2006 年 12 月 のアーカイブ

スキー好き!好き(*^^*)v

2006 年 12 月 30 日 土曜日

12月スキー.jpg
スキー狂健在!今シーズンも、またまたスキー大好き状態で、盛り上がってまいりました!

ただ、昨年とうってかわっての暖冬、雪不足。はたして、滑ることができるのか・・・と、心配していましたが、なんとか楽しめるくらいは、雪が着いていてくれました(^0^)v

で、3月以来、約9ヶ月ぶりのスキー。勘がもどるまでに、時間がかかるかと思いきや・・・子どもって、やっぱりすごい。ちゃんと、体にしみつけてたんですねー(^^)大また開きで、かっとんでも、何故か壊れず滑れる不思議な滑走法(^^)太一にいたっては、かなり斜度がきついバーンでも、見た目は、悲惨なフォームにもかかわらず、転びもせずに、滑り降りる、あの技は、子どもじゃなきゃ身につけられないですよねー。
股関節も超やわらかいっていうか、背が低い分、重心も低く安定あるし、視線も低い為、スピードがでても、大人ほどスピード感もなく、恐怖感も薄まるってことで。

力斗も、去年始めの頃は、曲がることができず、ひたすら暴走し、メット着用を義務付けなければ、見ているこちらのほうが、怖いかんじでしたが、今年は、しっかり曲がるし、去年より、ずっと慎重になったような気がしました。わけわからない感が、なくなって・・・だてに、小学生じゃないってかんじで、とりあえず、メットはずしてキャップで滑ることが可になりました(^^)

想弥は、相変わらず、たいして滑ることはできません。私の前に立たせて、抱えるように、一緒に滑ってやったり、平らなところでは、ストックなし、飛行機のように手をひろげ、足三角!と言いながら、ちょっとは滑りますが、そんな程度。スキーのほかに、そりで遊んだり、それでも雪を満喫しておりました。

3日間滑って、大満足。今年の締めくくりも、スキーでできて、あー、今年も楽しい良い一年でした!!

来年も、もっともっと、素敵な一年になりますように~~、引き続き宜しくお願いいたしまあっすm(–)m

                                                     hamumi

作文教室

2006 年 12 月 25 日 月曜日

いつぞやも書き込みましたが・・・。
この土日、太一の作文教室がはじまりました。と、言っても、冬の特講というやつで、冬休みの間、6講座を受講するのみなのですが・・・。

作文教室・・・と、銘打っていいものか・・・こう呼ぶと、なんかお勉強のお教室チックになってしまいますが、勿論勉強でないわけではないですが、受験勉強や学校の補足のようなタイプの場所ではありません。小さい子は、字が書ける程度から、上は大人まで、クラス別に受講できるところです。子を通わせているお母さんも、作文を見てもらえる場所もあります。

教室をやっている先生の案内文にこうあります。

「学校や塾は言葉を教え意味を限定し、どれだけ覚えどう使うかを教育目標にしています。そして平均的な子どもを育成します。作文研(この教室のこと)はその上に立って、「正解が一つ」「正しい表現」「協調性が優先」というオリの中にいる子どもたちの内奥にある個々の才能や特性に光を当て育成していくことを、存在理由・使命と考えます。」

「今を生きていく子どもたちに何が必要か、今の教育環境でいいところはいいとして、かけているところやちょっとした教育の工夫で、伸張できるだろうという領域を考えて、それを実践していきます。そのことで眠りにつこうとしていく、特性や感性、獲得不備の思考方法、無限の視点、観点、イメージ空間の活性化などが必要であると考えます」

「魅力ある文は、魅力ある書き手から生まれます。ここに着目したときかじめて、作文教育の目的がはっきりします。魅力ある自分を見出し、伸ばし、磨いていくこと、大きくしていくことです。これは、日常の全自分が問われます。」

