰ってすぐ…ではないかと。やっぱり土曜の午前中がベストだなあ。

サッカー教室 体験会へ

2006 年 11 月 6 日 月曜日

週末、「2歳からのサッカー教室」体験会に行ってきました!
午後3時からということで、その時間までにお昼寝から起きられるかが問題。午前中は2人でいっぱい散歩して早めに昼寝させる作戦で、昼を食べて12時半には(__)_zzz。

これなら2時間寝ても起きれば、ちょうどいいなあと思ったら!いつになくぐっすり寝てしまい、なかなか起きない。1回起きたものの、次に起きたら大泣き。ずーっと泣いてる。ここまで寝起きが悪いのは珍しい…。結局、開催場所である公園にたどり着いたのは3時40分近く。ああ、あと20分しかないではないかぁ。

コーチ(若い)がやってきて「こんにちは」と(爽やか)挨拶してくれたのだけど、寝起きで機嫌もイマイチで固まってしまい、練習には入れそうにない。というわけで、お母さんたちと見学させてもらうことに。

ちょうど休憩が終わって、体験会が再開。2歳〜幼児の回に参加していた子供は4人、男の子ばかり。コーチのお手本の後、ボールをゴールに蹴ってコーチとタッチ、さらにママとタッチしようという流れ。

ボールに勢いはないとはいえ、みんなちゃんと蹴って入れて走ってるのにびっくり。そもそもコーチの言ってることを理解して動いているのに感心してしまう。途中から近所のママ友達も見にきたので、「どう見てもみんな3歳以上だよね〜」とヒソヒソ話し合う。

で、4人の中の一番小さい子のママに「3歳ぐらいですか?」と聞いてみた所、「2歳5カ月です」。ええ〜っムスコと1カ月しか変わらないじゃないか〜と驚く私たち。お兄ちゃんがサッカーをやっていて興味があるし、とにかく人見知りもしないんだそう。ちなみに他の3人は3歳で、みんな幼稚園に行っているらしい。

とりあえずゴール練習で体験会は終了。この後は4歳からの体験会があるのだが、この体験会で入会を決める人が多ければ、この地域でもサッカー教室を始めるらしい。

ムスコはサッカーをじっと見たり、コートで走り回ってたけど、今日来ていたお友達の中でやっていけるのかなあ。その姿が想像できない…。でも、ボール遊びに興味はありそうなので、慣れれば楽しめるかも。

ただ、実際に教室が始まってからも開催時間は午後3時からなので、今日のようにお昼寝の時間が難しそう。これは来ていた他のお母さんたちも同じ意見らしく、「朝イチだったらいいのにね」という結論になった。

あと、普通の公園のグラウンドでやるので、芝生ではなく、雑草もすごく、見学している親たちは蚊との闘いがつらい(実際、何ヶ所か刺された)。他のお母さん曰く「夏は暑さ、冬は寒さもつらそうですねえ」。うーむ、確かに…。

とりあえず実際に始まったら、もう一度見学に来てみようかなと思ってます。2歳だと「始まる時間」が大切ということがよく分かりました!

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テントで見学するムスコ。ジャンパーだけは「ジャパンブルー」でサッカーらしくしてみたんだけど…。

連絡帳のネタ

2006 年 11 月 2 日 木曜日

保育園では毎朝、連絡帳を先生に提出する。体温、就寝・起床時間、朝食の内容の他、子供の様子など。朝ご飯を食べながら連絡帳を書き、その後、「いないいないばあ」に釘付けの間にムスコの体温を測る…というのが、朝の日課です。

で、子供の様子というのは自由に書くスペースなんだけど、なんとなく空白があると気になってしまう。「鼻水が出ています」「昨日は夜、何度か起きていました」といった体調面の気になることとか、「日曜日は公園に行きました」みたいなネタがある日はスムーズなんだけど、何もない日は「ムスコがこんなこと言ってました」みたいなネタを書くことが多い。そうすると先生も「動物が大好きなんですね」というようなコメントを返してくれる。

で、昨日も思いつくことがなかったので軽い気持ちで「昨日は保育園でアンパンマン、バイキンマン、きしゃぽっぽ乗ったと言っていました。そんな遊びをしたのでしょうか?」と書いたら…。

先生のコメント→「保育士でミーティングを行った結果、そのような遊びはしなかったということです」。わ〜先生、ごめんなさい。別に質問のつもりでなく、「楽しそうですね」みたいな気持ちで書いただけなんですぅ。ミーティングまで開いていただかなくても(汗)。

ちょっとしたことに丁寧に応えてくれる先生方、本当に頭が下がります。しかし、これからはますますネタを考えねば。って無理に埋めなきゃいいんですが。

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これが連絡帳です。紙はなつかしの「わら半紙」です。急いでる日は字がすごいです。