2006 年 4 月 のアーカイブ

習い事って・・・(・-・)

2006 年 4 月 29 日 土曜日

先日、三男の幼稚園の懇談会の席の話・・・。

年中になってはじめての懇談会でした。
クラス替えはなく、子供と保護者はなじみのあるメンバー。
しかし去年とは、担任の先生が代わっているので、一人ずつ自己紹介をさせられまして・・・。

年中ともなると、皆さん、徐々に○○の習い事をはじめた・・・なーんて、話をされるお母様方も多かったのですが・・・。

その自己紹介後、担任の若い女性の先生が言った一言が、波紋をよびました。

「習い事をされる方が増えてきたようですが、そういうことを始めるタイミングは、一人一人違います。自分の身の回りのことを、一人でできるようになって、次のステップとして習い事をされるのは、良いと思いますが、靴を履くのもままならないお子さんが、水泳だ体操だというのは、おかしいと思いますので、よく考えてからにしてください。」

未婚で、当然お子さんを持たないその先生のその一言に、保護者の間からは苦笑がもれました。

アメリカで保育経験のある、明るく、ハキハキと元気が良く、一本気なかんじのその先生に、悪意は感じられません。おっしゃっていることも、間違いではありません。

ただ、考えを述べるにとどまらず、言い切ってしまったところに、園側の立場の保育者として、いささか問題があったような気がしてしまいました。

というか、若さゆえの表現の過ちだったのかな・・・?
別にその先生も、だからといって、身の回りのことがままならない子が、習い事始めてしまっていても、じゃあやめさせようとか、そんな大げさなことをするつもりは、毛頭ないのでしょうしね。

まあ、良い方に考えつつ・・・
今もう一度、幼児の習い事開始時期について、あらためて考察してみるのも、良いのかもしれません。この話を、良い機会に・・・。
勿論、一人一人、子供の個性をじっくりみながら・・・・ね!(^-^)。

                                                   hamumi

ピアノぴあーの(^0^)

2006 年 4 月 20 日 木曜日

4月20日ピアノ.jpg

今日は、我が家の長男、次男が男だてらに何ゆえピアノを習い始めたか・・・を、お話しちゃいましょう
(^^)

話は、昨年3月・・・長男太一の7歳の誕生日にさかのぼります。

1年生の太一。翌月には、2年生になるというこの時期。さて、バースデープレゼント、何がいい?と、聞くと・・・
考えた末、「やっぱり皆の持ってるようなゲームが欲しい」と言いました。

お友達の家に行くと、テレビゲームで遊ばせていただいていたようで。太一は、内心羨ましかったらしく。
さらに時は、ちょうど任天堂DSが世を騒がせていた頃。
ママ仲間でも、子供達は欲しがるが、持たせてよいものか・・・物議をかもしておりました。
皆、悩みながらも、一人・・・また一人と購入者が増え・・・。

さーて、我が家はどうしたもんか・・・。

その頃の太一は、歴史にはまって子供用歴史本を読みあさり、日本史は古代から現代まで簡単な中学生の問題くらいは解けるようになっていたり。(あんた何者?みたいな)歴代天皇を125代暗記してしまっていたり。(あ、やっぱあんた右よりのお方?みたいな)
歴史の前は、漢字にはまっていて、薔薇だ醤油だ檸檬だと、書きまくっていた時期もあったり。(あれ?やっぱ金田一先生?みたいな)

とにもかくにも、超変わり種。

こういう男に、小さいうちからゲームを与えるのは、怖すぎるーーー(;0;)YABA,YABA(;0;)

そこで私が、ゲームでなく、彼にプレゼントとして薦めてみたのが上の写真にある小さなキーボード♪
歴史以外でも、音楽の授業でおそわった鍵盤ハーモニカも大好きで、よく休み時間に練習しているという話を、思い出したからです。

「おかあさんね、ゲームを絶対しちゃいけないとは、思わないよ。確かに、楽しいと思うしね。でもね、今はさ、ぴんちゃん(太一のこと)はさ、漢字とか歴史とか音楽とか、いろーんなことに興味もって吸収できる時期じゃない。だから、ゲーム持って、そっちに興味がいっちゃうの、今はもったいない気がするんだよねー。だからさ、今年はとりあえず、キーボード買って、曲を覚えたらどうかなー」

