‘習字’ カテゴリーのアーカイブ

ついに有段(^0^)v

2007 年 11 月 13 日 火曜日

2007習字.jpg

太一が習字をはじめたのが、彼が2年生の頃・・・。硬筆は、1年生の終わりにスタートだったものの、
毛筆は、その一年後くらい・・・。

とすると、筆を持ち始めてちょうどはじめて丸2年。まじめに通って、この度、ついに初段になりました!

これぞ、好きこそものの上手なれ・・・ってとこでしょうか(^^)

本人、中学生になっても続けたい!と、言っているくらいだから、やはり好きなのでしょう、字を書くことが・・・(^^)

先日、学校からも、区の税務署が主催のコンクールに出品した習字が、区で一人という枠(4年生の部)の金賞に輝き・・・来月、区役所で開催される表彰式に招かれています。ありがたいことです(^^)

S区役所1階に、彼の作品が、しばらく飾られるとの事。
お題は、これまた笑っちゃう「のうぜい」ですって(^^;)多分、確定申告前のアピール用なんでせう(^^;)

がんばっていることが、そういった場で評価されるというのは、ほんとにうれしい事でしょう。。。

競争社会で勝ち残る・・・みたいなことには、なんの役にもたたないような事柄ではありますが。。。
でも、そもそもそんなところで、ちっちゃいうちから、勝ち組なるものめざして、切磋琢磨したところで、大人になって、本当に自分を手に入れられるか・・・っていえば、そのほうが疑問なわけで・・・。

幼いうちに、自分の好きなこと・・・それが、将来の自分に直に役立つわけでなくても・・・充分やりきった・・・もしくは、やっているだけで充足感を得る・・・得ながら、その時を過ごす・・・ことができれば、
大人になったとき、なんらかの形で、自分の糧になってくれるんではないかと、わたしは思っています。

受験戦争の厳しい地域の学校に通いながら、塾も行かなきゃ、家で宿題以外の勉強もしない。

そんな彼ではありますが、今は、それで良し!うんと、自己の内面を膨らませよ!

そうそう、今日太一に「おかあさん、憂鬱って字書ける?」と、質問され、「読めるけど、んなもん書けん!」と答えると、紙に書いて教えてくれました。

「ぴんちゃん、なんでそんな字書けるの?どこで覚えた?」と質問したところ・・・。

「漢字辞書見てて、ふと一番字画の多い字ってなんだろうと思って調べたら、憂鬱の鬱だったから・・・
で、見てたら覚えちゃったんだよ」

そう・・・勉強って、本来こういうものなのかもしれません。
もともと、彼は幼稚園の頃から、漢字に興味があり、学校あがる前から、葡萄だ凱旋門だと、漢字を
書きまくってましたから・・・熱が冷めたとはいえ、やはり今でも、ふとしたきっかけで、興味を覚える。

この先たとえ、高校、大学の入試で、出題された漢字を、間違えたとしても、生涯覚える漢字の量は、
高学歴の人間よりも、奴のほうが多いかもしれない・・・ということが、起こり得るかもしれない。

あたしゃあ、それでいーよーな気がする・・・。

ま、おまんま食えないような、ぼんくらになられるのは勘弁ですが、飢えない程度に・・・もしも彼が、
家族を養うことになるのであれば、その家族が飢えない程度に・・・ちっちゃな幸せを、日々感じながら
生きていってくれれば・・・・。高学歴も、高収入も・・・彼がそれを求めないのであれば・・・。

それで良いよ、おかあさんは・・・。

君は、君の信じる道を生きよ!
なんたって、あんた変わり者だから・・・(^^;)

一生、君を応援するよ。。。そんな変なところまで。。。

とりあえず・・・初段、おめでとう!これからも、がんばれ0(^^)0
                                                  hamumi

はじめての○○(*^0^*)v

2007 年 1 月 24 日 水曜日

初習字.jpg

力斗が、昨日初めて書き方で毛筆を習ってきました(^^)

一年生にあがる直前まで、鉛筆ですらまともに字がかけなかったのを思うと、なんだか感激していまいました(^0^)あのリキが筆かあ~~、しかも思ったよりかなりまともな筆使い!!

