待ち時間(--)zzz

5月3日ブログ.jpg
通称くじら公園。私が子供の頃からあり、私自身もよく遊びました。昭和40年代だから、設置がゆるされた遊具かも。幅20センチほどの鯨くん、頭の部分は高さ2メートルちかくあるのだけど、この頭部分から顔面なめつつ、つるっと降りて遊んだりするんです。しかも、下の水色の波波は、けしてやわらかくない!普通に硬い地面と一緒!今は、親が「危ない!危ない!」を連呼しちゃう時代だから、こういうスリルある遊具は、見かけなくなりましたよね。でも、この写真撮った後、想弥は、顔面つるっと降りましたよ(^^)勿論、私が下でうけとめましたが・・・。それでも、かなり怖いっすけど(^0^)v
でも、このスリルが子供にとっては、たまらなく楽しいもんなんですよねー(実感、しみじみおてんばだった子供の頃を思い出す・・・^^)

さてさて本題・・・

小さい弟妹をかかえての、習い事の最大の悩みは、待ち時間のつぶし方。

うちの場合、ようやっと三男坊もぼちぼち習い事開始したとはいえ、三人目ともなると、上二人と同じ時間帯に、レッスン可能かというと、これもまたなかなか難しく・・・。曜日をそろえるのが、精一杯だったりするわけです。結局、ずれた時間は、またまた「苦悩の待ち時間」となるわけです。

習い事によっては、見学させてもらいながら待つものや、同じ建物の別部屋で待たせてもらうもの。
また、その時間外出して、時間をつぶす場合もあります。

下の子が小さくて、まだ聞き分けがない頃は、ほんとに大変。だいたいが、レッスン中につき、静かにしなければならない場合がほとんど。口ふうじのため、下の子たちは、お菓子・・・主に食べ散らかすことのない飴などを、食べ続けることが多く・・・・・・。下の子って、虫歯になりやすいのよねー・・・と、嘆くお母さん方も多いのです。

うちの場合、虫歯はないけど、確実におでぶったように、思います(^0^;)

上の写真は、先日、ベルリッツの待ち時間に裏の公園で撮ったもの。
ベルリッツにようやく入学できたのに、やっぱり上二人とは、時間がずれてしまったのですよねー(T0T)
続き授業ではあるのですが、やはりきつい・・・。

まず4時から、40分想弥がレッスン。上二人を留守番させ、徒歩6、7分のお教室まで送り届けます。
その後、上二人は時間に間に合うように、教室に自分たちで来てもらう。行きは、二人で来させることが可能なのですが、帰りは夕方6時近くなるため、やはり迎えが必要。
と、なると想弥のレッスンが終わっても、家には戻らず、二人で時間をつぶすわけです。

夕飯のお買い物してみたり、公園で遊んでみたり・・・。なかなか待ち時間地獄から抜けられないーー!やれやれですわい・・・(^^;)=3
                                                    hamumi

コメント / トラックバック 2 件

  1. 道草 より:

    ハムミさん、お疲れ様です=3
    一人でもぐったりなのに、三人分の世話役は本当に頭が下がります。
    複数子どもがいると待ち時間つーのがあるんやね!(^o^;)
    都会で暮らすハムミさんの時間やりくりを聞いてても、
    ものすごく知恵と体力が必要だと感じるけれど、
    うちみたいな田舎のほうで車必須みたいな場所
    だと、なかなか腰が重くなってしまいそう。。。

    家まで送迎つきのちびっ子習い事クラブなんか
    できたら流行ったりなんかしてね?!

    くじらの滑り台、かわいいね♪

  2. momo より:

    うちは、1人だから待ち時間の苦悩なんて、言われて初めて気づきました。。
    そういえば、うちの学研は予約制で、歳の違うお子さん2人のママは、同じ時間でないと来れない。て、辞めてました。

コメントをどうぞ