この説得に、思いのほかあっさり、納得してくれて・・・。

そして、いざ購入してみたら、まーこれが大変なはまり様・・・。

1万円程度の安物ではありましたが、たくさんの曲が内蔵されていて。上部の液晶画面に、鍵盤がでて、それぞれの曲の指が覚えられるのです。

そして、2ヶ月ほどで、バッハのメヌエットを両手で一曲丸々弾けるようになってしまいました。

こうなると当然本人も、ピアノが習ってみたいと言い出しますわな(^^;)さらに、まわりの人にも「これは、絶対習わせてやらねば、もったいない!」と、言われまくり・・。

キーボードを買い与えた私ではありますが、ここまでの展開はまったくの予想外。習いたいと言われても、習わせるとなると、どうも腰が重く・・・。

じゃあ、夏休みすぎても、興味が続くようであれば、習わせてあげるということになり・・・。

その後もずるずるごまかし、はぐらかし・・・夏が過ぎ、秋が過ぎ、冬に入り・・・。
けれど、太一の興味は、うせるどころか増し続け・・・。もー、逃げ切れなくなり、ついに今年の1月から近所のKAWAIに通わせることになったというわけであります=3

しかし、それに便乗して、次男までやると言い出すとは、これまた想定外!太一とは、逆キャラの力斗は、どう見ても、ピアノに興味を持っているとは、思えないのですが・・・。

成り行きじょうなんか習うことになってしまい・・・。でも、太一と違って、授業の様子を見ていても「おいおい何しにきてるんだい、君は(^^;)」てなかんじなんですがね。どーも、心から音楽を楽しんでいるようには見受けられない(--)

でも、今のところ「行きたくない」の言葉は、彼の口からでたことがないので・・・。様子を見つつ、今後を考えようかと思っています。

そんなこんなで太一とは、最近も「あの時、ゲーム買わずに、キーボード買ってみてよかったねえ」という話になったのですが(^^)  それでも、今年の3月の誕生日には、やはりそろそろDSが欲しいというので、まあ一年待ったし、ピアノもがんばっているので、買ってあげようということにあいなりました。

が、しかーし!この時期突然のDS不足!どこに行っても、手にはいらず!未だ、彼は誕生日プレゼントをゲットしてないのでした!ったく、ほんとに間の悪いやつだ(^ワ^)

しかも、それだけ大好きなピアノも、モノホンは買ってやってなくて(^ワ^)
未だにあのちいちゃーなキーボードで、一生懸命練習に励んでます(^ワ^)文句も言わず(^ワ^)
けなげなやっちゃ(^ワ^)

とんだオチがつきましたところで・・・ながーいこのお話は、そろそろ、お・し・ま・い・・・♪♪♪
                                                    HAMUMI

すいすいスイミング

2006 年 4 月 15 日 土曜日

4月12日水泳.jpgスイミングのクラス分けのめやすにもなる、チェックノート。毎月一回コーチがノート付けをしてくれる。

昨今の習い事ブーム。様々な種類の習い事を、幼い子供達がこなす世の中になったようですが・・・。

そんな中でも、やはり常に人気上位にはいっているのが、水泳。

長男太一と次男力斗が、水泳を習い始めてはや2年になります。
ならいはじめるきっかけというか・・・習わせようと私が思った理由というのは、私自身が小学校1年生のときから6年間、ずっとスイミングスクールに通い続けた経験があったからであります。

子供の頃、運動好きで活発な子供ではあったものの、なにせ身体はがりがりで・・・。丈夫、頑強とはいいがたく・・・。それが、水泳を習いはじめたせいで、風邪ひかない、熱ださないというグッドな身体を手に入れることができたのです。多少風邪ぎみでも、週2,3日水の中ですごしたため、とても抵抗力がついたみたい。

てなわけで、子供達にも是非・・・こんな身体になってほしい・・・みたいなね。
それに、水の中って、陸とは違う音がする。何かなつかしいような・・・心和む静かな音。
以外と癒しの効果もあったりする気がするのですよねー◎◎◎

とはいえ、水に対するガードの固い子って、なかなかそんな悠長な気持ちにはならないものらしいので、一概には言えないのかもしれませんが・・・(^^;)

幸い我が家の子供達は、水好き。
この2年間、いやがることなく通い続け、長男は、クロール、バック、平泳ぎまで進み、学校の水泳の授業も、楽しく参加できるようであります。

