今年もイタリア行っちゃいました♪

2007ヴェネツィア.jpg
ヴェネツィアのホテルの窓より・・・★ろまんてぃっく~★

今年も、行っちゃいましたよ~(^^)
楽しかったああ♪♪♪

ミラノ→ヴェネツイア→ペルージャ→ローマ間を、電車にて移動。

ミラノでは、軽くドーモのみを見学。
何度見ても、ゴシック様式の、天をつく直線的な美しさに感動!
エレベーターで屋上に昇ってきました。

昨年はローマから入り、いきなりの猛暑にくたばりかけましたが、午前中のせいか、屋上も涼やかな風が吹き、なんとも良い気分。
ガレリアのカフェテラスで、私はオリーブつまみにビールをひっかけ、子供らは楽しみにしていたイタリアンジェラートを食べ、一服。

この午後には、ユーロスターにて、一路ヴェネツイアへ。
重い荷物を抱えながらの電車移動も、去年にくらべたら、体も大きくなり、子供たちもちょっとは余裕あり??頼もしいぞ!その調子(^0^)v

降り立ったヴェネツィアサンタルチア駅は、駅前から、ものすごい混雑!

観光客で溢れ帰り、活気のあること!もー、街中が、お祭り気分で、降り立った瞬間から、浮かれ気分!

運河沿いのトラットリアで、イカ墨パスタと、きーんと冷えた白ワインでかんぱいダ^!

子供たちは、ゴンドラに乗るのも楽しみにしておりました・・・。

リアルト橋たもとのゴンドラを捕まえ、値段交渉成立!
出発してほどなく、大運河をはずれ、小路へとゴンドラは進みます。
静かなたたずまいの中、太一は、懐にしのばせていたリコーダーをとりだし・・。

思い出に残るリコーダー演奏開始!
イタリアのカンツオーネとはいきませんでしたが、お得意の喜びのうたや、エーデルワイス、カントリーロードなどを熱演♪
すれ違う別のゴンドラの漕ぎ手のお兄さんは、思わずカントリーロードの歌詞を口ずさむ一幕も・・・。

一生忘れられない良い思い出となりました(^^)

中一日のんびり運河の街で過ごし、次はいよいよペルージャへ。

昨年も訪れたイタリア中部ウンブリア州州都のペルージャは、太一が生まれた年、亡き夫が留学生としてイタリア語を学んだ土地。赤ちゃん太一を連れ、親子3人でしばらく暮らしたことのある、それはそれは思い出深い土地。

子供たちも、昨年訪れていらい、すっかりお気に入り。太一たってのリクエストで、今年もまためざします。

にしてもヴェネツイアからペルージャは、遠い。
途中、フィレンツエで乗換えをしなくてはいけません。朝出発して夕方つくかんじ。
時刻表とにらめっこしながら、えっちらおっちら、それでも途中車窓の風景を楽しんだり、子供らは、
車中でUNOなるカードゲームを楽しんだりしながら、無事ペルージャに到着。

この街にくると、帰ってきた・・・って気になって、ちょっとほっとできます。
地図を見ないで、街が歩けるとか・・・何か足りないものがあっても、どこで手に入るかわかるとか・・・顔なじみの、食堂や、ハム屋さんやスーパーがあったりとか・・・。
旅の中のオアシスです。

ペルージャに5泊する中、これまた太一のリクエストで、一日は、電車に乗って、フィレンツェに遊びに行きました。日帰りなので、たいしたところは行くことができませんが、それでも、ドーモにでかけていき、
643段?だったかな?とにかく、はてしなく、階段を登り、てっぺんのクーポラにあがってきました。

これまた子供たちは大興奮(*^^*)細い螺旋階段を、かけあがったり、ぜーぜーいったり、ところどころ窓があり、階下に見える街に「うわーもうこんなに高い~!」と、叫んだり。ちょっとした冒険気分!

