2007 年 4 月 のアーカイブ

風邪はやってます(。><。)

2007 年 4 月 23 日 月曜日

ひっさびさに、風邪をひいてしまいました(>0<)

太一とともに、めったに風邪をひかない私までも・・・。
高熱はでないものの、7度代の微熱&持病の神経痛に、ここしばらくなやまされていました(;;)

先週は、ちょっとうれしいニュースがあったというのに・・・。

と、いうのは・・・。

太一の行っている作文研では、毎週、全受講生の作文の中から、先生の目にとまった3作品が
「今週の逸作」として、表彰されています。大人から子どもまでいる受講生の作品からの選りすぐりの逸作は、国語作文研究所のホームページにも掲載されます。

その逸作に、太一の作文が選出されたのです。
題材は、「イヌとヒツジ」
使い勝手のいい「商品価値」と、自分しか為せないことを為す「希少価値」を探る内容。

愚か者の象徴として語られる「ヒツジ」と、そのヒツジの群れを、主人の命により守る「イヌ」とで
文章は綴られている。

そんな普遍的なテーマを、太一は、彼なりの洞察で、「深い考え=人間の欲」というキーワードを導いていきます。

文章的には、たいしたことはなく、しかもたいした長さのある作文ではありませんが、そこにあらわされたちょっとした哲学が、評価されたように思います。

文章が上手いとか、わかりやすいとか・・・構成がすぐれているとかではなく、むしろ本人が探り当てた真理のようなものを評価してくれるのが、この作文研の優れたところかもしれません。

国語の授業や受験勉強とはかけ離れたところで、ウンチクたれさせてくれたり・・・単純に執筆の楽しさを味わえるのが、ほんとうに有難い・・・。

逸作に選ばれたという報告は、私のPCメールにておくられてきました。
それを、開いているときに、たまたま学校より太一が帰宅。
「ちょーっと、ちょっとちょっと、ぴんちゃん大変!先週の作文、逸作に選ばれたよーー!」
と、報告すると「やったーーー!!!」と、太一は飛び上がって大喜び(^^)

親や学校の先生以外の大人に、大勢の中から評価されるということは、ほんとうに自信につながりますよね。自ら搾り出した考えが、認められる・・・こんなにうれしいことはないのでしょう。

逸作は、教室にも貼りだされるらしく・・・この週太一は、授業にでることを楽しみにしていたらしい・・・・
にもかかわらず・・・・。

そう、熱をだしてしまったのですねーー(^0^;)

ほんと、ついてないというか・・・・つくづくダサイ男です(--;)

次回教室に行く頃には、また次の逸作に、貼りかえられていることでしょう(^^;)

まあ、世の中なんてそんなもん。驕り高ぶらず、精進あるのみ!!くさらずがんばれ(^0^)

太一も、今日から学校に復帰。私も、なんとか復活!
一緒にがんばろーーー!!!
                                                     hamumi

作文研続報(^-)☆

2007 年 4 月 13 日 金曜日

3月13日作文.jpg

春休みは、通常教室とは独立した募集をかけての、春特講なる授業が行われていた作文研。
この冬バージョンから、スタートした太一でありましたが、とりあえず、通常教室をはじめたし、春休みはあちこち遊びまわる日々だったこともあり、春特講は受けずにいました。

なので、休みの間少し一息いれての再開。まあ、先週の金曜からなので、本日は春休み明け2度目の講習ではあったのですが・・・。

一呼吸空いての執筆も、やはり事が執筆だけに、空いたことも悪くないっていうんでしょうか・・・。

久々に、私自身も、思いを新たにしたというか・・・。

作文の教室とはいっても、うまい文章を書くとか・・・たとえば、国語の授業で点がとれる作文とか・・・そんなものを教わるお教室ではないだけに、久々に読んだ太一の文章・・・上手いとは言いがたいです。はっきり言って・・・。

けれど、文章としてどうであれ、やはり、中身・・・内容・・・彼の考え方・・・そこに、「フムフム」となってしまう。(作文研の先生が、赤を入れるときに、ここというところに先を引き、かならず書いてある言葉なのですが)

そうなんですよね。この作文研。作文を書かせる教室でありながら、作文の書き方を教えるところではなく、子どもの独自の考えを引き出す場なんですよね。
ってところを、またここで再認識。