子供達を通わせているこのスイミングクラブは、他と比べると比較的泳がせるほうらしく、練習もきつめとのこと。(他のクラブから移ってきた人たち談)
でも、どうせやるなら、どんどん泳がせていただきたいもんですし・・・。
それに、何が良いって、小学生と幼稚園児を一緒に通わすことができるのが、大きな特徴。
7,8クラス、レベル別に班分けされているのですが、コースごとに散らばっていて、同じ時間にそれぞれのレベルの子供達がレッスンうけられるわけです。

これって、兄弟のいる家庭には最高の環境!大きなポイントっすよねー(^^)v

ただ、そろそろ三男想弥を・・・と、考えていたら、いつもつかっているプールが6月まで工事をするとかで、この間別のプールに通わなければならなくなり・・・。なかなか、落ち着かないので、もうしばらくプールデビューは待つことに・・・。

まあ、あわてることもないですもんね(^^)ぼちぼちいきます。。。

ほんと、子沢山だと、諸々きびしー(^O^)
けど、一緒に楽しむくらいの気持ちで、がんばりまっすo(^^)o
HAMUMI

三男、習い事デビュー!うふっ(^^)v

2006 年 4 月 10 日 月曜日

4月10日英語.jpg(写真のリュック、教材とともに支給される。お兄ちゃんのリュックを借りては、真似っこしてしょって歩いてた彼にとって、自分のリュックをゲットできたことも、喜びのひとつ)

今日ついに三男想弥が、英語の初レッスンを受けました(^^)v
お兄ちゃん達の通う、近所のベルリッツの、一番ちいちゃい子クラス(4歳から)。

本来ならば、3人集まらないとクラスをオープンしてもらえないのだけれど、昨今集まりが悪いのでしょうか?特別2人でも、新クラス開設してくれると言っていただき・・・。ちょうど、もう一人同じ4歳の女の子さんの応募があって(直接面識のないお子さん)、本日デビューとあいなりました!

想弥は、かねてからの英語好き!NHKの子供向け英語番組を熱心に見ては、ハロー!バナーナー!
トメイトー!シーユー!など、おぼえた単語やフレーズを、ところかまわず連発(^ワ^)
今回の英語レッスンも、のりのりで参加し、終わった後に感想を聞くと「楽しかったーー」と、即答!

40分間と、大人には物足りないレッスン時間も、彼らサイズのちびっこには、ちょうど良いのかもしれません。ベルリッツのキッズ教材は、セサミストリートのキャラクターを使用。見慣れたキャラクター、ポップな色使いが、子供の興味をかきたてるようです。

がっつり子供がくいついてきたところで、たとえば、色のレッスン開始。エルモにレッドを塗ってみよう!
と、ネイティブな先生が、英語で語りかけ、塗り絵に色を塗らせて、色の単語を子供に教えていく。

その他、はさみを使っての切り貼りなども今後、授業にでてくるようです。

先日のブログでも書きましたが、週一回四十分の授業で、英語がしゃべれるようになるのは、奇跡に近い。ただ、しゃべれるようにならなくても、子供が楽しく、英語に親しむ。外国人の先生、肌の色が違ったり、髪の色がみなれなかったり・・・そんな人たちとの触れ合いを持つ。そんなグローバルな世界への小さな小さな第一歩・・・と、とらえられれば、これはこれで有意義なお稽古事かなあ・・・なーんて、私は考えとります—
(^ー^)o

最近は、小学校1年生から英語の授業を取り入れる学校が増えています。
学校でやるんなら、それまで待てばいいじゃない・・・という考え。学校に行く前に、ひらがなをお稽古しておくのと同じのりで、英語も少しお勉強しておけば、学校に入ってから楽という考え。

どちらが正しくて、どちらが間違っているわけではないけれど、個々の子供の興味に応じて、習い事を選択していく過程で、その選択肢に入れるくらいは、どちらのタイプでもオーケーなのでは???
                                                     HAMUMI

入学式って、やっぱいいもんですね(*^^*)

2006 年 4 月 6 日 木曜日

今日は、次男力斗の入学式でした(^^)お天気、気候ともに心配されていましたが、穏やかに晴れてくれて、気分よーく式に望めました!