最後は、見知らぬ他の観光客の外人さんたちに、ひっぱりあげてもらって、ようやっと外へ(最終階段は、ほとんどはしご状態なもんで)。

まーーー、なんともすっばらしい大展望!!フィレンツエの街を360度ぐる~っと見渡せるのですから、
こりゃあこたえられない!!真下を見るとぞ~っとしたりもいたしますが(手すりがけっこう低いし)、それでも、赤茶の屋根のところどころに、教会の屋根や塔がつきでている中世の街を上から見下ろす感激に、恐怖も忘れて、ぼーっとなっちゃうかんじ。

この小冒険も、子供たちの心にとても印象深く残った様子でした。

フィレンツエの他、別の日には、こんどはペルージャから中距離バスに1時間10分ほど乗り、
グッビオという街にも、遊びに行ってきました。

この街、昔ペルージャに住んでいた頃、夫とともに行ったことのある街なのですが、これまたなんとも印象深い街で。日本人観光客にはもちろん、イタリア人の間でも、さほど有名でないところのようなのですが。

この街、鉄道は通っていないため、車でしか行くことができないのですが、ペルージャからだと、いくつも丘を越えていくため、その途中の景色も、なんとも美しい。もー、それだけで、行く価値有りってかんじなのですが。

なにしろ、私が忘れられなかったのが、街の右奥の小高い山に、不思議なリフトがかかっていること。
当時、写真を撮りそびれ、ビデオには撮ったものの、そのテープを水に濡らして見られなくしてしまったため、その不思議さを、皆につたえられずにいたことが、なんともくやまれていたのです。

立ち乗りのリフトで、鳥かごのような形をしています。
乗る位置には、赤い○が書かれていて、そこに立たされ、かなりのスピードでまわってくるその籠に、その○印のところから飛び乗らねばなりません。
もたもたしていると、係員のお兄さんに押し込まれます。じゃなきゃ、かなり危険なかんじ。
で、乗ったところで、がちゃっと、籠の蓋を閉じられる。

で、真下も透けて見えるその立ち乗りの籠に乗って7,8分、山頂ま揺られ続けるってわけです。

これもまた、かなりスリリングで楽しいし、景観もすっばらしい!
グッビオの街も一望できるし、はるか遠くの山や、丘や、その間にひろがる田園風景や、
い~気分で眺められる。

今回は、がんばって写真とビデオにおさめつつ、長年のもどかしさを解消し、私はすっかりご満悦だったわけです。

そんなこんなで、ゆっくりペルージャに滞在し、近郊をうろつき、行く先々で美味しいもの食べ、美味しいワインを飲み、楽しい毎日を過ごしてまいりました。

最後は、またローマまで電車に乗り、ローマ駅で荷物を預け、半日ローマをふらつき、再びローマ駅から空港直通の電車の切符を買い、一路空港→日本へ。

今回は、去年以上に、地元の交通機関を多数利用しました。

切符を買ったり、時刻表片手に、インフォメーションに必死に乗り換え方法を確認したり、地下鉄の乗り場を間違え、在住の日本人に助けられたり・・・バスの運ちゃんつかまえて、帰りのバス停確認したり・・・。かなり綱渡り的なその場しのぎの旅だったわりには、なんとか予定通り、移動ができて、ほっとしました。汗だくで、ホームを突っ走ったり、結構右往左往したもんね。
でも、やっぱりこういう旅は、楽しいものです(^^)

亡夫も、きっと一緒に楽しんでくれたんじゃないかな~・・・なんて、勝手に思い込んでいます(^^)
なんたって、家族旅行っすから(^-^)V

またいつか、イタリア行けるとよいな==!

                                                     hamumi

コメント / トラックバック 2 件

  1. みちくさ より:

    おかえりなさ~い!素晴らしいイタリアの旅。
    興奮冷めやらぬ気持ちが伝わってきましたよ~。
    毎日美しい景色を見て、おいしいものを食べ、
    子どもたちの思い出がどんどん増えていく!
    貴重な旅でしたね。
    太一くんのリコーダー吹き、ナイスです♪
    また一杯やりながら、お話しましょうね。

  2. ハムミ より:

    みちくささま・・・
    スギオくんの、キャンプ話もまた聞きたいし、涼しくなった頃にで、是非一杯(^^)v

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