話は、若干ずれますが・・・。
この春休み、ふと思ったことがあります。
次男の力斗を見ていて気づいたことでもあるのですがね。

力斗は、ほんとに言葉にかかわる全てが苦手。言うことも、伝えることも、書くことも、読むことも。

いまだに、彼の言いたがっている、伝えたがっていることを、私をはじめ皆がなかなか理解できない状況が多々ある。

「りき、ごめん、何が言いたいんだかよくわかんない。」
「もーー、僕だって、どう言っていいんだかわかんないよ。」

こんな会話がしょっちゅう。
この年頃の男の子をお持ちの方は、これってよーくあることでしょう。

それでも・・・饒舌でなかったり、言葉少ななタイプの子でも、自分の考えを確立し、しっかり自分を持って本人行動してることって、実はすごく多いんですよね。

今まで、「自分の考えをもっている」とか、「しっかりした意見がある」という印象をもっていた人とは、
自分の言葉で、第三者に、上手く伝えている人だ・・・と、普通に思っていたのですが・・・。

ここ最近、「あ、上手く他人に、それを表現できずとも、括弧たる己を持ち、それを確立し、貫いている人は確実に居るのだ」ということを痛感いたしまして。

幼いながら、力斗がまさにそのタイプ。

言葉をしゃべらせると、ほんとわっけわからない、何考えてんだー???何言ってるんだー???
ほんとに、だいじょうぶかー???と、思ってしまうのですが、本人的には、かなりしっかりとした分別、考えのうえの行動をとっていて、単に、それを他人に伝える言葉を持ちあわせていないにすぎないだけだったりするわけです。

そういった意味では、力斗は、今はあやしげな男ではありますが、まあしばしこのまま、奴の考えのうえで、しばらく進ませていってみてもよいのかもしれません。

ここで、再び焦点を太一に切り替え・・・。

言葉で表現させる・・・他人に思いを伝える手段を確立する・・・それが、この作文教室に、太一を通わせた第一の理由であったわけですが、言葉がつたなくても、自分を確立している力斗をみていると、やはり自分の確立あっての、表現。表現は、いずれついてくるもの。やはり、今は中身の充実なのか・・・と、
かんがえさせられたわけです。

そういうことであれば、本日の太一の作文。上手い文章とは、お世辞にも言えませんが、物事をえぐるような考え方。自分の考えを確立するまでの葛藤。それを乗り越え、結論を導き出せたときの、本人の爽快さが伝わる、生きた文章のように感じたわけです。

あー、今日は、私自身が、もんのすごく理屈っぽく、わかりづらい悪文を書きなぐってますね。

おそらく、読んだ方には、「おーい、何言いたいんだかさっぱりわからんぞーー(^^;)」って言われてしまいそう(^0^;)

でも、えぐるように、物を考え、自分なりの出口をさぐるこんな行為って、なんだかんだで、自分にいい結果もたらしてくれちゃったりするし・・・。今現在、周りに自分の意見が伝わらずとも、確実に自分の思いや意見に基づいて行動していれば、いつか伝えるすべをみいだしたり、なにかの行動から、伝わったりしていくものかもしれません。勿論、いつかわかってくれるだろう・・・みたいな甘ったれた考えでいたら、誰もわかっちゃくれないのでしょうから、伝えたいという気持ちは、持ち続けていることが、前提ですがね。

やーーー、それにしても、今日は、理屈っぽーい、私の文章(><;)
しつこい文章、うざったい言葉の羅列・・・・その自覚あり(--;)

子どもさておき、私自身こそ、課題多いなーーー(^0^;)

奴らとともに、今後の明るみをめざします(^^)v
でも、言葉の羅列って、やっぱ楽しいけど(^^)へっへ、結局きらいじゃないんっすよね(^^)こりゃあ、進歩なさそ(^^;)

ってなわけで、いいかげん終わりにしましょ、ああーーーお疲れ様でした^3^
                                                  hamumi

久々っす(*^0^*)

2007 年 4 月 5 日 木曜日

野沢かまくら.jpg

ものすごーっく、久々の書き込みです!!
実は、ちょっとしたトラブルで、書き込み不能になってました(^^;)

そんなこんなでトラブってる間に・・・あらら、終わっちゃったのね、春休み(^ワ^)

明日は、いよいよ学校新学期!

我が家は、この短い春休みの間も、活動しっぱなし!

私の親戚の伊豆の温泉旅館に、まずは一泊。
私の大学時代の仲間5世帯で(でも大人は女=お母さんばっか)、行きの電車から帰りの電車まで、飲みっぱなしの、しゃべりっぱなしの宴会旅行(^^)

大学卒業から、すでに20年の月日が流れているのにもかかわらず、われ等女子同窓生は、ことあるごとに、飲み会をもうけ、5年前からは、毎年3月、一泊~数泊泊りがけで、どこかしらに出かけています。
勿論、子ども連れで(^^;)