入学先は近所の公立校。ここは私自身の母校でもあります。長男もすでにここに通っているので、力斗は度々足を運んだことがあるわけで。それでも登校途中「あー、なんだか緊張すんなー」と、つぶやいたりして。やー、なんかういういしくて良いですな。ピカピカの一年生(^^)

この学校、都会のど真ん中に埋もれております。昨今話題のOヒルズに隣接していて、校門を一歩でれば、ショッピングにお食事にと、うかれまくった若者があふれかえってる。津波のごとく、人また人が流れていきます。それに反して、生徒数は近年激減(;0;)
私が通っていた頃は、それなりに人気校で、各学年4クラスはあったのに、今や全学年1クラスずつ。今年の新入生は、19人でした!さびしーー(TOT)

それでも、子供達は元気よく、新しいクラス、新しいお友達、新しい先生方、新しい環境にドキドキわくわく
してるんですよねー(^^)がんばれ!都会っ子!逞しく、ビルの谷間で花を咲かそうぜ!!

さて、そんなこんなの入学式、始業式の後、本日2週間ぶりのピアノのお稽古。
今日は、7月の発表会の楽譜もいただきました。どうなることやら・・・。でも、ちょっと楽しみ(^^)

今日は、入学式談で脱線しちゃったんで、ピアノ話はまた後日ゆっくり!ちょこっと、写真でも覗いてみてください(^0^)/こんなかんじの個室で、先生とマンツーでがんばってまーす!

4月6日ピアノ.jpg

わくわくスキー学校o(^O^)o

2006 年 4 月 3 日 月曜日

ski.jpg
4月1日(土)、空は青く澄み渡り、気温もポカポカ、最高のコンディションの中、午後2時間、だんご3匹スキー学校にはいりました。

想弥は、ちびっこレッスン。リフトを使わず、スキー板の装着から、簡単なスキー操作を上り下りで練習。飽きたら、お遊び。後で想弥に聞いたら、「だるまさんころんだ」で遊んだとか・・・。
想弥の他に、もう一人5歳くらいの男の子が一緒でした。
先生と三人、ほのぼのとした時間を過ごしたようで、「楽しかった(^^)」が、彼の感想でした!

上二人は、初級の一般レッスン。その中でも、大人と別に子供達だけで集められ、各々が一本ずつ滑ってみせて、班分けされます。
結果、太一と力は別の班に振り分けられました。

力斗は、もう一人の男の子と二人、若いお兄さん風のインストラクターに連れられ、リフトを使い、終始ノーストックで練習させられていました。小さい子供達には、ストックはむしろ邪魔になります。へたにストックがあると、辺にストックをつこうとしてバランスをくずしたり、腕を痛めたりしてしまう。これは、私のイントラ経験でも、ありありの見解(^^)
細かい理詰めで、教えるというよりも、とにかくバンバン滑らせて、安全に楽しく滑ることだけ目標にしたと、レッスン後、先生は語ってくれました(^^)私も、そのやり方に大賛成!まずは、スキーの楽しさを学ばなきゃね(^^)v

太一は、初級の中でも上のクラスに班分けされ、総勢6人、見るからにベテランのインストラクターが引率。脇でこっそり、講習の様子を覗き見してましたが、この先生、とーっても良い先生でした。
なにしろ教え方が上手。たくさん滑らせる中で、ちょこちょこアドバイスするのだけれど、言葉短め、端的でわかりやすい。そして、なによりとてもにこやかで優しげ。子供達の不安を取り除き、自信をもたせるような言葉かけがうまい!!
イントラとして超一級の人物とお見受けいたしやした。ははあーーm(__)m

子供の習い事って、スキーに限らず、なにより、そのスポーツなり音楽なりお稽古事を愛し、楽しむ心を根底に育ませねば、長続きはしないですよね。
勿論、本格的なお稽古は、ただ楽しいばかりではない、山あり谷ありの厳しい面もあるでしょうが、それでも愛し、楽しむ心がベースにあればこそ、耐えられるわけだから・・・。

それを教えられる教師こそ、どんな習い事にも、必要な存在なわけで・・・。
先生とのめぐりあいもまた、習い事のネックになるのでしょう・・・(^-^)

今回、3人とも、本当に楽しかったみたい。学校終わって、たった2時間でしたが、それぞれずいぶん上達していました。先生方、ありがとーございました(^0^)/

そして、私もこのレポートの合間をぬって、ばしばしかっとんでフリー滑走を楽しめたし♪
やっぱり、スキー最高!たのぴー♪♪♪
今シーズンは、これでおしまいですが、来シーズンもだんご3ビキとますます楽しんでしまおう!と、
心に決め家路につきました(*^^*)