「りき、すごいじゃーん!上手だよー!」と、褒めたら「そっかなあ、怒られてばっかりだったよ」と、本人はたいした感動もなかったようですが・・・(--;)

これからは徐々に毛筆中心になり、いわばお習字・・・のお稽古になっていくのでしょうが、それでも硬筆の練習も続きます。

太一などは、硬筆はすでに1級まで到達。更に鍛錬を続けています。最近は、字によっては私よりも上手だったりすることも(^0^;)毛筆にいたっては、完全にかなわない(-0-;;)

やはり、筆使いなどは、習った人達にはかないませんから・・・。

想弥も、はじめさせたら?と、力斗にも言われちゃったし・・・(たいした根拠もない、思いつき発言なんだろうけど)
でもたしかに今なら、先生宅改装中にて、我が家の目の前の町会の一部屋使っているため、想弥ですら一人で通うことも可能な状態。ちょっと考えてみようかな(^^)
せっかく、力斗が想弥のことも気にかけてくれたことだし・・・(^^)。

そう・・・次男坊の力斗は、ほんとに情のあつい男・・・。

今日も学校から帰ってくるなり
「今日、にいに(兄のことをこう呼んでいる)が学校で、いじめられてて、あったまきて、先生に言いに行った!!あー、もー、あったまきた!!」と、目を充血させつつ、一人息巻いていて・・・。私もなんだかはじめは力斗が何言ってるんだか、意味がよくわからなかったのですが。ようするに、太一が学校で帽子を取り上げられて、からかわれていたそうで。それを、自分のことのように、怒りまくっているんですな、りきとは。

後で帰宅した太一に、確認すると、ほんとにただふざけてただけとのこと・・・。
ケロっとしたもんで・・・。

それでも、力斗的にはゆるせなかったんですよね。にいちゃんが、からかわれて、反撃もせずへらへらしてたのが・・・。りきなりに、助けようとしたものの、相手は上級生。むかていっても、はねとばされて、仕方なく、自分の担任の先生のところにかけこんだといういきさつらしい。

「ほんと、りきっていい奴だね!!」と、私が抱きしめると「奴って言わないでくれる?」
「(^^;)そうね、いい人だね(^^;)」と、言い直させられる・・・りきのチェックは厳しいんです(^^;)
なーんか、ずれてるんですけどね(--;)オイオイ、今そこを気にするんかいみたいな(--;)

三人の中で、真ん中にはさまれ、上と下への気遣いを忘れない、ちょっとかたぶつで、言うことも発想も変で、なんだかゆるいとこあるリキですが、1年生ながら男気を感じさせる、しびれる男なんだす(^^)

なんだか、習字からとーーいところに、話がずれたところで、本日はこれにて(~0~)/“
hamumi

お稽古事の使いみち(*^^*)

2006 年 10 月 17 日 火曜日

10月ラブレター.jpg
今日は、6年生のみ参加の区の陸上記録会。それに伴い、私は、国立競技場で警備のお手伝いに行ってまいりました。で、上の子二人の下校時間までに、帰宅不可。一番チビは、幼稚園のお預かりで、なんとかなるのですが、さてどーしたもんか・・・。友達のうちに行かせようか・・・お!そうだ!今日、書き方の日!そのまま、お教室に行ってもらえば問題解決!

お稽古事って、こういう使い道もあるんじゃあん!ほっほっほ!やり~!

肝心の書き方中身のほうも・・・。
太一は、だいぶ字がきれいになりました。今や、へたすると、私よりうまい(^^;)毛筆は、完全に私よりうまい・・・。(まあ私のレベルが低すぎるってこともあるのですがね)
何より、彼は字を書くことをとても楽しんでいるのが良い。ほんとに、楽しいみたい。
ピアノ同様、精神の浄化に役立つ趣味となってくれればうれしいな(^^)

力斗のほうは、あいかわらず字をきれいに書く・・・というよりは、字を覚える段階でつっかかっている感はあるものの、それでも、少しは字の学習に役立ってるって事で(^^;)

そうそう、一時おとさたなかったクラスの女の子から、ここ何日か、再びラブレターが送られてきて。
4月には、お返事書くのにも悪戦苦闘していた彼ですが・・・。半年たって、とりあえず私の指導なしで、
字を書いている。と、こんなあたりまえのことにも、またまた感涙(;;)あー、レベル低~~(^0^;)
がんばれリキ!いつかは、カメがゴールテープをきる日がやってくる!!(と、信じよう^^;)