子供達の年齢もまちまち・・・今回は、次期6年生を頭に、下は幼稚園生まで、ぞろぞろと・・・でも、子供達も慣れたもんで、お姉ちゃん達の仕切りのもと、うまい具合にまとまり、それぞれ楽しんでいます。
大学のサークル仲間なのですが、うちの代は総勢女子10人。毎年、来られる人もいれば、都合つかない人もいる・・・それでも、その時集まれるメンバーで、ぱっと集まり、ぱっと解散。
男気あふれる女連中のこのメンバー・・・。女特有の、ねちっこさは皆無。それぞれ子どもも含め、ノンストレスの付き合いなため、20年のときを経て、いまだに、集まれば、盛り上がり、解散すれば、それぞれの生活・・・持ち場に戻るというスタイルを取りつづけ・・・これから共に年老いてゆくまで、我々はこうやって、飲み続けてゆくのでしょう(^^)ほんと、最高の仲間っす(^0^)

そんな、温泉旅行から帰宅し・・・一日おいた翌日・・・。

我が家は、信州野沢温泉へ、スキー旅行に出発!(相変わらずのハードスケジュール!)

野沢温泉スキー場・・・・ここは、私が大学4年間、年越しをしたスキー場・・・最初のシーズンは、民宿で泊り込みのバイト・・・翌3シーズンは、ここのスキー学校で、アシスタントインストラクターとして、私は働いておりました。

大きな山ひとついっぱいに広がるゲレンデ、長距離のコース・・・村中いたるところにある村営の温泉、
他のどこのものとも違う、美味しい野沢菜・・・そして、なにより人情味溢れる魅力的な村の人々。

当時から第二の故郷と、私は、親しんでいた村でした。

大学を卒業してからも、冬になると、度々訪れていたものの・・・いかんせん足場が悪く・・・結婚し、子どもができてからは、なかなか行くことができずにいました。

それでも、夫がテロ事件に巻き込まれた後、懇意の野沢の方達から、アメリカでお手紙を受け取ったり、帰国してから電話をいただいたり・・・。

その都度、「ああ、また野沢に行きたい、行きたい」と、思い続け・・・・。

ついに、この春、その思いを実現!
暖冬で、道に雪がないとのことだったので、思い切って、野沢まで子供達を車にのっけて、運転していくことに(^^)

当時私がお世話になっていた頃の、スキー学校の校長先生の民宿に、泊めていただきました。

ほんとうに、懐かしくて懐かしくて・・・。なにもかもが、懐かしくて・・・。
亡夫も、大学1年の頃は、この野沢温泉の民宿で働いていました・・・私は、その時すでに大学4年生で・・・スキー学校で働いていましたが、空き時間に、一緒に滑ったこともあったなあ・・・なんて、思い出したり・・・その頃は、付き合っていないどころか、だいぶ差のある先輩後輩でしたがね(^^;)

今回、子供達に、そんな話をしながら、はじめて野沢に連れて行き・・・。
まず、民宿のコタツに、彼らは大興奮(^0^)
「わー、コタツだ!コタツ!」・・・もぐりまくって、大騒ぎ!

雪不足で、山の上のほうにしか雪はありませんでしたが、それでも、大きなスキー場。
滑るにことはかいません(^^)充分スキーを楽しめる!(^^)v

初日は、当時の校長先生・・・今や70歳になってらっしゃりますが・・・それでも、さすがスキーの達人!一日中、子供達と一緒に、滑ってくださり・・・・。私としては、大助かり(^^)v

あと、当時のスキー学校仲間で、野沢にお嫁に来ている友人も、数人いるので、夜はそんな懐かしい
面々と、お酒をのんだり・・・。更にその翌日は、その彼女たち・・・子どもが手を離れてきているので、ゲレンデに復帰していて・・・スキー学校の教師として、うちの子供たちのレッスンを持ってくれたり・・・。
その他の先生方でも、私の顔を覚えていてくださる方もいて、声をかけてくださったりするので、
他のスキー場では、絶対味わえない親近感に、子供達もすっかり野沢のとりこに(^^)v

ほんとに、楽しい数日間を過ごすことができました(^^)
上の写真は、ゲレンデにあったおおきなかまくらに、子供達が喜び、もぐりこんでる一こま(^^)

また来年も、絶対来る!!!と、子供達は、息巻いていました(^^)

やはり、人のつながりって、ほんとに有難いなあ・・・・。

仲間との伊豆旅行にしろ、この野沢への久々の訪問にしろ・・・・人のもつ、暖かさ・・・人と人との出会いとか・・・楽しいとか、うれしいとか、ああ幸せだなと、感じさせてくれるのは、やはり、こういったもののおかげなんだ・・・と、つくづく再認識いたしました・・・。

この春休みも、ほんとーーーっに、楽しかったあ!!!

さー、明日から新学期!また、がんばるぞーーー!!!
                                                     hamumi