などなど・・・・。ほんの一文の紹介ですが、私にとっては、すべて納得のいく言葉ばかりです。

こういった場に入っていって、太一がどう自己を確立し、また開放していってくれるのか、とても楽しみです。

事実のっけから、びっくりするような作文を書いてきました。
本当にビックリしました。若干8歳にして、哲学を説いてきました。

そのことが、いいとか悪いとかでなく、そういった個性を内に秘めていたのだということが、なんといってもビックリでした。もっと、ボーっとしてるだけの男かと思っていましたが、文章自体の完成度は、まだまだ所詮8歳ですが、捕らえ方は、中学生、高校生並み・・・へたすれば、大人とかわらない考えの展開をしながら、文章を書き進めていました。

これからの、彼を見守りたいと思います・・・。

と、なんだか今日は、硬い書き込みになりましたが・・・
今日は学校の最終日。この後、一路雪山へ(^^)v
明日は、雪上に立っていることでしょう!わーい、スキーだ、スキーだ、うっれしいーなーー!!

と、子ども以上にはしゃぐ母でありました!

また、こちらに戻ったら、我が家の今シーズンのスキーレポート第一弾!書いちゃいまーす!!

作文研は、また年明けだし、しばしまたふにゃふにゃの我が家で、年末年始を楽しみまっす(^^)v

ではでは、ハッピークリスマス☆☆☆
                                                   hamumi

☆一足早いクリスマス祝会☆

2006 年 12 月 19 日 火曜日

12月17日クリスマス会.jpg

先日曜、子供達の通う教会で、クリスマス祝会が開かれました。

その教会から一歩外へでれば、派手なイルミネーションや大きなクリスマスツリーが、街を彩っています。ショーウインドウには、パーティーを意識したキメカワ服が並び、クリスマス気分を更に盛り上げています。

けれどその教会主宰の祝会は、いたってシンプル。
派手な装飾もなければ、豪華なプレゼントもない。ただただ、キリストの誕生を祝うがために、催されているクリスマス会なのです。

子供達は、さしたる宗教心、信仰心があるわけではありません。ましてや、私を含め、そこに集まった子供、父母の人達は、必ずやキリスト教徒というわけでもありません。

太一と力斗は、想弥がいまだ在園中で、毎日曜日、礼拝を守っているのにつられて、
・・・もしくは、行けば懐かしい先生方、お友達にも会える・・・そんな軽い気持ちで、通い続けている感があります。
それでも、祈る場に足を運ぶことは、悪いことではありません。

この日の祝会。この日のために、子供達はいくつかのグループに分かれて、催し物の練習を重ねてきました。

太一は、「こうさぎマシロ」とという劇。力斗は合奏&合唱。

上の写真は、力斗が鍵盤ハーモニカを手に整列しているもの。
かねてから、ピアノを習っていることに疑問符がつきがちな力斗ですが、こういう時は、やはりピアノを習っていることが、役にたちます。勿論、鍵盤ハーモニカは学校の授業で習うものですから、普通に皆弾けるようになるものなのでしょうが、力斗の場合、ピアノを習っていなかったら、どうなっていたか、かなりあやしい(^^;)この日も、皆に迷惑かけず、なんと弾くことができたのも、ピアノで鍵盤になれていたから?
なんたって、合唱の手拍子、ずれまくっていて、リズム感超ないことが、露見しましたしね。楽譜くらい読めなきゃ、ボロボロだったでしょう(~~;)日曜日、野球の練習と2足のわらじでアップアップの力斗でしたが、なんとかなって良かった、良かった(^^)

太一も、台詞の多い役を自ら志願し、無難に大役こなしていました。

他にも、ページェントなる聖劇を別のグループの子供達がしたり、少し大きなお姉さんお兄さん、高校生たちが影絵をしたり、先生方も、劇を見せてくれたり・・・そして、最後は明かりを消して、キャンドルサービス・・・ろうそくの光の中で、賛美歌きよしこの夜を、皆で合唱。

キリスト教徒ならずとも、キリスト誕生の聖夜に思いをはせ、キリストの名のもとに、世界の平和を祈る気持ちになりました。

喧騒の街中の片隅の、静かな祝いの夜でした(*^^*)