                                                   hamumi

書き方習っといて良かったッピ(*^^*)

2006 年 6 月 19 日 月曜日

6月19日書き方.jpg
小学生生活も、だいぶ板についてきた次男坊。

‘宿題‘ってゆー、しろもんにも、大分なじんできた様子。
この宿題・・・最近、いろいろな小学校の、様々な学年のママとお話していて気づいたのですが、担任の先生の判断で、かなり量、質ともに差があるみたい。

長男の時は、先生の方針で、1年生の夏休み前は、ほとんど宿題らしい宿題はだされませんでした。
けれど、次男のクラスは、入学式当日から、宿題を持ち帰ってきまして・・・(^^;)

まだ、授業で「あ、い、う、え、お」もやっていないうちから、「あ」を三回書いてきましょうみたいなお題がでたのですが・・・。

そんなピッチの速さのため、国語に関しては、すでにひらがなの書き方は50音すべて終わり、最近では、もっぱら「音読」の宿題を持ち帰ってきます。

その音読も、はじめはわりと単純な文章だったのですが、はじめて1週間もすると、かなりややこしい文も読んだりします。上写真の「いるか」など(見にくくてスイマッシェン)、ちょっとした早口言葉のようで、舌かんじゃいそう(^0^;)

就学前に、ある程度、文字に慣れて親しんでいたお子ちゃん達には、どうってことないのでしょうが、我が家の天然男、力斗は、本など、まともに読んだこともなかった為、どうなることかと思いましたが、
それでも、真面目で努力家の一面が効を奏し、なんとかかんとか、読めるように・・・。

以前ブログった「ラブレター効果」は、勿論のこと、今思うと、やはり入学直前、勢いで書き方教室入れておいてよかったなあ・・・と、つくづく思ってます(^^)

親が、こまめに、書き方つきあってやれる性質じゃなし・・・本人も、文字に興味もっていなかった状態でしたからねえ・・・。書き方の先生に、えんぴつの持ち方から、文字の読み書きとは、いかなるものかを
一から教わって、子供も、読み書きへの親しみがわいてくれたので・・・。

ほんと、あれやってなかったら、今頃もっと大変になってたかなあと・・・。

地味ですが、こういう基本的な習い事って、やっぱ良いもんですね。
字は、きれいに書けて、得することがたとえなくても、けっして損することもないし。
活字を沢山、読みこむことって、やはりけして無駄にはならないはずだし・・・。

日本人なのだから、やっぱ、私たち大人も、もっともっと日本語に親しまなければならないのかしら・・・
おっと、最近、文字といえば入力ばかり・・・読むといえば、すりあがった文字や機械の中の文字ばかり・・・。書く、読むともに、肉筆って、離れちゃってるもんなあ・・・。

たまには、友達に、手紙でも書いてみましょうかね(^^)

力斗のもらってくるお手紙見ても、つくづく感じます。実際書く字って、気持ちが乗り移ってるものなんですよね(^^)ラブラブビームがでてますもの・・・。

あーあ、私も、ラブレターでも読んでくれる誰かがいればねえ(^ワ^)がんばって、きれいな便箋でも買っちゃうんだけどなあ(^ワ^)

と、まあ、そんなアホ話にうつつをぬかさず、まじでたまには、ペンをにぎって真剣に文章かいてみまっす!!0(^^)0
                                                   hamumi

次男坊の新読み書き訓練法(*^^*)

2006 年 5 月 23 日 火曜日

5月23日書き方.jpg
書き方教室のノート。でも、新訓練法は、これよりも効果あり???(^^)

うちの次男坊、学校あがるまで、ほとんど読み書き不能状態でした(^^;)

我が家は、私のずさんな性格ゆえ、お勉強関係は、まったくみてやらず・・・ほとんどほったらかし。

それでも、長男は、3歳になる前から「あいうえおボード」なるおもちゃで、一人ちゃちゃか遊んでいるうちに、読み書きは勝手に習得。そうこうするうちに、幼稚園年長の頃には、漢字にまで興味はひろがり、就学前に、かなりの漢字の読み書きまで可能な状態になっていたのですが・・・。

それに比べて、次男力斗は、「あいうえおボード」にも、ほとんど興味を示さなかったし、本も読んでもらうのは好きなくせに、自分ではまったく読んでみる気なし=3

で、入学直前からお兄ちゃんの通う書き方教室(含む習字)に、押し込んでみたのですが・・・。

学校でも、入学式翌日から国語の授業で、あいうえおが始まり・・・。
当初、目を白黒させながら、えんぴつにぎっていたのですが(@@)

そんな力斗・・・最近、新手の読み書き訓練法にて、めきめき力をつけてきちゃいまして・・・(^^)v

さてその訓練法とは・・・?

