水の中(^^)
2006 年 11 月 29 日 水曜日水が好きか嫌いかって、結構生まれつきだったりするものみたいですよね。
赤ちゃんの頃、桶でお風呂するだけでも、反応は個人差がある。
気持ちよさそうにお湯につけられ、濡れたタオルで顔を拭かせる子もいれば、恐怖に顔をひきつらせたり、泣き喚いたりする赤ちゃんも少なくない。
桶を卒業して、大人と一緒に湯船に昇格しても、お風呂嫌いな子は、泣きながら入ることに抵抗する・・・
そんな話を聞いたことがあります。
けれど・・・
どうなんでしょう・・・人間も、進化の過程を紐解けば、水の中から形をかえ、陸に上がってきた動物ですからねえ・・・。
水の中の音を聞くと、なんとも懐かしいような気分になったりするものなのではないでしょうか???
それでもやっぱり、元来の水嫌いのタイプの人だと、そんな静かな音に、耳を傾ける余裕すらないのかしら???
私自身、幼少の頃から、水の中が大好き。水を触っているだけで、ある種の快感を覚えるタイプ。(だから、お皿洗いもけしてきらいではない)
スイミングにも6年間通い続け、低学年の頃は、まさに水の中で生活していた感がある・・くらい、週3ペースで泳いでいました。
カエルの子はカエル・・・?うちの子供たちは、皆水好き。勿論赤ちゃんの頃から、ずーっと風呂好き。ぴしゃぴしゃばしゃばしゃが、たまらないかんじ・・・。
今日のスイミング・・・久々に、彼らの泳いでいる姿を見学しました。
ちびの想弥は、泳ぐというより、水に慣れる練習が主だけれど、まーーっ楽しそうなこと(*^^*)
飛び込み台から飛び込んだり、先生に、水中に投げ入れてもらったり・・・。バタ足も、おおはしゃぎ。
背浮かびでは、緊張の面持ちではあったけれど、気持ちよさそう。
真ん中の力斗は、かなりハードな泳ぎこみ。インターバルで、背泳ぎとクロールを、何往復もさせられていたけれど、嫌がる様子もなく、泳ぎ続け・・・でもって、以前見たときよりも、数段スピードも速くなっていたし、フォームもきれいになっていてびっくり!!あぶなっかしいかんじが、まったくなくなっていました。
長男太一も、平泳ぎのタイムが見た目にも速まったのがわかる。スムーズな泳ぎっぷり。
やはり「水の中」って、癒しの空間なのだと思います。
水嫌いの人だって、恐怖観念を取り去った状態で、水中の音を聞いたら、遠い記憶・・・自己の奥の奥にあるDNAが、カツーンと反応するのじゃないかな・・・。
よく、泳ぎはできないけれど、大人になってスキューバダイビングにはまった・・・なーんて人の話も、よく聞きますよね。
いいんですよ、きっと・・・。水の中で過ごす時間を、週1回でも持てるってことは・・・。
体にいいとか、皆がやっているから・・・っていう理由で、スイミングに通わせる方多いでしょうけど、それもそれで良いのですが、ちょっと視点を変えて、水の中の癒しを求めて、スイミングをとらえるってのも、ひとつありってことで(^^)そうこうしてるうち、子供はちゃあんと泳ぎを習得してくみたいですし・・・。
辛くてやめたがってる子も、けっこういるのでしょうけど・・・。まずは、水の中の静かな音・・・水中の心地よさに、気づかせてあげるのが、先決なのかもしれませんね(^^)
と・・・・奴らの泳ぐ姿を観て、久々むしょーっに泳ぎたくなった私でした!
今度、ぷらっと一人で泳ぎに行ってみちゃおーーっと(*^0^*)v
hamumi

