風邪はやってます(。><。)

ひっさびさに、風邪をひいてしまいました(>0<)

太一とともに、めったに風邪をひかない私までも・・・。
高熱はでないものの、7度代の微熱&持病の神経痛に、ここしばらくなやまされていました(;;)

先週は、ちょっとうれしいニュースがあったというのに・・・。

と、いうのは・・・。

太一の行っている作文研では、毎週、全受講生の作文の中から、先生の目にとまった3作品が
「今週の逸作」として、表彰されています。大人から子どもまでいる受講生の作品からの選りすぐりの逸作は、国語作文研究所のホームページにも掲載されます。

その逸作に、太一の作文が選出されたのです。
題材は、「イヌとヒツジ」
使い勝手のいい「商品価値」と、自分しか為せないことを為す「希少価値」を探る内容。

愚か者の象徴として語られる「ヒツジ」と、そのヒツジの群れを、主人の命により守る「イヌ」とで
文章は綴られている。

そんな普遍的なテーマを、太一は、彼なりの洞察で、「深い考え=人間の欲」というキーワードを導いていきます。

文章的には、たいしたことはなく、しかもたいした長さのある作文ではありませんが、そこにあらわされたちょっとした哲学が、評価されたように思います。

文章が上手いとか、わかりやすいとか・・・構成がすぐれているとかではなく、むしろ本人が探り当てた真理のようなものを評価してくれるのが、この作文研の優れたところかもしれません。

国語の授業や受験勉強とはかけ離れたところで、ウンチクたれさせてくれたり・・・単純に執筆の楽しさを味わえるのが、ほんとうに有難い・・・。

逸作に選ばれたという報告は、私のPCメールにておくられてきました。
それを、開いているときに、たまたま学校より太一が帰宅。
「ちょーっと、ちょっとちょっと、ぴんちゃん大変!先週の作文、逸作に選ばれたよーー!」
と、報告すると「やったーーー!!!」と、太一は飛び上がって大喜び(^^)

親や学校の先生以外の大人に、大勢の中から評価されるということは、ほんとうに自信につながりますよね。自ら搾り出した考えが、認められる・・・こんなにうれしいことはないのでしょう。

逸作は、教室にも貼りだされるらしく・・・この週太一は、授業にでることを楽しみにしていたらしい・・・・
にもかかわらず・・・・。

そう、熱をだしてしまったのですねーー(^0^;)

ほんと、ついてないというか・・・・つくづくダサイ男です(--;)

次回教室に行く頃には、また次の逸作に、貼りかえられていることでしょう(^^;)

まあ、世の中なんてそんなもん。驕り高ぶらず、精進あるのみ!!くさらずがんばれ(^0^)

太一も、今日から学校に復帰。私も、なんとか復活!
一緒にがんばろーーー!!!
                                                     hamumi

コメント / トラックバック 3 件

  1. みちくさ より:

    復活してよかった=!太一兄さんの秀作素晴らしかったです!
    なんというかこの時代の小4の書く内容としては
    ボキャブラリーも豊富だし、哲学な考え方なんか
    どのようにして身に付いたのか??知りたいです☆

    その子らしさが表れている時代だと思うので
    太一兄さんが10年後どんな男になっているのか
    すご~~く知りたい!
    作文研、いいですね!宮川先生のところに
    スギオもぜひ行かせたいよ!

  2. ハムミ より:

    おほほ、スギオ、カモン、カモン!!
    個人的意見としては、あの作文研、かなり向き不向きがあると思うし、宮川先生は万人向きではないと思うのですが(多分先生ご自身も、万人にうけいれられたいとは思っていないようなふしが)、スギオははまるタイプだと思います!
    今は無理でも、大人になっても通えるところだし、長いスパンで、是非ご検討を(^-)☆

  3. ハムミ より:

    おほほ、スギオ、カモン、カモン!!
    個人的意見としては、あの作文研、かなり向き不向きがあると思うし、宮川先生は万人向きではないと思うのですが(多分先生ご自身も、万人にうけいれられたいとは思っていないようなふしが)、スギオははまるタイプだと思います!
    今は無理でも、大人になっても通えるところだし、長いスパンで、是非ご検討を(^-)☆

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