入学して2週間ほどたったある日、彼は一通の手紙を持って帰ってまいりまして・・・。
「かあさん、今日○○ちゃんから、お手紙もらった」
「あら、よかったわね!おかあさんも読んでいい?」
「いいよ」

で、読ませてもらったら・・・3,4行、一年生ならではの不思議な文字と文が羅列され・・・最後に
「すき」と、書いてあるではありませんか!!

「きゃーー、ちょっとー、りき、これってラブレターじゃーーん(*^0^*)
たいへん、お返事ちょうだいってかいてある!!書かなきゃ、お返事ーー!!」

力斗は、はじめまともに文字が読めず、わけわからないまま手紙をもらって帰ってきたようなのですが・・・その実情を伝えてやったら、それはそれは大喜び(^^)はりきって、お返事を、一生懸命書きました。

そしたら、あらまあ・・・そのまたお返事が速攻帰ってくる・・・そしてまたお返事を書き・・・まさに文通状態に・・・。

そうこうしているうちに、今度はまた別の女の子からも、手紙をもらってしまい、まさにうれしい悲鳴(^0^)

学校からでる宿題よりも、過酷な読み書き訓練となったわけです(^ワ^)

いつまで続くかわかりませんが、今のところ、ぜーぜー言いながらも、女の子のお願いとあっちゃ裏切れないと、せっせとお返事書き続けてます(^~^;)

人懐っこい笑顔と、三兄弟一やさしい性格で、これからも女の子のお手紙をゲットできるかな??(^^)

ちなみに、長男は「僕は、3年生になっても、一度も手紙なんか貰ったことないのに・・・」と、
弟のモテモテぶりに、かっなり、へこみまくってました(^0^)
                                                      HAMUMI

きれいな字の男の人って(*^^*)

2006 年 5 月 2 日 火曜日

5月2日習字.jpg

字がきれいで、得することがたとえなくても、けっして損することはないですよねー。
ましてや、男性がきれいな字をさらさらっと書いたりなんかしちゃうと、ドキ(*^0^*)っとしちゃうのは、私だけかしら~(*^^*)

さかのぼること2年。太一がもうじき小学校にあがる・・・という頃。

ご近所の太一より一学年上の男の子が、とーってもきれいな字を書いていたんです。
「うわー、一年生なのになんでこんなきれいな字が書けちゃうわけ???」と、私は感動しながらその彼のママに聞いたところ、近所の書道教室に通わせているとのこと・・・。

なんでも、1年生くらいまでは、硬筆。鉛筆の持ち方からしっかり教えてもらえて、その後書道がはじまるとか・・・。

いわゆる地域の子ども会などをしきる主婦の方が、書道の免許をお持ちで、その方のお家を開放して、週2回、午後3時前後から6時くらいまでの間、三々五々集まる子供達に教えてくださってるそうで。昔ながらの寺子屋スタイルですね。

よって、お月謝も低料金と良心的。

太一本人も、やる気満々だったので、さっそくはじめました。

そして、はや2年。太一は、今も習字が大好き。
級もあがり、それなりに達成感ありつつ・・・それでも、なにより彼が楽しんでいるのは、お手本どおりに自分自身が、書けた時の達成感がたまらないみたい・・・。墨をいじるのも、たまらない癒し効果があるようですし・・・。
まあ、子供ながらに、いろいろな楽しみ方ってあるもんなんですね(^^;)

何はともあれ、字が美しいというのは、先に述べたように、悪いことでは間違ってもない。

3年生になった太一は、ゴールデンウィークあけから、学校でも書道がはじまるとか・・・。
今から、とーっても楽しみにしています。

野球少年やサッカー少年に憧れる母ではありますが、ま、字がきれいな男も、それなりにぐっとくるんで、
ま、いっか・・・・とりあえず・・・太一、がんばれ!(^0^;)
                                                       hamumi