☆一足早いクリスマス祝会☆

12月17日クリスマス会.jpg

先日曜、子供達の通う教会で、クリスマス祝会が開かれました。

その教会から一歩外へでれば、派手なイルミネーションや大きなクリスマスツリーが、街を彩っています。ショーウインドウには、パーティーを意識したキメカワ服が並び、クリスマス気分を更に盛り上げています。

けれどその教会主宰の祝会は、いたってシンプル。
派手な装飾もなければ、豪華なプレゼントもない。ただただ、キリストの誕生を祝うがために、催されているクリスマス会なのです。

子供達は、さしたる宗教心、信仰心があるわけではありません。ましてや、私を含め、そこに集まった子供、父母の人達は、必ずやキリスト教徒というわけでもありません。

太一と力斗は、想弥がいまだ在園中で、毎日曜日、礼拝を守っているのにつられて、
・・・もしくは、行けば懐かしい先生方、お友達にも会える・・・そんな軽い気持ちで、通い続けている感があります。
それでも、祈る場に足を運ぶことは、悪いことではありません。

この日の祝会。この日のために、子供達はいくつかのグループに分かれて、催し物の練習を重ねてきました。

太一は、「こうさぎマシロ」とという劇。力斗は合奏&合唱。

上の写真は、力斗が鍵盤ハーモニカを手に整列しているもの。
かねてから、ピアノを習っていることに疑問符がつきがちな力斗ですが、こういう時は、やはりピアノを習っていることが、役にたちます。勿論、鍵盤ハーモニカは学校の授業で習うものですから、普通に皆弾けるようになるものなのでしょうが、力斗の場合、ピアノを習っていなかったら、どうなっていたか、かなりあやしい(^^;)この日も、皆に迷惑かけず、なんと弾くことができたのも、ピアノで鍵盤になれていたから?
なんたって、合唱の手拍子、ずれまくっていて、リズム感超ないことが、露見しましたしね。楽譜くらい読めなきゃ、ボロボロだったでしょう(~~;)日曜日、野球の練習と2足のわらじでアップアップの力斗でしたが、なんとかなって良かった、良かった(^^)

太一も、台詞の多い役を自ら志願し、無難に大役こなしていました。

他にも、ページェントなる聖劇を別のグループの子供達がしたり、少し大きなお姉さんお兄さん、高校生たちが影絵をしたり、先生方も、劇を見せてくれたり・・・そして、最後は明かりを消して、キャンドルサービス・・・ろうそくの光の中で、賛美歌きよしこの夜を、皆で合唱。

キリスト教徒ならずとも、キリスト誕生の聖夜に思いをはせ、キリストの名のもとに、世界の平和を祈る気持ちになりました。

喧騒の街中の片隅の、静かな祝いの夜でした(*^^*)

コメント / トラックバック 1 件

  1. ゴルフ三昧 より:

    今日は強風

    昨日に引き続き今日も今日は千葉県の天ヶ代ゴルフ倶楽部!!font>ここは一昨年のクリスマスに初ラウンド以降気に入ってかれこれもう5ラウンド位行っているコー…

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