★★★キャンドルナイト(*^-^*)★★★

先日、子供達とともに、キャンドルを持って、夜の表参道をねり歩いてまいりました(^^)
「電気を消してスローな夜を」というスローガンをかかげ、とあるNPO団体主催のもと、夏至の夜に、原宿表参道で、行われたイベントの一環です。
A新聞にも、記事が載るなど、それなりに社会に反響はあるようです。
私の母校でもあり、現在長男、次男が通う小学校も、このイベントに協力しています。いわば地元小学校
ということで、お声がかかっているのだろうと思いますが。
学校の図工の時間に、思い思いのキャンドルを子供達が作ります。材料は、すべてリサイクル。結婚式場を回り、廃棄されるろうそくを回収し、ペットボトルを切り取って、底の部分に好きな色のろうを流し込み、お手製キャンドルを作ったとのこと。
それを、瓶の中に入れ、当日夕方原宿駅前に集合し、点火してもらったキャンドルを持って、学校脇(Oヒルズ横)まで、ただ歩く・・・・。一応、省エネ、世界平和、世界の様々な環境で生きる人々を想いながら、歩こう・・・というものだったようですが、子供達は、とりあえず歩く!といったかんじで、それでも、楽しくキャッキャしながら、仲間たちと歩いてました(^^)
一見、華やかな都会の真ん中にある小学校でありますが、それでも、地道にコツコツ地元民として、原宿の街に貢献しています。この他にも、月に1,2回、「ピカピカケヤッキー大作戦」(けやき並木にひっかけているらしい)と銘打って、表参道のゴミ拾いを学校行事として行い、自分たちの街の美化意識をたかめています。
どれも、私の時代には、行われなかった行事です。
当時すでに、原宿の街には、様々に着飾った若者が集まり、生き生きと闊歩していました。
私たちは、地元民でありながら、なにか色あせた存在で、どこか、この街は、よその人たちのための街・・・といった気がしていました。子供ながらに、「自分たちの街」という意識がなかったように思います。
ですから、なおのこと最近の小学校の、このような取り組みは、すばらしいなと思っています。
子供達が、自分たちの街をきれいにお掃除したり、子供の目線で、歩いたり・・・。故郷として、親しんでいくことって、とても大事な気がします。
冬には、表参道ミュージアムという企画も待っています。これは、いわゆる学校行事の展覧会なのですが、地元商店街の方たちの協力のもと、表参道に、子供達の美術作品を展示させてもらい、道行く人々にも、観ていただくという試みです。
これからも原宿表参道が、日本各地、世界中の観光客の方たちにとって、魅力溢れる街でいられるように、地元の子供達が、自分たちの街を知り、愛することを忘れないことが、大切なのかもしれないなあ・・・などと、しみじみ思った夜でした・・・★★★
HAMUMI
2006 年 6 月 26 日 12:32 PM
ホントに素敵なお話ですね。
町から国単位に広がり、愛国心が自然にわくのかも。強制しなくても。
2006 年 6 月 26 日 12:52 PM
キャンドルナイト もっと広まるといいですよね。私も生協のお知らせで「やるぞー」と思ってたのに、なぜか当日は忘れてしまい…。
ハムミさん&お子さんたちの小学校もステキですね!
2006 年 6 月 26 日 1:00 PM
ほんとほんと!キレイだったでしょうねぇ。
なぜかうちの学校が取り組む行事って、
面倒くさくてオシャレじゃないことばっかり。
こんな素敵な行事だったら、喜んで参加したいわ~。
やっぱり都会のど真ん中、観光名所でもあるから、
先生方の姿勢も違うのかもね。
何か考えて楽しいことを一緒にしよう!という
気合いが感じられて、いいなぁ!!
2006 年 6 月 26 日 11:17 PM
学校の図工の先生が、ちょいと洒落た方でして・・・。ちなみに髪型は、もひかん。着ているものは、つなぎ(主にオレンジ色)。この先生が、地元の青年団やNPOの方たちと親しくされていて、様々な取り組みをしてらっしゃるみたい。でも、公立の先生だと異動がありますからね(;;)この先、この先生が異動されても、意志を引き継いでがんばってくださる先生がいることを、切に願いますうう!