ピアノグレードテスト

2006 年 12 月 10 日 日曜日

ピアノグレードテスト.jpg
先月受けたグレードテストの結果がでました。二人とも合格していました(^^)

初めて受けたテスト。力斗は、一番下の級だし、受かって当然というところですが、それでも、始めた当初の‘素っ頓狂ぶり‘を思えば、褒めてやるに値するかも(*^^*)

太一は、初テストにしてはやや上の級、けれど彼にしては、簡単な課題曲だったので、たいして緊張もなく弾けるかと思いきや・・・グループのトップバッターで、バタバタと入室してテストが始まったため、妙なプレッシャーがかかったようで、本人、結果に自信がなかった様子。

それでも合格できたので、そのことが逆に、さらなる自信につながったようで、結果がでたと同時に、次回の受験申し込みをしておりました(^^;)ピアノ好きなわりに、芸術家肌というより、即物的な性質が垣間見れたエピソードなんですがね。なんというか、こう、何かを習ったり、それを練習して結果をだしていく過程が、彼の楽しみのひとつでもあるんですね。

習字も同様。級があがるのが楽しみのひとつらしい。

まあ、本人の希望でやっていることなので、これからも陰ながら応援いたしますワイ(^^)

これを書いている後ろで、めずらしく力斗がピアノをいじっています。
電子ピアノなので、いろいろなものが内臓されているのですが・・・アップテンポなドラムスにあわせて、めちゃくちゃにピアノをたたいています(--;)
しかし、これがまたジャズバーでピアノの生演奏を聴いている錯覚に陥ってしまうのが怖い・・・(^^;)
なんで、それっぽく聴こえるのかな???
めちゃくちゃ感が絶妙なんでしょうか???
あきらかに、太一にはない何かなのでしょう・・・。
コツコツ積み上げる才がない人間には、それなりの不思議な感性が宿っているのかな?

音の楽しみ方もそれぞれ・・・どれが正しいなんて言えませんしね(^^)
私も、彼らの音を、それぞれ楽しもーーっと(*^0^*)v
                                                  hamumi

癒しのピアノ

2006 年 12 月 5 日 火曜日

風邪が流行ってますね~(--)

吐き風邪や、咳風邪・・・風邪を通り越して、マイコプラズマ肺炎とかまで・・・。

ここ長いこと、うちのダンゴ達は、元気に過ごしていたのですが、昨日朝私がまだ寝ている時・・・(私は、一人で寝ていたのですが)、枕元に太一がやってきて・・・・ポソっと・・・
「熱が7度8分あったよ。」と、つぶやきました。

なんでも、夜中にただならぬ悪寒と、今までに経験もないような腹痛におそわれていたらしく・・・
しかし、眠気もあって起き上がることはできず、そのまま眠ってしまったのだとか・・・。

で、朝起きて、一人で体温計で熱をはかってみたら、7度8分だったというのです。

腹痛もすでにおさまり、熱も8度手前ではあったものの、なんだか不憫なかんじもしたし(ほんと、健気なやっちゃみたいなね(^^;))。
「じゃあ、今日は学校休んでおく?」と、聞いたら「うん、そうしておく」というので、一日学校を休んで、様子をみることになりました。

しかし、だいたいが高熱ではないため、家に居ても、寝られるわけではありません。
かといって、出かけるわけにもいかないし、勉強なんざする気も、毛頭なく・・・。

結局、彼は一日中ピアノを弾いていました。

習っている曲。以前習っていた曲。さらには、これから習う曲。勝手にアレンジしてみたり、楽譜にはない好きな曲を、ためしに弾いてみたり・・・。

そうこうしているうちに、熱もすっかり下がりました(^^)v

ピアノ音の癒し効果でしょうか・・・。

ゆっくりした時間。弟達に邪魔されることもなく、ひがな一日のんびりピアノを弾く。

太一にとって、やはりピアノを習い、弾けるようになったというのは、とても価値のあることだったのだろう・・・と、私自身も、少しうれしくなった一日でありました(*^^*) たまには、風邪ひくのも悪くない???
なあんてね(^^)
hamumi