習い事って・・・(・-・)

先日、三男の幼稚園の懇談会の席の話・・・。

年中になってはじめての懇談会でした。
クラス替えはなく、子供と保護者はなじみのあるメンバー。
しかし去年とは、担任の先生が代わっているので、一人ずつ自己紹介をさせられまして・・・。

年中ともなると、皆さん、徐々に○○の習い事をはじめた・・・なーんて、話をされるお母様方も多かったのですが・・・。

その自己紹介後、担任の若い女性の先生が言った一言が、波紋をよびました。

「習い事をされる方が増えてきたようですが、そういうことを始めるタイミングは、一人一人違います。自分の身の回りのことを、一人でできるようになって、次のステップとして習い事をされるのは、良いと思いますが、靴を履くのもままならないお子さんが、水泳だ体操だというのは、おかしいと思いますので、よく考えてからにしてください。」

未婚で、当然お子さんを持たないその先生のその一言に、保護者の間からは苦笑がもれました。

アメリカで保育経験のある、明るく、ハキハキと元気が良く、一本気なかんじのその先生に、悪意は感じられません。おっしゃっていることも、間違いではありません。

ただ、考えを述べるにとどまらず、言い切ってしまったところに、園側の立場の保育者として、いささか問題があったような気がしてしまいました。

というか、若さゆえの表現の過ちだったのかな・・・?
別にその先生も、だからといって、身の回りのことがままならない子が、習い事始めてしまっていても、じゃあやめさせようとか、そんな大げさなことをするつもりは、毛頭ないのでしょうしね。

まあ、良い方に考えつつ・・・
今もう一度、幼児の習い事開始時期について、あらためて考察してみるのも、良いのかもしれません。この話を、良い機会に・・・。
勿論、一人一人、子供の個性をじっくりみながら・・・・ね!(^-^)。

                                                   hamumi

コメント / トラックバック 1 件

  1. 道草 より:

    な~るほど。確かに若気の至りつーか、一本気な
    先生の個人的見解なんでしょうが、それを
    園の立場としてコメントしちゃうのは
    違いますよね。(^o^;たぶん、そんな計算や
    立場など考えてもいなかったのでしょうが。。。

    習い事を英才教育みたいに捉えているのかな。
    もっと軽く考えてもいいんじゃないの、と教えてあげたくなりますねー。(^o^;
    だって、みんなが幼児期に習っていたことの
    プロになったら、そりゃもう大変だもん♪
    好きこそ物の上手なれ、で「こういうの好きだなあ」
    って感じられることを子どもが増やしていく時期に
    親はある程度その子の素質を見極めて環境を
    与えてあげられれば一番なんでしょうね。

    皆が同じ時期に、同じ方向みて、同じことを
    させるのが教育だとしたら、それは北朝鮮式の
    教育で、一部の大人にとっては良くても
    子どもにとっては迷惑な話だもんね。

    若くても頭の堅い人はいるものだから、
    ハムミさんがんばってね♪(^o^)/~

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