ハロハロ~(^0^)

最近日本でも、かなりハロウィン装飾って定着してきちゃいましたよね。各種イベントも増えたし・・・。
で、ハロウィンってなにさ!みたいな疑問も、解決されないまま、イベントのみ吸収・・・クリスマス同様、中身すっとばしの、真似真似パラダイスですわな(^ワ^)
って、実際クリスマスほどには、真意のない催しであることが、唯一救いかな・・・。
ただ、ハロウィン後に行われる感謝祭、Thanks givinng dayにつながる要素は、日本にはないですからねえ。アメリカあたりでは、ハロウィンに使うパンプキンを、ピッキングする(芋ほりっぽいのりで、かぼちゃ狩りに行くってわけ)などの楽しみを経て、おばけ灯篭をつくり、そして、使用後は感謝祭で、パンプキンパイにする・・・なーんていう一連の流れがありましたけど。
まあ、なにはともあれ、楽しいことは多いほどうれしい!特に子供は、よくわかんなくても、祭りは楽しい!
って、わけで、今日ベルリッツに行ってみたら、教室中、ハロウィンの装飾が施されていました(^^)
教室は地下1階。階段を降りてすぐの扉に、いきなりのかぼちゃ&ドクロシール。かぼちゃをすっとばし、インパクトの強いドクロのでっかいシールに、ビビリー想弥は、のっけからひきまくり(^:^)ほんっと、態度でかいわりには、肝っ玉のちょー小さい男っすからねー、奴は(^ワ^)
私が、扉をあけてやり、なんとかロビーに入ってみたら、今度は向かいの扉に、かぼちゃ&おばけシールですわ。
これでまた、ビビリー第2のショック(^ワ^)
そもそも、1,2分遅刻しての到着だったのに、廊下でも、周りに貼られているおばけかぼちゃの装飾に、もともとでっかい目を、落っことしそうになりながら、おずおずと進み、教室へ。
「おっそーい!」と、他の子供達に、つっこまれまくり、ますます萎縮(^ワ^)
きょうは、まともに授業できたのかな?
そのまま教室へぶち込み、母は、さっさとその場を去ってしまいましたが、迎えに行ったときには、すでに上機嫌。すっかり、立ち直っておりました。さっすが、はっやー(^^;)
多少びくつき感は、残りつつも、友達と楽しくお菓子交換しておりました(^^)
英語が身につくってのは、難しいもんですが、異文化交流ってのは、それなり素直さがあれば、かするくらいであれば、たやすいものなのかもしれません(^ワ^)ね(^^)vって、ほんとかな~(^0^;)
hamumi