2006 年 9 月 のアーカイブ

ひさびさ保育園

2006 年 9 月 22 日 金曜日

とびひも無事に治り、1週間ぶりに保育園へ。どこかに出かけるでもなく、ずっと一緒にいたので朝は大泣きでは?と恐れていた。

自転車で登園。いつもは歌を歌ったり、散歩中の犬に「ワンワン」と言いながら行くんだけど、なぜか無口なムスコ。うー心配。でも保育園の近くになったら急に「○○、△△」とクラスの仲の良いお友達の名前を呼び始めた。保育園のことを思い出したのかも。

教室に入ったら案の定、私の足にしがみついて離れない。ここで先生に引き離されると泣くんだけど、今日は泣かず、気づいたらおもちゃで遊び始めてた。最後は笑顔はなかったものの、小さくバイバイもできたので安心。この「バイバイができるか、できないか」は、なんとなく、その日のムスコを判断する基準になっている。ここの所はずっとできてなかったのだ。

お迎えにいくと超ご機嫌。連絡帳には「仲良しのMちゃんとお砂場に行きましたが、久しぶりだったので自分の遊びに集中したかったのか、1人遊びを始めていました」。久しぶりに外で遊べて楽しかった様子。よかったよかった。

そういえば…とびひ後日談。「大人にはうつらない。よほど弱った人とかでない限り」と言われていたのですが、なんと私、うつってしまいました。先生曰く「1年に1人か2人いるんだよね。子供のがうつる人」。もっと違うことで「貴重な人」になりたかったです…。

“とびひ“でお休み中

2006 年 9 月 18 日 月曜日

ムスコがとびひと診断され、先週から保育園をお休み中。連休も含め、今日でお休みは5日目だけど、別に保育園のことを思い出したりはしないらしい。2歳だとそんなもんなのかな。

ところで、ムスコがとびひになったことを、私の母に電話で話した所…

母「それは人にうつるものなの?」
私「そうだよ。だから保育園休んでるんだよ」
母「じゃあ、明日はあなたの家に行っても玄関までしか行けないわね」
私「!? 空気感染じゃないし、大人はうつらないんだよ。よっぽど弱ってる人しかうつらないらしいよ。っていうか、私も子供の頃、やったよね?自分で覚えてるけど」
母「そう?全然覚えてないわ〜」

その後、2人の姉もとびひをやり、各自覚えていることが発覚。それでも母は全く思い出せないらしく、「それは水疱瘡とは違うものなの?」なんて言ってる…。やはり子育てから30年以上も経つと、そんなもんなのでしょうかね。

もちろん、すべてのことを覚えていられないのは当たり前なのですが、とびひよりももっと前のことであろうこと、例えば「この服は○○さんから出産祝いにいただいた」とかは、やけに覚えてたりするから面白い。

自分も将来「とびひって何?」って感じのおばあちゃんになるのかなあ。おばあちゃんになった私がずっと覚えていることはなんだろう?なんて考えてしまいました。

やっぱり2歳児!

2006 年 9 月 13 日 水曜日

 保育園の帰りに近所のスーパーへ。アンパンマン商品の前から離れない&急に走り出すという点を除けば、ムスコ連れの買い物はそんなに大変ではない。…と思っていたし、どちらかというと楽しみだった。

 しかーし!今回は違った。アンパンマンのジュース(4種類もあった)を1種類ずつ棚から取らせて、戻させて、また取らせて…。カゴに入れると“いらない”っていうから、戻すと“バイキンマ〜ン〜”と騒ぐ…。

 どうにか違う売り場に移動すると、今度はお菓子売り場でアンパンマンチョコを見つけ、1つずつ出して確認。箱に戻すとジタバタして泣く…。

 またまたジュース売り場に戻り、今度は棚に付いてる値札をはがして床にポイッ!ポイッ! 叱っても聞かず、床に寝転がるので、そのまま腕を引っ張って床をひきずって帰りましたよ。買おうとしてたものも全部戻し、何も買わずに。

 わめくムスコを引きずる母…まさに子供がいない頃、他人事のように見ていた光景!お店の人も笑いながら見てたな〜。そういえば友達が「子供がいない頃、ファミレスとかでうるさい子供がいると、親はちゃんと注意しろよって思ってた。でも、今はまさに自分がその親」って言ってた。注意してないんじゃなくて、注意してもきいてもらえないんだとは私も知らなかったわ…。

 考えてみれば2人で買い物するというのも1カ月ぶりぐらい。その間に成長、っていうかパワーアップしていたのね。当分、買い物は生協で済ませようと誓った夕方でした。

旧開智学校へ

2006 年 9 月 7 日 木曜日

松本観光2日目は、日本最古の小学校の1つという旧開智学校へ。中学の修学旅行以来です。

 ムスコは広々した学校の中を走り回っていましたが、昔の教材を展示してあるコーナーに行くと「第一獣類」という動物の展示に釘づけ。大好きなゾウやキリン、ライオンなどが小さく描かれている表なのですが、何よりも動物大好きなムスコは「パオーン」「キリンさん」と大喜び。ホント、好きなものは見つけるのが早いねえ。ちなみにゾウは「サウ」と表記されてました。

 一緒に「ゾウさんだねえ」と見ているうちはよかったのですが、次第に「ゾウさんキリンさん!貸〜し〜て〜」と言い始め、ダメだよと言うとケースを開ける所を探し始めた…。そのうちガラスをバンバン叩いたので慌ててやめさせました(汗)。でも、なかなかあきらめない。「これはねえ、みんなで見るものなんだよ」「松本さん(→松本市ね)が大事にしてるの」とワケの分からないことを言いながら、どうにか引き離しました。もうヒヤヒヤでした〜。

 結局、抱っこして強制的に1階へ。建物よりも「第一獣類」が印象に残った旧開智学校でした。その後、松本城にも行きたかったけど、ここに懲りて断念。外から見て終わりにしたのでした!

kaiti.jpg
動物たちに釘付け!の図。聞いたことのないようなかなりマニアックな動物も載ってました

温泉デビュー

2006 年 9 月 4 日 月曜日

先週は遅めの夏休みをとって長野に行っていました。初日と2日目は松本へ。観光の帰り、浅間温泉という所を車で通ったので、急きょ大浴場みたいな所に行ってみることにしました。

 ムスコは温泉というか、こういう外のお風呂に入れるのは初めて。出産前はスーパー銭湯などによく行ったものですが、子供が生まれてからは行ったことがありませんでした。オムツがとれるまで入れちゃいけないと思っていたのです。でも、ダメなところもあるけれど、結構OKのところも多いんですね。お風呂でオシッコしちゃうこともあまりなくなったし、熱くて泣くかもという不安もあったのですが、何事も経験ということで行って見ることに。

 初めてで緊張してるのかおとなしく体を洗わせてくれ、いよいよ浴槽へ。お湯もぬるめで入りやすく、ムスコはキョロキョロ。広い浴槽の端から端まで歩いたり、泡風呂に入りたがったり。若いお姉さん2人組が入ってた電気風呂みたいなところにも入りたがり、なかなか積極的。思ってたよりものんびり入れました。
 
 脱衣所ではさっきのお姉さんが気になるらしく、彼女たちのマネをして体重計に乗ったりして笑われてました。その後は走り回り、床に転がり、まだ私が着替える前に外に行きそうになって焦ったけど……まあ、思ってたより楽しめた温泉デビューでした。