わくわくスキー学校o(^O^)o

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4月1日(土)、空は青く澄み渡り、気温もポカポカ、最高のコンディションの中、午後2時間、だんご3匹スキー学校にはいりました。

想弥は、ちびっこレッスン。リフトを使わず、スキー板の装着から、簡単なスキー操作を上り下りで練習。飽きたら、お遊び。後で想弥に聞いたら、「だるまさんころんだ」で遊んだとか・・・。
想弥の他に、もう一人5歳くらいの男の子が一緒でした。
先生と三人、ほのぼのとした時間を過ごしたようで、「楽しかった(^^)」が、彼の感想でした!

上二人は、初級の一般レッスン。その中でも、大人と別に子供達だけで集められ、各々が一本ずつ滑ってみせて、班分けされます。
結果、太一と力は別の班に振り分けられました。

力斗は、もう一人の男の子と二人、若いお兄さん風のインストラクターに連れられ、リフトを使い、終始ノーストックで練習させられていました。小さい子供達には、ストックはむしろ邪魔になります。へたにストックがあると、辺にストックをつこうとしてバランスをくずしたり、腕を痛めたりしてしまう。これは、私のイントラ経験でも、ありありの見解(^^)
細かい理詰めで、教えるというよりも、とにかくバンバン滑らせて、安全に楽しく滑ることだけ目標にしたと、レッスン後、先生は語ってくれました(^^)私も、そのやり方に大賛成!まずは、スキーの楽しさを学ばなきゃね(^^)v

太一は、初級の中でも上のクラスに班分けされ、総勢6人、見るからにベテランのインストラクターが引率。脇でこっそり、講習の様子を覗き見してましたが、この先生、とーっても良い先生でした。
なにしろ教え方が上手。たくさん滑らせる中で、ちょこちょこアドバイスするのだけれど、言葉短め、端的でわかりやすい。そして、なによりとてもにこやかで優しげ。子供達の不安を取り除き、自信をもたせるような言葉かけがうまい!!
イントラとして超一級の人物とお見受けいたしやした。ははあーーm(__)m

子供の習い事って、スキーに限らず、なにより、そのスポーツなり音楽なりお稽古事を愛し、楽しむ心を根底に育ませねば、長続きはしないですよね。
勿論、本格的なお稽古は、ただ楽しいばかりではない、山あり谷ありの厳しい面もあるでしょうが、それでも愛し、楽しむ心がベースにあればこそ、耐えられるわけだから・・・。

それを教えられる教師こそ、どんな習い事にも、必要な存在なわけで・・・。
先生とのめぐりあいもまた、習い事のネックになるのでしょう・・・(^-^)

今回、3人とも、本当に楽しかったみたい。学校終わって、たった2時間でしたが、それぞれずいぶん上達していました。先生方、ありがとーございました(^0^)/

そして、私もこのレポートの合間をぬって、ばしばしかっとんでフリー滑走を楽しめたし♪
やっぱり、スキー最高!たのぴー♪♪♪
今シーズンは、これでおしまいですが、来シーズンもだんご3ビキとますます楽しんでしまおう!と、
心に決め家路につきました(*^^*)

コメント / トラックバック 1 件

  1. 道草 より:

    ハムミさん&ダンゴ3兄弟、素晴らしい経験だよね~。私も再びスキーやりたいよぉおお。
    雪を怖がらずに楽しい♪って思えるように指導してくれるインストラクターの方にも感謝だね。
    水泳でもサッカーでも同じように思う。指導者って子供にとって何よりも大切な存在。

    サッカーなんか試合で怒鳴り散らしているコーチ(たぶん誰かの父さん)がたま~にいるけれど、萎縮させるだけなんだよね。情けが濃いなら、叱り飛ばしてからも褒めてやってくれ~って感じ。

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